バレーボール

中田久美監督にかつら疑惑!激やせ理由は病気のせい?

バレーボール全日本女子バレーの中田久美監督ですが、なぜかかつら疑惑が浮上しています。また、中田久美監督が激やせしたとも騒がれていますが、これは一体どういうことでしょうか。

今回は、中田久美監督は本当にかつらなのか、中田久美監督が激やせしたと言われている理由は何なのか調べてみました。

 

スポンサーリンク

中田久美監督のプロフィールとバレーボール歴は?

中田久美監督は、1965年9月3日生まれの東京都練馬区出身です。身長176cm、体重62kg。バレーボールを始めたきっかけは、母親の勧めもあり、中学生からバレーボールを始めました。

中学2年生の時に、英才教育バレーチームである「LAエンジェルス」の2期生として入団しました。中学卒業後、バレーボールに専念するために通信制のNHK学園高校に進学しました。

バレーボールで才能を開花させた中田久美監督は中学3年生の時に、史上最年少の15歳で全日本代表に選出され、センタープレーヤーとして出場しました。1983年には、全日本代表でスタメンとして活躍し、その年のアジア選手権では、当時世界一の中国を破り、見事優勝を勝ち取りました。

 

1984年に行われたロス五輪では、銅メダル獲得を果たし、1986年9月に行われた世界選手権では主将を務めています。その後の活躍もありましたが、怪我などを負い1992年に現役引退を発表。

1995年に復帰をして、コーチやバレー解説者、スポーツキャスター、タレントとして、様々な分野で活躍されてきました。2016年から日本代表女子バレーの監督に就任されています。

中田久美監督にかつら疑惑が本当?

中田久美監督は、全日本女子バレー代表の監督として注目を浴びていますが、実はカツラではないのか?というウワサが飛び回っています。確かに、若い頃と比べたらボリューム感はなくなったかなと感じますが・・・。

年齢的にも髪が細くなったり白髪も出てきたりと変化はありますよね。髪のボリュームもなくなるのも、自然なことではないかな?と思います。むしろ、ボリュームがないと見えるから、カツラではないという証明になりますよね。

 

監督就任という責任のある地位で、選手の指導をしていると、いろいろと悩むこともあると思います。ストレスも多少は関係していて、髪にも影響がきているのではないかと予測されるし、53歳という年齢なら、髪質に変化があってもおかしくないですね。

 

なので、中田久美監督がカツラだということはデマの情報だということになります。

 

スポンサーリンク

 

中田久美監督の実績は?

2012年7月1日に、久光製薬スプリングスの監督に就任されました。2012年12月24日に行われた、天皇杯・皇后杯 全日本バレーボール選手権大会の決勝戦では、前大会に優勝した、東レ・アローズを破り、見事優勝を飾りました。

 

その後も、Vプレミアリーグ、黒鷲旗全日本男女選抜バレーボール大会でも優勝の成績を収めました。これは、女子チームでは初の三冠達成を果たし、素晴らしい成績を残されました。

 

監督就任として1年での快挙となり、監督としての評価も上昇しました。こういった実績が認められ、2017年5月から女性として2人目となる、全日本女子代表の監督に就任されています。

中田久美監督は試合中に指示を出さないって本当?

中田久美監督は、これまでどの監督もしてきたように、試合中に席を立ち、コートに近づいて選手に向かって大声で指示を出す姿を見せずにいます。そして、どのような場面でも落ち着いてイスに腰掛けていますよね。

 

実はこれには理由があるようです。試合中の指示は、トルコ人のコーチが出していてその指示が的確なため、中田久美監督がそこで口を挟めば選手が混乱することになるので、何も話さないし指示も出さないそうです。

 

タイムアウトの時にも声をかけることはないそうです。理由としては、「考える選手になってほしいから」としています。しかし、肝心な場面ではコーチではなく中田久美監督がしっかりと指示を出しているそうですよ。

 

そこで分かるのが、中田久美監督はトルコ人のコーチの事をとても信頼していると伺えますね。また、試合中は席を立たずに冷静に試合を見ているという理由については、ベンチの方で監督がジタバタしている姿を見せてしまうと、選手に不安が募るという、中田久美監督ならではの選手が試合に集中出来る環境をつくっているのです。

 

現役選手として活躍してきただけに、監督はどのようなポジションであるべき、という事もしっかり把握していることが分かりますね!監督・コーチ・選手が、チーム一丸となってお互いを信頼しきっているからこそ、出来る行動なのかもしれませんね!

 

スポンサーリンク

 

中田久美監督が激やせした理由は病気なの?

現役を引退して、タレントやスポーツキャスター等、様々な活躍をしていた中田久美監督。引退当時は少し体重も増え、ふっくらした印象でしたが、今は激やせしていますね・・・。心配されるようになったのは、全日本代表の監督に抜擢されてからです。

 

理由としては、久光製薬スプリングスの監督時代に、何度か体調不良で欠席をしていたり、現役時代からのヘルニアの悪化が原因なのでは?とウワサされていました。中田久美監督本人は、「大騒ぎすることではない」と伝えているようなので、病気ではないみたいですね。

 

中田久美監督の性格は、超がつくほどの神経質なんだそうです。また、食事も摂らないことも多々あるようです。チームや選手のことを考えると、食事も喉に通らないのかもしれませんね。

 

激やせしてしまったのは、監督としての責任や選手起用とその結果について、無意識のうちに体のリズムが崩れてしまったのが原因だと言われています。全日本代表の監督を務めるという立場にいる方なので、万全な健康管理をして監督としての務めを行っていると思います。

 

重い病気を患っているのではなく、安心しました。しかし、十分にご自身の体のケアはしっかりとしていただき、今後も選手たちを導いていってほしいですね。

中田久美監督はヘルニア持ち?

現役時代から椎間板ヘルニアの持病を患っていたそうです。また、2014年にぎっくり腰になったこともありずっと引きずっていたそうです。そして、2015年の秋にヘルニアの手術をしたそうです。

 

中田久美監督は、今までごまかしながら腰痛と戦っていたらしく、とても腰痛には悩まされていたいたんだなと感じました。手術をしたからといって、痛みは少し和らいでもまた再発する可能性もあるので、十分に気をつけてほしいと思います。

 

スポンサーリンク

中田久美監督に子供はいるの?

中田久美監督は、現役引退後1993年、自身が29歳の時にご結婚されました。お相手は、一般人の林隆夫さんという方で高校時代は野球部に所属していて、甲子園に出場する経験があるほどの、野球少年だったそうです。

 

スポーツが大好きなお2人は、意気投合してご結婚されたそうです。しかし、夫婦間のすれ違いなどが原因で3年の結婚生活に終止符を打たれ、離婚されました。お2人の間に子供はいなかったそうです。

 

結婚生活で、中田久美監督のストイックさや、完璧な姿勢を夫に求めすぎたのが夫婦のすれ違いを生じていたようです。また、中田久美監督は夫である林隆夫さんの反対を押し切って、モデル活動の一環として、セミヌードを披露していたので、それも離婚の原因ともされています。

 

その後、中田久美監督が再婚しているとの情報もないので、子供はいらっしゃらないままのようです。自身の子供がいないということもあり、選手1人1人に対して、子供を育てるような気持ちで完璧な指導を行っているのかなと思いました。

まとめ

バレーボールだけでなく、様々な経験をされておられる中田久美監督ですが、バレーに対する熱量はすごいというが分かりました。この勢いで、これからも全日本代表監督として

選手から信頼され、またチームとしての実績もたくさん残していってほしいと思います。

スポンサーリンク

あわせて読みたい
バレーボールのルール反則はどんな時?初心者向けに解説!みなさんは、バレーボールを観戦することは好きですか?観ていても、いまいちルールが分からない。また、どうして反則になったのかも分からない時...
あわせて読みたい
黒後愛のかわいい画像やカップは?全日本のエースでライバルがいるのか調査!もうすぐ世界バレー大会が始まりますね。今大会で、大注目の全日本女子バレー代表の黒後愛選手は、笑顔がとてもかわいいですよね。かわいい画像や...
%d人のブロガーが「いいね」をつけました。