高校野球

逆転満塁ホームラン?星稜VS済美の試合がすごい!結果はどうなった速報

逆転満塁ホームラン?星稜VS済美の試合がすごい!結果はどうなったの話題になっています!星稜VS済美の試合が甲子園で激しい打ち合いを繰り広げていました。

大会2回目のタイブレーク戦に突入しましたが結果はどうなったんでしょうか?

試合展開をまとめました!

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星稜高校のベンチメンバー

打順 位置 背番号 名前
1 東海林 航介
2 3 河合 陽紀
3 6 内山 壮真
4 5 南保 良太郎
5 9 竹谷 理央
6 奥川 恭伸
7 8 鯰田 啓介
8 山瀬 慎之助
9 山本 伊織

済美高校のベンチメンバー

打順 位置 背番号 名前
矢野 功一郎
2 中井 雄也
3 2 芦谷 泰雅
4 5 池内 優一
5 3 伊藤 俊吾
6 1 山口 直哉
7 14 山田 馨
8 9 近藤 海楓
9 政吉 完哉

逆転満塁ホームラン?星稜VS済美の試合結果は?

白熱の延長戦になった石川県代表の星稜高校と愛媛県代表の済美高校は延長13回で済美高校の矢野選手が逆転サヨナラ満塁ホームランで見事石川星稜高校から勝利しました!

最後の最後に見事な満塁ホームランを見せた矢野功一郎選手には凄いパワーを感じました!

最後に負けてしまった星稜高校。星稜高校の姿を見ると胸が苦しくなってしまいますね。最後まで全力で戦った星稜高校も素晴らし試合を見せてくれました。

星稜高校VS済美の試合は多くの人に感動をもたらしてくれた試合でした。本当に両チームメンバーにお疲れ様でした。胸が熱くなる戦いをありがとうといいたいです。

ネットでの反響もすごい!!

この試合を見てた人の感想はこちら!

本当に感動した試合で、楽しませてくれてありがとうございました。そして戦った選手お疲れ様です。

星稜VS済美の試合展開は?

まさに伝説となった今回の星稜高校と済美の試合ですがどんな試合展開だったのでしょうか?

1回表星稜高校の攻撃

この1回で星稜高校は南保選手、竹谷選手、鯰田選手、山瀬選手の連続ヒットで1回表で怒涛の5得点をあげ0-5と済美高校を初回から突き放す展開を見せました。

3回表星稜高校の攻撃

再び星稜高校が1点を追加し0-6になります。この時点では星稜高校が押していてこのまま星稜高校が勝つのかななんて思っていました。

3回裏済美高校の攻撃

2アウトから中井選手がタイムリーヒットで済美高校に待望の1点が入り1-6になります。

再び試合が動いたのが5回表星稜高校の攻撃

済美高校の中井選手の悪送球により出塁し星稜が1点追加で1-7になります。

5回裏済美高校の攻撃

星稜高校はここでピッチャーの交代をします。

奥川選手から佐藤選手に変わりました。

済美高校は追加点を入れることができず5回裏が終わります。

6回7回の攻撃

両高校得点に絡無攻撃ができずに終わってしまい、星稜高校の勝利が見えてきていました。しかし8回に済美の爆発的な攻撃が始まるのです。

8回表星稜高校の攻撃

鯰田選手がヒットを打つものの追加点を取ることはできませんでした。

8回裏済美高校の攻撃

政吉選手が死球を受けて1塁に出ます。

続いて矢野選手が強烈な内野安打でランナー1塁2塁のチャンスを迎えます。

続いて中井選手がレフトへタイムリーヒット!済美高校に待望の2点目が入ります!

池内選手がレフトへタイムリーヒットで3点目が入ります。続く伊藤選手もセンターへヒットで済美が満塁のチャンスを迎えます!そしてデッドボールで押し出しの4点目が済美に入りました。

済美高校の勢いは止まらず、打順も一回りしまた政吉選手の打順が回ってきます。

そして政吉選手の3ランホームランで済美がなんと逆転したのです!この8回で済美高校は8点追加し星稜高校から逆転することに成功しました。7回までは星稜高校の勝利が見えていたのですが、高校野球は何が起こるかわかりませんね!

この回8点追加した済美が9-7と星稜高校から初めてのリードを奪いました。

9回表

星稜高校もやられっぱなしで黙っていませんでした。

9回の表に星稜高校も意地の2点を追加し済美に追いつきます。

9回裏済美高校の攻撃得点が入らず延長戦に突入します。

10回~12回まで試合が動かず9-9が続きます。両高校に得点が入らないまま延長13回タイブレークに突入すると試合が動きました。

13回表星陵高校の攻撃

高校野球では延長13回よりタイブレーク方式となります。タイブレーク方式とは無死1、2塁にランナーを置いて試合を始める方式です。この制度を入れたのは選手の体調面を考慮してとのことです。

そのため延長13回の星陵高校は2塁山瀬選手。1塁に山本選手、打者が東海林選手となりました。

このタイブレーク方式もあり、星稜高校は13回に2点追加することに成功します。9-11で星稜リードで迎えた13回裏済美高校の攻撃が始まります。

13回裏済美高校の攻撃

タイブレーク方式で済美2塁走者徳永選手、1塁走者武田選手、打者政吉選手で攻撃が開始。政吉選手がセーフティバントを見事に決めて済美が満塁になります。

そして矢野選手が打者に立ち満塁ホームランを見事に決めた済美高校が逆転の勝利をしたのです。

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星稜VS済美の試合まとめ

今回の試合をTVの前で見ていましたが、最初は圧倒的に星稜高校が試合を押していました。星稜高校が勝つんだろうなと思っていた8回裏にまさかの済美の逆転攻撃に始まり、どこまで続くの済美!と思ってしまいましたね!

打線が続く済美の攻撃はすごかったです。

そして9回に再び星稜が追いつき延長戦に突入し、タイブレークにも突入し最後は満塁ホームランで逆転勝利をした今回の試合はまさに漫画や映画に出てきそうな試合展開でした。

この試合を見てて本当に高校野球の面白さを再確認することができましたよね!

ワクワク、ドキドキがとまらない試合を見せてくれた星稜高校と済美高校の選手には感謝したいと思います!

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