タマホーム

マイホーム計画の流れを説明します。相談から引き渡しまでのストーリー

こんにちはTENです。

 

マイホームを建てる、建てたい、気になっているけど作業工程ってどんな感じなの?いつ契約するのとか、いつ間取りの話をするのとか、引き渡しっていつよとか、初めての家作りには、わからないことだらけですよね!

 

わからなくて当然なので心配ご無用です!!

私も家を建てるまでは何も知らなかったし!

 

なので今日は、マイホーム相談から引き渡しまでどんな過程を通り、マイホームが完成するのか説明していきます。

 

私はタマホームで建てたので、タマホームの進め方になりますが、他の住宅会社やハウスメーカーも流れは、だいたい同じだと思いますので参考にしてみて下さい。

 

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マイホームを建てるまでの相談から引き渡しまでの流れ

 

建築前相談・融資事前申し込み

敷地調査

プランニング・概算見積書提出・概算資金計画書作成

打ち合わせ・仮図面決定

本設計図面・見積書提出・契約

図面決定、1部変更合意書/仕様決定・融資本申し込み

建築確認申請・建築確認許可

必要であれば解体・造成工事

地鎮祭・地盤調査

着工・上棟

構造検査・社内竣工検査

施主立ち合い検査

お引渡し

アフターメンテナンス

これが引き渡しまでのおおまかな流れになります。次は項目ごとに具体的に何をするのか書いていきます。

建築相談とは何をするの?

最初の段階では、ハウスメーカに来て軽く相談や雑談話をしながら話をしていきます。

初めての来店でガンガン営業したら来客も完全に引きますよね。

なので、最初はアンケート記入したり、軽くトークする感じなのでまぁ安心していただいてOKです。

 

私の場合ですとタマホームに最初来店した時は、アンケート記入をして展示場を見させてもらった程度です。特に営業からするどいアプローチもされなかったので気になったハウスメーカーには自分から再度訪問しました。

 

ハウスメーカーの営業担当も本気で家を建てるお客なのか見極めているはずです。さほど興味を持っていない人に、はりきって営業しても労力無駄にしますよね。

私はタマホーム3回目の訪問で詳細を話し始めました。

 

ここから建築相談がスタートします。建築相談では、どんな家を作りたいか、希望の予算、間取りの調査をします。こちらの要望を最初に伝えるのがこの時です。

要望を聞いて、担当者は間取りを作り始めます。

融資事前申し込み

実は早い段階で融資事前申し込みをします。

えっもうするのって驚きますよね!

この段階でローンの仮審査をすることでローン本審査を確実に通せるようになります。

資金計画は、とても重要な項目なのでFP(ファイナンシャルプランナー)と相談することができます。ライフシミュレーションは1回受けた方が将来的なお金の動きを知ることができるのでFPに相談した方が絶対いいですよ。相談してローンはいくらいまで借りるか決めましょう!

敷地調査・プランニング・概算見積もり・概算資金計画

どこの土地に建てるのが営業担当者が見にきます。

そして、どのような家にしたいのか、要望を伝えて理想の家づくりのスタートです。

 

タマホームの標準設備を見たり、標準仕様でどこまでできるのかしっりと確認します。そして概算見積もりと、概算資金計画書を作成してもらいます。

本設計図面 見積書提出

この段階までに打ち合わせを詰めて、タマホームと契約するのか否か決定します。

本設計図面・間取り・見積も書をみて最終判断を下しましょう。そして納得できたら契約です!!

 

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契約後の流れ

ここまでは契約前の流れでした。契約までにも結構打ち合わせした覚えがあります。

おそらく多くの人が一生に一度の買い物になるので石橋を渡る気持ちを忘れずに!

間取り決定、1部変更合意書

契約をして約1か月ほどかけて間取りをつめていき決定をします。間取りを確定したら、

この一部変更合意書にサインをして、この先間取りを変更する場合は違約金を払うことになります。その合意書が一部変更合意書なのです。これはタマホームのルールなので他社さんは、どうなのかわかりません。

仕様決め・融資本申し込み

ここでの仕様決めは、三者面談と呼ばれるもので、営業・工務・客といった3役で仕様の打ち合わせをしていきます。

そして、融資本申し込みです。ローンが下りるのはまだまだ先です。

建築確認申請・建築確認許可・解体・造成工事

お住まいの市に建築確認申請を提出し、許可が下りないと工事がはじめられないのです。

許可が下りたら工事の始まりです。解体工事や造成工事が必要な場合は解体工事が始まります

地鎮祭・地盤調査

我が家は自分たちで地鎮祭に必要な縄や竹、米などを用意しました。地鎮祭には営業担当者と工務責任者も参加して行います。

 

地盤調査をして改良がなければ、いよいよ着工です。地番が弱い土地は地盤改良の工事をしないといけません。我が家は地盤改良しました。

着工・上棟

着工が始まる前に着工金・上東前に上棟金を支払いますので頭に入れといてください。

マイホームの工事が始まると今度は、電気図面打ち合わせが始まります。コンセントの位置だったりエアコンの位置や電気スイッチの位置を決めていきます。

構造検査・社内竣工検査・施主立ち合い検査

構造検査では電気の位置やコンセント、スイッチの場所など一つずつ図面見ながら間違っていないかチェックします。

社内竣工検査では建物に不具合がないかチェックをします。

 

施主立ち合い検査では工務責任者と一緒に建物に不具合がないか、漏れがないのか最終チェックをします。

これが終われば晴れてマイホームが完成し引き渡しとなるのです。

これ以外にも着工以降は各種手続きがたくさん待っています。

まとめ

マイホームを建てるまでの流れを簡単にまとめてみました。

やること、決めることってたくさんありますよね!!

せっかくのマイホームなのでじっくり、じっくり攻めていってほしいなと思います。

今後のブログでは内容をもっと掘り下げて詳しく書いていくのでよかったら見てくださいね!

 

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