育児

新生児のおしりかぶれが治らない?皮膚科の先生に聞いた原因と対策

 

こんにちはTENです!

赤ちゃんのおしりが真っ赤にかぶれてしまうおむつかぶれ

実は、ほとんどの赤ちゃんがこのおむつかぶれを経験しています!

私にも子供がいますが全員おむつかぶれになった経験ありです。

赤ちゃんのお尻がかぶれてしまったら本当にかわいそうで、でも思うように治らなかったりで

一体どうすりゃ治るんだって思いますよね!!

早く治すためには、正しいケアをしないと治らないんです!!

そのためには、おむつかぶれになってしまう原因と対策も身に着けて、早く赤ちゃんのお尻を

ツルツルのお尻に治してあげましょう!!

 

我が家の3人目は生まれてすぐおむつかぶれになりました

そう、生まれて退院して家に帰ってきたときにはお尻が猿のように真っ赤でした!!

えっもう??大丈夫かな??

退院してすぐにこのお尻、この子は肌が弱いのかと思いました。

心配は的中し、生後10日で皮膚科デビューしました!!

生後10日で皮膚科に行くまで悪化した原因は

実がうちの子とにかく、う〇ちの回数がめちゃくちゃ多かった!

一日10回以上は、ざらですよ、新しおむつに変えた瞬間にぷりぷりと出していた。

もはや早業!!こんなに頻繁に出るんかい、おむつの消費も半端ななかったです。

こんなにう〇ちが大量に頻繁に出る子だったらすぐおしりはかぶれてしまいますね。

生まれつき肌が強い弱いってありますが、うちの子は弱い方。

あっという間におしりや股の皮がむけてしまいました。

 

お尻の皮がむけた!!私がとった行動は

新生児なんで肌もとっても弱いし薄いので、あちこちむけてしまいました。

自分の知識では手に負えないと思いまずは出産した産婦人科で連れて行きました。

その時、生後1週間です。

生後1週間でどこの病院に連れていくべきかわからず、出産した病院へとにかく連れていきました。実はこれが間違っていた。生まれたあとに連れて行くのは小児科か皮膚科がよかった!

3人目を産んだ病院は大きな病院ではない、個人経営している産婦人科です。

見てくれた先生は赤ちゃんの専門医ではあるけどあくまでも妊娠出産を専門にしている先生!

生まれて無事退院した後のケアは専門ではないのです。

産婦人科に連れていき子供のお尻を見せると、

「おむつかぶれだね。軟膏出しておくからこれ塗って様子見て」

それだけですか診察ってくらい短かった!あとは赤ちゃんの体重計測して順調に大きくなっているよと言われただけです。

私としては期待外れでした。

家に帰り貰った軟膏をかぶれている範囲にぬりぬり。

そして、悲劇が起こりました。

肌が弱い子にはきつすぎる軟膏剤

産婦人科で処方された軟膏剤を塗った次の日さらにお尻が真っ赤に、しかもただれている!

目を疑いました。

助けを求めて産婦人科に行き、これでよくなると思い軟膏を塗ったらさらにひどくなってしまったのです!!

軟膏剤はもう処分してしまったので名前が思い出せないのですが、その後皮膚科の先生に聞いたところ、新生児の赤ちゃんに塗る薬ではないよとはっきり言われたのは覚えています!

新生児じゃなくて、月齢が高い赤ちゃんには使用してもよかったのかもしれませんが、生まれてわずか1週間の肌が弱いうちの子には無理でした。

もう皮膚科に行くしかない!!

生後1週間で産婦人科に行き失敗。

小児科か皮膚科か次はどっちに連れて行けばいいのか悩みました。

私の母は、小児科に連れていけば間違いないと言っていましたが、私は皮膚科に連れて行こうと決断しました。

小児科じゃなくて皮膚科を選んだ理由

3人目の子供が生まれた月が秋でした。秋から冬になる季節。ちょうど

毎年流行する、インフルエンザ、胃腸炎、ノロウイルスが流行りだしたときです。

新生児の赤ちゃんがもし感染したら恐ろしすぎます。ただの風邪が移っただけで

新生児の場合入院するレベル。

わざわざ危険を冒しに小児科へ連れていくことはできません。

さらに、我が子の場合はだたのおむつかぶれではなく、皮まで向けたひどいおしりかぶれです

この状態だと小児科行ったところで対処できない可能性もあります。

たらい回しにされ、時間をまた無駄にするのは嫌だったので、皮膚専門である皮膚科で診てもらうことにしました。

おむつかぶれは皮膚の病気なんですよね。

皮膚科の診察案内をみると赤ちゃんのおむつかぶれって書いてあるはずです。

私が行きつけの皮膚科にはおむつかぶれって書いてあったので、普段自分が通っている皮膚科に連れていきました。

それがちょうど生後10日になった日です。

皮膚科の先生に聞いた正しいおむつかぶれの治し方

赤ちゃんのお尻は清潔状態を保つ

寝てるだけの赤ちゃんは排尿・排便するたびに皮膚にばい菌が付着し不衛生な状態です。

とにかくまめにおむつ交換をしてください!

おしりふきはNG

赤ちゃん用のおしりふきでも実は刺激が強いんです。

真っ赤になったお尻を、おしりふきで拭いてしまうと擦ってしまう可能性があります。

う〇ちを拭くときは、お湯で流すこれが一番です。

私は毎回お湯で流していましたが首も座っていない生まれたての新生児を毎回お尻をお湯で流すのは重労働です。ママも産後すぐだと体もキツイ!!

そこで役に立つのがガーゼやコットンをお湯で湿らせてお尻を拭くことです。

ガーゼだと毎回洗濯しないといけないので、コットンおしりふきが超便利です!

おしりがきれいになったらよく乾かす!

しっかり乾かさないとはがれた皮膚が再生しにくい状態です。

夏だったらうちわでパタパタ仰ぐ、冬だったらドライヤーを弱にし送風する。

私は寒い季節だったのでドライヤーを使っていました。ドライヤーを使うときは赤ちゃんから離れて、優しく風を当ててあげてください。

きれいになったら、軽くガーゼでお尻をふきよく乾かすこと!ここが大事です!!

乾いたら薬を塗る。

これが正しいケアの方法です。

ひどいおしりかぶれは完治するまでに時間がかかります。正しいケアをしてあげてるのに、治らないからママは精神的に辛くなりますが必ず治るのでかわいい我が子のために頑張りましょう!

とくに、頻繁すぎるおむつ交換やお湯でお尻を毎回清潔に洗うのはきつかったです。

赤ちゃんは自分でSOSが出せません。

お尻が赤いなって思った次の日には悪化していたなんてこともよくあります。

ひどいおむつかぶれになってしまったらママは本当に大変だけど気合い入れて乗り切ってください!!

 

新生児でおむつかぶれになった原因をまとめる

一番の原因は頻繁すぎるう〇ちです!!

便の回数が明らかに多い

新生児は平均1日5〜6回便を出しますが、それが1日10回以上している新生児、赤ちゃんは危険信号です。うちの子は1日15回程してました。

オムツを替えた瞬間にまた便が出る感じです。

オムツの品質が合わない。敏感肌

結論から言うと敏感肌の赤ちゃんはどのオムツを使っても合わない可能性があります。

布オムツににしようか迷ったけど、労働力を考えると厳しいので私は布オムツは断念。

オムツの中は蒸れる!雑菌だらけ!

いくら通気性の良いオムツでもオムツの中は蒸れています。そしておしっこを吸収してくれるサラサラオムツだから忘れてしまうけどオムツの中は雑菌だらけです。

おしりふきで擦らない!!おしりふきが合わない

オムツ替える時に擦ってしまうと赤くなってしまいます。また使っているおしりふきが赤ちゃんに合っていない場合もあります。

生まれ付き肌が弱い

新生児は肌がとても弱いです。

うちの子みたいに退院して帰ってきた日にはお尻が赤かった赤ちゃんもいます!

お家でできる新生児赤ちゃんのおしりかぶれ対策

私が実際試した対策方法をまとめましたので参考にしてみてください!

肌になるべく刺激を与えない柔らかい素材の物を探しました。

オムツの変更 ナチュラルムーニー

日本初!※オーガニックコットン配合のおむつ誕生!
うまれたての赤ちゃんとママに最高の「安心とやさしさ」を届けるために…
ナチュラル ムーニーはとことん素材にこだわりました。
※日本国内の主要ベビー紙おむつの表面シートにおいて。 2016年3月 ユニ・チャーム調べ

このオムツは今発売されている主要オムツの中では一番グレードが高いオムツです。

オーガニックコットンなのでフワフワとして柔らかい!!プレミアパンパースよりこちらがおすすめです!普通のオムツより値段が少々高いですが我が子の痛々しい姿を見るのは辛すぎました。オムツかぶれが治り肌も強くなってくれば普通のオムツに戻せますので一定期間の使用です。割り切りましょう!

お尻拭きは使わないコットンでおしりふをふく!

赤ちゃん用に作られたコットンですので大人が使うコットンより柔らかくできてます。

使用方法は

・コットンでさっとゆるゆる便を拭きとる。

・お湯で濡らしてして仕上げに軽く拭きとる。

お尻のケアはこんな感じでOKです。うちの子はオムツ替えをしている最中にも

プリプリプリプリしょっちゅうしていましたのでコットンの消費量は半端ないです。

おむつかぶれが治ってもコットンなので赤ちゃんの体を拭く、顔を拭くには適しています。

使い捨てがもったいないって人はガーゼハンカチでケアしてあげてください。

10枚あっても多くないです。

両方持っているのがベストです。

おむつかぶれひどい赤ちゃんには、これくらい準備が必要です。

経費はかかりますが早く治すこと第一優先に考えてあげたほうがいいです。

また丁寧なケアをしても中々治らない場合は必ず病院へ連れて行ってください。

これらの対策は薬を塗りながら試した方法です。

まだ皮膚が弱い新生児の赤ちゃんはすぐにおむつかぶれは良くなりません。

私みたいに1ヵ月かかる子や2カ月かかる子もいます。

必ず治るのでおむつかぶれと戦いましょう!!

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