同居生活

同居生活費相場はいくらもらうべき?実体験を元に考えてみた!

同居している人も、これから同居生活始める人も特に気になるのが同居生活費だと思います。いくらくらいもらえばいいのか?どうやったらスムーズに同居生活ができるのか本当に気になります。

 

そこで同居生活費の相場はどれくらいでいくらもらうべきか私が同居していた時の生活を元に考えてみましたので、現在同居生活費で悩んでいる方は読んでみてください。

 

義理両親と完全同居生活をしていた

私自身現在の家に住む前までは義理両親と同居していた経験があります。私の場合はやく10ヵ月程度だったんですが、その時も最初にっ気になったのかお金のことでした。自分の両親のだったら、生活費のこと気軽に相談できるけど義理の実家だとお金の相談って気軽にできません。

二世帯住宅と違って完全同居生活だと全ての物を強要して使うので生活費を相手に渡すとしても、義理両親からもらうとしても項目別にどれくらい必要なのか考えておきましょう。

 

私の場合は、義理両親の家で同居していたので義理両親に生活費を支払うのが普通です。

同居生活費相場はいくら?

最初に相場を言ってしまうと平均で生活費は5万~10万程度渡している人が多いようです!5万~10万って随分違いますが。夫婦2人が同居するのと、子供がいる場合とやっぱり違ってくるので家族構成によってだいぶ違います。

 

基本的に同居生活費をいくら渡すか考えた時に同居する前の月の生活費を洗い出せば答えは出てきます。同居する前に月々の光熱費や食費などどれくらい使っているか把握していれば同居しても同じくらいの費用を使うと予測できます。

 

夫婦2人の場合

同居生活費の相場は5万以内

夫婦2人で義理両親と同居生活をすることになった場合、日中は2人とも共働きであれば、光熱費の2万~3万を支払い食費は完全に別にすることも可能です。お互い帰宅時間も遅ければキッチンを利用する時間も自然とずれてきます。

 

同居生活中の冷蔵庫は共用になってしまうことが殆どですが、余裕があるならば小さい冷蔵庫を置かせてもらい冷蔵庫を別々にすると食費は完全に別にできるようになります。こんな時に役に立つのは、家電レンタルです。

 

期間限定で同居すると決まっているならば、家電レンタルをして、小さい冷蔵庫をレンタルしてきて置かせてもらうことも視野に入れてみてくださいね。同居生活費の中でも食費は毎月結構変動しますよね。

 

冷蔵庫も完全に分けておけば、食費を考える必要性はないのでだいぶ楽です。共働きじゃなくても、奥さんが専業主婦の場合でも、別々にご飯を作る環境であれば、冷蔵庫は別々作戦がいいのかなって思います。

夫婦+子供がいる場合

同居生活費の相場は5万~10万

子供がいると同居生活費の相場はグーンと高くなります。それこそ普段の生活費をそのまま渡せばいいのですが、私は子供と一緒に同居生活をしていたのでその時のことを例に出してみます。

 

私の場合は夫婦+子供3人の5人家族です。同居させてもらった義両親は子供は全員自立して部屋が余っていたことから期間限定の同居生活が可能になりました。子供がいる場合の同居生活費は子供の年齢によって多少違ってくるのかなって思います。

 

同居生活の内訳はこちら

食費 3万
水道 1万
電気代 1万

私の場合は生活費は合計で5万円渡していました。ありがたいことに5万円で十分だと言ってくださったので我が家は安く収まっている方です。

 

まず食費の3万ですが、私が専業主婦だったし子供がいるので夕飯の時間が義両親と被ることが多かったんです。義理両親からするとせっかく孫と同居しているのだから夕飯くらい一緒に食べれるときは食べましょうって感じでした。

 

一緒に食べるとなると、義理両親も含め7人分の料理を作らないといけません。材料も大量です。また冷蔵庫も共用していたので、いちいち食材を分けて使うのがめんどくさいし、遠慮することはないと言われていました。

 

つまり私が夕飯作りをする時もあれば、義母が夕飯を作る時も両方あったんです。冷蔵庫も材料も共用しています。そうなるときっちり食費を支払うのが難しい状態でした。そして買い物も別々にしていました。

 

義母も好きな材料を購入するし、私も子供がいるので子供が好きな材料を買ってきます。主に義母が買い物していましたが、自分達でも買い物もしていたので食費は普段の半分くらいの3万で良いかなと判断。

 

私も朝昼の食事は、自分で作るため、自分たちが必要な食材は自分で買いに行きました。
(買いに行く前には冷蔵庫をチェックして被らないように!!)

私は当時0歳児の赤ちゃんもいたので夕飯は義母が作ってくれることが多かったです。
夕飯分は義母が買いに行ってくれることが多いので、食費は夕飯の分で3万円渡していました。

 

3万だと少ないのではと思われそうですが、朝と昼は自分たちで買っているし、米も自分で買っていたの十分だと思います。

 

よく使う食材(卵、牛乳、肉、魚、お弁当のおかずなど)はよく買い足していたし問題なかったです。

 

水道1万と電気代1万は5人で暮らしていた時の使用料に近い金額を渡していました。細かく言えば水道はもっと安いけど、同居させてもらっているので細かいことは気にしないでいきましょう。

 

同居生活費は水道光熱費と食費を渡せばまず問題ない

いくらわたせばいいのかな?って悩んだら光熱費と食費を渡してください。反対に義両親が自分の家で同居するようになっても同様です

 

そして日用品に関しては自分達で買う!これが一番です。例えばシャンプーコンディショナー、歯磨き粉などは一緒に使う必要はないし、トイレっとペーパーだって使った分を買ってきて補充します。

 

日用品の部分の費用は渡さなくてもいいのです。あまりにも同居中のお金事情を細かく分けてしまうと大変です。私の場合子供が3人いたのでオムツ代や子供のおやつ飲み物などは、もちろん自分で買っていました。

義理両親の好意に甘える

もしそんなにお金は必要ないと言われたらその好意に甘えていいと思います。お子さんがいる場合は、孫と一緒にいれてたぶん嬉しいと思うので。

 

義理両親が子供達に、お菓子や、飲み物、時にはおもちゃも買ってきたりしますが、義理両親の好意として受け取りました。その分のお金を払うのもよそよそしいからやめました!

 

同居生活を上手に乗り切る方法は?

私の場合は仮住まいの家を提供してもらっていました。なので基本的には義理両親のやり方をベースに生活を送ることが第一優先でした。

 

完全同居生活をうまく乗り切っていくには私たちのルールではなく義理両親のルールになるべく沿って生活していくことが大事になってきます。

しかし、すべて従うわけではありませんよ。

お風呂の順番だったり、ごはんの時間だったり、キッチンを使う時間だったり自分で何時ごろに進めたいとこちらの意見も言わせてもらいました。反対に何にも言わないと、何でもいいのかしらと思われてしまいます。

 

もし同居生活費に困っていたり疑問があれば、自分の親だったらはっきり言ってしまう。義理両親だったら旦那にはっきり言ってもらうようにしましょう!

 

実際に同居生活をして思ったことは?

 

完全同居生活って言われると殆どの人が嫌なイメージだと思います。私もできれば同居は避けたかったけど仕方がない人もたくさんいますよね!嫁姑問題って話題になっているし、家族以外の人間と暮らすのがストレスだったり。

 

完全同居生活の場合特にプライバシーの確保が難しいです!一人の時間が確保ができないしリビングがあってもくつろげる場所ではなかったです!同居はストレスが溜まる、当時は嫌なことが多かったです。

 

でも私が感じているってことは、義両親も同じこと考えているはずです。お互い様ですね。

 

お金のことも、きっちりきっちりさんだと上手くいかないかもしれません。あれも、これも全て細かくお金を振り分けるのは逆にストレスです。

 

ざっくり食費、光熱費、生活費などに分けて渡すのがおすすめです。神経質になると疲れますし、大雑把ぐらいがちょうどいい!

 

完全同居生活をする前にお金事情の取り決めをしておくといいと思います。嫁が言いにくいことは旦那に協力してもらいましょう。

同居生活費の相場10万以上払うなら内訳を聞く

10万円以上の生活費を要求してくるなら理由を聞きましょう。10万以上の金額を同居生活費で義理両親に払うなら自分たちで賃貸を借りた方がいいです!!

 

同居生活ってお得に暮らせることがメリットなのに10万円以上支払っていると、意味がないです。これから同居生活する人、すでに完全同居している人も同居生活の中であまり無理しないように、ストレスため込まないでいきましょう!

まとめ

同居生活の相場っていくらわたせばいいのかなって思ったら、一番楽なのが最初の1ヵ月暮らしてみて、同居する前の生活費と比べてみれば一目瞭然ですね!

 

明細みて増加した分を支払えば文句も言われません。何かと気を使ってしまうしお金の問題は特に大変です。

 

義理両親には超低価格で同居生活をさせてくれて感謝の気持ちがいっぱいですが
ですが!!!
もし、もう一度同居しましょうと言われても
私には不可能です!!絶対無理です。

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