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羽生結弦の週刊誌問題って何?自殺しようと思った原因とは

平昌オリンピックで66年ぶりみ見事連続で金メダルに輝いた羽生結弦選手ですが、週刊誌の問題で心身共に辛い時期があったと告白しています。

 

週刊誌ってなんでもかんでもネタにして、面白いんですかね、人間の弱みを世間にばらまく仕事ってどうなんだか

 

羽生結弦選手が死にたくなった、週刊誌の問題って何なのか気になったので調べてみました。

 

 

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羽生結弦が死のうと思ったと驚きの発言をした!?

羽生結弦選手が、4月13日にから行われた、東京・調布市の武蔵野の森スポーツプラザで羽生結弦の平昌五輪・凱旋イベント「Continues~with Wings~」の最終日に耳を疑うような発言をしました。

 

「一時期週刊誌の問題で、僕ってなんで生きているんだろうって何回も死のうと思いまし」と発言したことが波紋を呼んでいます。

 

羽生結弦選手が自分自身の辛いことをこんなにはっきり言う事って今までに一度もなかったはずです。

 

この羽生結弦選手の「何回も死のうと思いました」発言に羽生選手のファンはとても驚きましたよね!!

 

羽生結弦選手と言えば強気で絶対弱音なんか言わないタイプの人ですが、大勢のファンんを目の前にして、本音がポロっと出てしまったのかもしれません。

 

Twitterの羽生結弦選手のファンのコメントを見ると

「結弦が死にたいなんてショック」

「週刊誌って人を傷つけるためにあるのかな」

「羽生選手も簡単に死にたいなんて言ってほしくない」

「週刊誌なんかに負けないで頑張ってほしい」

様々な意見が出ていましたね。

 

中でも気になたのが、羽生結弦選手が「何回も死にたいと思った」発言に対してはガッカリしたと言う声です。

 

実際「死」という言葉を口にするのも、フィギュアスケートの王者でもある羽生結弦選手が言ってしまうのも、その言葉は言わないでほしかったと思っている人が多いことだと思います。

 

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羽生結弦が死にたいと思った週刊誌の問題は?

羽生結弦選手がこんな気持ちになってしまった週刊誌の問題について調べてみました。

 

羽生選手は、なんの記事に対して苦痛を受けていたのかは伏せていましたが、どうやら2016年に何回か羽生選手が週刊誌に取り上げてられていました。

 

1つは、羽生選手の同級生の女性が結婚前提に付き合っていて、子供も妊娠してしまい中絶させたという記事です。

 

この記事により同級性の女性は身元がバレてしまい、精神的苦痛を感じることが多くなり、人間不信の陥ってしまったようです。

 

羽生選手は一般人の女性が、自分の事で攻められてしまし相当なショックを受けたようですね。羽生選手も週刊誌に書かれていることは全て嘘であると会見で全否定し、決定的な証拠も出てきませんでした。

 

フィギュアスケートに全てを捧げている羽生選手が、妊娠させるとか全然ピンとこないスクープです。普通に考えて羽生選手がまさかね・・・ってなると思うし、仮り付き合っている人がいても不思議ではない年齢です。

 

フィギュアスケートで絶大人気があるからって好きな女性がいても普通だし、羽生選手の年齢からしても彼女いたとしてもいいと思う。

 

ファンだってそこは認めることですよね。

 

二つ目は、羽生選手の発言が俺様発言で、ナルシシストであると言う内容の記事も週刊誌に書かれたことがありました。

 

確かに羽生選手の発言って聞いてる方が恥ずかしくなってしまうような決めセリフですよね!

それがナルシシストがどうかは置いといて、アスリートって自分を限界まで追いつめて練習して日々鍛えているので、ビックマウスになってしまうのも仕方ないのかなって思うんです。

 

俺様発言をして、敢えて自分を追い詰めているような、今まで練習してきたことを言葉に表すとビッグマウスになってしまうのか、一般人にはわからないことが、アスリートの方々にはあると思います。

 

サッカーの本田圭介選手だって、以前はよくビッグマウス発言していましたよね!

 

別にナルシシストじゃなくて、公言することで気合を入れているのでは?と私は思いました。

 

まとめ

今回は、羽生結弦選手が死にたいと発言したことで、大きな話題となりましたが、週刊誌に負けないで今度の活躍を見守りたいと思います。

 

 

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