生活の知恵

母の日と父の日を合同でお祝いするのは有り無しどっちがいいの?

2018年の母の日は5月13日の日曜日。父の日は6月17日の日曜日です。母の日、父の日は一年の中でも結構ビッグイベントになりますよね。

 

お互いの両親にプレゼントを贈る、自分の両親にプレゼントを贈ることって結構負担だったりします。母の日と父の日って僅か1ヵ月しか違わないし、合同で何か贈り物をした方が楽なんだけど・・・。って思いますよね。

 

だってお互い両親にプレゼントを渡すとなると、合計4回プレゼントを送ることになります。義理両親と実家の両親と。それぞれ別々にすると、負担だって思ってしまう人もいてもおかしくありません。

 

合同にすれば2回で済む話なので楽ですよね!

 

そこで今回は、母の日と父の日は合同にしてもいいのか、ダメなのか?

 

理由と共に検証してみました。ご覧ください!

 

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母の日と父の日の合同は有り?

母の日も父の日も、1ヵ月しか違わないし合同でよくない?って頭によぎることも、もちろんありますよね。場合によっては全然有りだと思います。

母の日と父の日を合同にしたい理由

 ①お互いの両親が遠方に住んでいるため、会いにいくことはできないし、プレゼントを送るとしても1回にまとめたい。

②近くに住んでいても、仕事が忙しいし日曜日も休みじゃないから、合同でお願いしたい。

③そもそも別々にプレゼントを選ぶのが手間!ペア商品や一緒にお祝いして終わらせたい。

主に両親が遠方に住んでいるから、日曜日も仕事、共働きだから合同にしたいって意見が多くみられました。合同でお祝いしたい理由がきちんとあるならば、問題はないです。

 

ただ、たまに別々にしなさいって言ってくる人もいるし、合同にするなんておかしいって言う人もいるので両親の性格をきちんと把握したうえで判断しましょう。

 

父の日、母の日を合同にするなら、自分達で決めるのではなく、両親に忙しくて日程調整ができないから合同にしてもいいのか?と聞いてからにしましょう。

 

母の日、父の日を合同にするならどんなプレゼントが喜ばれるの?

選び方としては、この3つのどれかになるはずです。

 ①プレゼント選びは、父も母も2人が喜んでもらえるものにする

②お互いの好みが違うので、プレゼントは別々にするけど渡す日は一緒

③自宅にや外食先で一緒に食事をする

 

①の父も母も好みや趣味が一緒の場合のプレゼントは簡単ですよね。例えばお酒が好きならビールとペアグラスセット、ワインとペアワイングラスセット、など喜ばれる商品です。

 

②の夫婦趣味が違う場合は、それぞれ好きな物を選んでプレゼントでOKです。選ぶときは、お互い金額に差が出ないようにしましょう。3000円と決めたら、父も母も3000円の金額で探しましょう。

 

③の自宅に招く、一緒に外食をするのも素敵なプレゼントになります。ご両親に感謝の気持ちを込めて近くに住んでいるなら、家に招待が一番喜びそうです。普段お嫁さんから自宅にどうぞなんて言われないので、義理両親の場合、たまには遊びに行きたいなって思っています。

 

義理両親や両親に来てもらう場合は、最寄りの駅まで迎えにいく、帰りは車で送迎したり、自宅に泊まってもらうなどおもてなしを忘れずに。

 

 

 

 

母の日、父の日合同にするならいつ?

 

合同でお祝いする場合はいつがいいの?ってなりますよね。私は、母の日か父の日かどちらかに合わせればいいと思います。どっちにしても5月~6月の間にお祝いしてあげればいいのではないでしょうか。

 

元々、仕事が多忙だから、遠方に住んでいるからってことで合同にしているはずなので、仕事の都合がつく日に合わせることになりますよね。相手も事情を知っているのであれば、お祝いする日は都合のつく日で大丈夫です!

 

 

ここまでは、母の日と父の日を合同にしても大丈夫な意見をまとめましたが次は、父の日、母の日の合同は、無しの意見をまとめていきます。

 

 

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母の日と父の日はやっぱり別々が良い理由は

 

暦の上では、母の日、父の日と別々に分かれているからです。わざわざ、父の日、母の日と決められている日があるのに、なぜ合同にする必要があるの?って思う方もいらっしゃいます。

 

プレゼントを別々に送ることも別に負担ではないから、贈りたいものが全然違うから敢えて一緒にしなくてもいいなど意見があります。

 

一番の理由は、カレンダー通りに年間行事を進めたいってことです。本当にこだわっている人は、「なんで合同にするんだ!」って言ってきますので・・・世の中には、それぞれのこだわりがあるので、受け入れましょう。

 

私もこだわりを否定する気は全くありません。

 

私の場合は、子供が通う幼稚園で、母の日参観と父の日参観で分かれているので、子供にきちんと覚えてもらうためにも、母の日は毎年5月の第2日曜日で父の日は、6月の第3日曜日で別々だよって教えています。

 

子供は合同とかにすると、「なんで?」「どうして?」って逆に聞いてくるし、説明もめんどくさいのです。

 

それにしても、母の日は5月の第2日曜日が定着していますが、父の日となるといつだっけ?ってなる人が多いみたいです。父の日は6月の第三日曜日です。この機会に是非覚えてくださいね。

 

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まとめ

結論 母の日も父の日も、合同にしても特に問題はありません。それぞれ家庭の事情があって、合同にしているはずです。家庭の事情を優先しましょう!

 

合同でお祝いする場合は、「今年は合同で父の日母の日のお祝いするから」と一言添えておきましょう!

 

母の日や父の日に、何かプレゼントしようと思う気持ちが大事だし、その気持ちが相手も嬉しいはずです。なので合同でも、別々でもさほど気にするようなことでなないと私は思いますよ。

 

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