家作り

子供部屋の広さはどれくらい必要?子供部屋に必要なのはこれですよ・・

子供部屋の広さはどれくらいあれば生活できる?

家を建てたり、購入する時にお子さんがいれば、子供部屋を作ってあげようって考える親御さんが多いですよね!

 

その時に子供部屋と言っても、どれくらいの広さがいいのか?どんなレイアウトにすればいいのか?いろいろ悩みます。

 

子供部屋に必要な物は何か、何で子供部屋が必要なのか考えたことありますか?

 

これから間取作りをする人は上記の事を頭に入れて、子供部屋の広さを考えていきましょう!何が必要かわかれば、広さも必然的にこれくらいがいいのかなって目安がわかってきます。

 

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子供部屋にはあった方がいいものリスト

子供部屋には何を置きたいのか(必要か)考えてみましょう!

①机とベッドが置けるスペースor机と布団が収納できるスペース
②窓 窓は2ヶ所欲しい
③最低4.5帖は欲しい
④クローゼットを付ける
⑤兄弟がいるなら広さはできれば同じ

順番に説明していきますね。

①机とベッドが置けるスペースor机と布団が収納できるスペース

子供部屋に必要な物は何かなと考えた時に、まず思い浮かぶのが机と寝る場所です。別に勉強机じゃなくてもいいのですが、何か作業したり、勉強したりするのには何でもいいので机は必要になるはずです。

そして寝る所です。ベッドか布団にするかは子供に選んでもらえばいいので親が決めなくてもいいですよね。

部屋が広くなければ布団にして、布団が収納できるクローゼットが必要になりますが。

②窓

実は窓って結構重要ですよ!窓がないと閉鎖された空間になってしまいますし。できれば大きめの窓があると、解放感がでますよね。

 

窓から外を見るのって気持ちがいいものです。何も考えないただボケーっと窓から外を眺める時間も子供には必要。

③最低4.5帖は欲しいかな

最高の広さは特に決める必要はないけど、最低の広さは決めた方がいいですよ。レイアウト的に最初に言った机とベッドが置ける広さとなれば、最低でも4,5帖は欲しいです。むしろ4.5帖あれば子供部屋は十分機能します。

④クローゼットを付ける

子供部屋には大きめの収納をつけるべきです。子供は物が多いし、狭い部屋なら尚更床に物を置くことはできなくなります。

 

布団も収納できて、衣装管理や学校の物も全てクローゼットに収納できれば一番。

⑤兄弟がいるなら広さはできれば同じ

ご兄弟がいるならば、子供部屋の広さや部屋のレイアウトに差がでないようにした方がいいですよ。4.5帖の部屋よ6帖の部屋があれば、誰だって広い部屋に行きたいと思いますので、子供同士の喧嘩の元になるだけです。

 

間取りを作る時に、子供部屋はなるべく同じ広さにしてあげてほしいと思います。私も子供の頃兄の部屋の方が2畳も広くて不満でした。

 

親に行ったところ、「あなたは一番下なんだから」と言う納得できない理由を今でも覚えています。

 

子供のころ親に言われた嫌な気持ちって、大人になっても忘れていないものなんですね。それだけ、その時の発言が深く心に刺さったってことだと私は理解しています。

 

なのでこう言った理不尽な理由を言われると、子供は根にもってしまうので、自分の子供にはしないように気を付けています。

 

我が家が子供部屋に必要な物を出した時に出てきたのがこれです。まずは、ご家庭で子供部屋には何が必要か、どんな風にしたいのか意見を出してみてくださいね。

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いろんな子供部屋がある

 

子供部屋を作るとしても、いろんなパターンが考えられます。

 

子供が同性なのか、異性なのか、同じ兄弟でも男の子部屋と女の子部屋ってわけるだろし、最初は一緒に同じ部屋で過ごして、年頃になったら個々の部屋にするこどもできますね!

 

我が家はこのパターンにしています。今は間仕切りなしの部屋が2階にあります。家族が寝ている部屋になっていますが、子供が自分の部屋が必要になるまでは、この部屋一緒に兄妹弟3人で活動してもらう予定です。

 

間取りを載せておきますね。

この部屋は3人目の子供が自分の部屋が必要になった時に、間仕切りをして4.5帖の部屋にすることができます。そのたためにドアも電気のスイッチも予め2ヶ所付けています。

 

7.5帖は寝室と、いずれ夫婦の部屋として使うため7.5帖にしています。私だって自分の部屋が欲しかったけど子供優先すると、スペースの確保は難しかったです。

子供部屋にロフトはいるの?

子供部屋で人気なのがロフトの存在です。

 

ロフトは、子供だったら喜ぶ秘密基地のような空間です。私も子供の頃ロフトには憧れがありましたし、我が家の子供達もロフトのある部屋を見学したときには興奮して遊んでいましたので、あればある年齢までは喜ぶでしょう。

 

しかし、中学生、高校生になったときにロフトを使うのか、物の出し入れがめんどくさいから意外と使わなくなったなんて話もききます。

 

子供部屋といっても、何歳の子供向に設計するのかよく考えてみてください。

 

今現在子供が小さいからって子供部屋も今の年齢に合わせて作ってしまうのか、子供部屋を作ってもすぐに使う予定はないから、何歳になっても使えるようにするのか。

 

子供が子供部屋を使い始めるのはいつになるのか、少し先のことだけど、これも視野に入れて子供部屋は作った方がいいですよ。

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子供部屋を作った方がいい理由は?

みなさんが子供部屋を作る理由はなんですが?

 

子供が快適に過ごせる広さって言うよりは、子供の思春期が来たときに一人になれる部屋があればいいのでは?と我が家では考えました

 

子供が中学生以上になったら、ほとんどの子供が親の存在がうざったくなる時がきます。

 

なので、子供部屋の広さより、子供の成長と共に親離れもして、自分だけの空間が絶対必要になったときにきちんと用意できればいいのかな私は考えています。

 

子供部屋の広さは、そりゃ広いほうが、家具のレイアウトもしやすいし子供も喜ぶだろうけど、でも狭くても自分だけの場所(部屋)があるだけでもOKじゃないって考えも有りですよね。

 

私もそうでしたが、中学生くらいになると親に干渉されるのが本当に嫌でした。

 

そんな時に自分の部屋に帰ってくると落ち着くというか、1人で好きなことをしている時間が好きだったり、1人のスペースや空間がでのんびりしているのが好きでした。

 

将来自分の子供達も同用に、親がうざいと思うときがきますよね、できればそうならないでほしいけど、それも子供の成長の一つなので仕方ありません。

 

子供が1人になりたいって思った時に、子供が逃げれる場所、1人に慣れる場所が家の中には必要なのかなって考えています。それが子供部屋を作る一番の理由です。

 

限られた面積で子供部屋を3部屋作る必要があったので我が家は、4.5帖+WIC(ウォークインクローゼット)なりました。

 

狭いかもしれないけど子供部屋は3部屋作ることを優先的にして作りました。そして広さも同じでクローゼットのことも考えると4.5帖が限界範囲でした。

 

兄弟の中でお兄ちゃんが広い部屋で下の弟が狭い部屋って言うのは、親は大丈夫だと思っていても子供の中では劣等感を抱くことは間違いないでしょう。

子供部屋が広く取れない時の対象方法

子供部屋が4.5帖や5帖しか確保できない場合は、子供の荷物を収納できる場所を作ってあげることです。クローゼットでもいいし、部屋の外でもいいので、4.5帖のスペースにはなるべく床に物を置きたくないですよね。

 

スペースに余裕があるなら子供部屋は6帖くらいは欲しいかなって人が多いのではないでしょうか。私も家を建てる時に色々情報収集しましたが、ハウスメーカーの人も子供部屋は6帖を推奨する人が多かったです。

 

6帖の子供部屋を確保できればいいのですが、間取りや坪数を考えると、これ以上は無理、限界って人もたくさんいますよね。

 

それに子供の人数分の部屋を作るとなると、6帖以下になってしまうことも普通に考えられます。

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まとめ

子供部屋の広さに正解はないと私は思うので、作ってあげるなら、子供部屋は何を重視して作るのか考えてみてください。

 

子供の頃、1人部屋だった、兄弟と同じ部屋だった、それぞれ育った環境は違うのでお互い、不便だったことや、良かった点を出し合ってもみるのもいいですね!

 

私自身は、部屋の広さは兄より狭くて納得いかない部分もありましたが、個人の部屋があって、1人の時間の確保がきちんとできたことは、とても良かったです。

 

逆に仲良しの兄弟で一緒の部屋で過ごして楽しかったって意見もあります。

 

自分の子供がどちらのパターンなのか小さい内は、まだわからないので、最初はおおきな一つの部屋にして、子供が成長したら間仕切りして個々の部屋にできる間取りの方がいいかもしれませんね!

 

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