生活の知恵

ピアノ教室ヤマハと個人何が違う?両方体験したので分析しました!

春になると、お子さんも進級して、そのタイミングで何か習い事を始めたいなと考えるお母さんも多いですね!

 

ピアノの習い事も人気が高くて、幼稚園入園の4歳になる年から習わせようと思っている人がたくさんいます。

そこで悩むのがどこのピアノ教室に通わせたらいいのか?ってことですよね!

ピアノ教室って言っても個人教室がいいのかグループレッスンがいいのか、すごい悩むと思います!実際去年私もめちゃくちゃ悩みましたから!

 

そこで今回は、幼稚園に通う年齢のお子さん向けに、ヤマハと個人ピアノ教室の違いを分析してまとめてみましたので、これからピアノ教室を探す方は是非参考にしてみてください。

 

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ヤマハ音楽教室

 

最初にヤマハ音楽教室の特徴や、私が感じたメリットデメリットを書いていきます。

ヤマハ音楽教室のコースの種類

3歳~(年少)音楽仲良しコース

4歳~5歳(年中~年長の2年間)幼児科

小学生~ジュニアコース

 

王道コースで行けば、上記の流れになってきます。

 

ヤマハ幼児科のレッスン形態と料金

レッスン形態 グループレッスン 1クラス10名程度 教室による

年間レッスン回数 40回

レッスン時間 60分 教室の入れ替え時間含む

開講月 5月・11月 秋コースは教室によっ開講しない所もある

レッスン料金 2018年5月以降に入室した場合6500円税抜き

入会金+施設費が必要 教室によって異なる

 

私が体験しに行った教室を例にどれくらい費用がかかるのか書き出してみました。

 

月謝  6,500円

施設費 1,000円

年間教材日 13,000円

月謝と施設費を合わせて毎月7,500円かかることがわかります。

 

ヤマハ音楽教室に通う年齢

3歳のなかよしコースも、4歳~の幼児科もグループレッスンで、親子同伴でレッスンをしています。ピアノを習い事として始める年齢が4歳~5歳の子が割合として、多いこともありヤマハだと幼児科から始める人が多いです。

 

4歳以降であれば、体力的にも理解力もしっかりしてくる年齢なので、新年中の春から始めるパターンです。

 

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ヤマハ音楽教室 幼児科はどんなことをするの?

幼児科コースの体験を去年の4月に年中になったばかりの息子と行ってきました。幼児科は年中から始める子と年長から始める子がいるので、年長から始めた子も幼児科コースの最初からスタートになります。

 

そういった場合は年中~年長の混合クラスでグループレッスンです。グループレッスンの人数は教室の広さにもよりますが、私が体験しに行ったヤマハは、一番人数が多いクラスで7人、少なくて3人でした。曜日や時間によってバラつきが結構ありますよね!

 

幼児化のレッスンは歌う、リズム、躍る、などリトミック要素もだいぶ含まれていると感じました。鍵盤を弾く場面もありますが、歌って音を覚えるシステムです。

 

例えば「カエルの歌」だと「ドレミファミレド・ミファソラソファミ」と歌詞の部分をドレミで歌ってから鍵盤で弾くシステムです。子供が音楽を楽しむことを一番に考えてレッスン内容が作られています。

 

グループレッスンならそのうちお友達にもなれて、一緒に歌って踊ってリトミックして子供は楽しみながら音楽に触れあい、鍵盤にも慣れていけるのがヤマハです。

 

ヤマハの魅力メリット

ヤマハの魅力は子供に対する教え方が上手、初めて音楽や楽器に触れる子供達に対して、戸惑うこともなく上手に子供たちを導いてくれることですね!実際私も体験を見て、ヤマハの教え方すごいなって思いました。

 

そして音楽教室なので、鍵盤だけでなく、音楽の基礎から学べることです。

 

ヤマハのデメリット

グループレッスンなので、個人の指導はなしだということ。グループなので、個々の上達レベルは関係なく進みます。ヤマハは年間を通してのカリキュラムが決まっているので遅れている子のペースに合わせることはできません。

 

そしてピアノではなく、エレクトーン。私が個人的に感じたデメリットはこんな感じです。

 

あくまでもヤマハは音楽教室なので、ピアノを弾くレッスン内容では、ないってことです。そして使う楽器はエレクトーンです。幼児科が終了したら、ピアノ科かエレクトーン選べるようですが最初からピアノを習わせたいなら、ヤマハじゃない方がいいですね。

 

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個人のピアノ教室はどうなの?

 

次は、個人のピアノ教室について説明していきますね!

 

個人のピアノ教室は、個人で運営しているので先生の教え方、実力によって様々です。どんな教材を使って、どんな風に教えているか個人の先生によって全く違うので、とにかくたくさん体験しに行って、どんな風にピアノを教えてくれるのか見極める必要があります。

 

子供に対する対応や指導の仕方、先生と子供の相性、個人宅でやっているなら子供が嫌がらずに通えそうかなど、細かくチェックした方がいいです。

 

ヤマハであれば指導方法は決まっていますが、個人の先生だと、まずどんな風に教えてくれるのか、子供は嫌がっていないかなど見極めるポイントがいくつかあります。

 

個人ピアノ教室の月謝の相場は?

 

これもピンからキリまでです。5000円~10,000円の間が多いです。私も息子と一緒に個人ピアノ教室の体験を6カ所行きましたが、月謝はそれぞれ違いました。個人ピアノ教室の場合、ピアノのレベルが上がると月謝も上がる所があります。

 

 

初心者だったら5,000円、中級以上は8,000円、上級以上は10,000円という風にレベルが上がると月謝も比例してアップするシステムの先生もいます。

 

他にも先生が有名な音大を出ていたりすると月謝も高い傾向です。その辺も踏まえて個人ピアノ教室は探さないといけないので、結構大変です。

 

個人ピアノ教室のメリット

個人ピアノ教室のメリットは、やっぱり個々のレベルに合わせてレッスンをしてくれることです。グループであれば、できていなくても先に進むし、出来る子は物足りなくなってきますが個人だったら、その心配はありません。

 

また、最初からピアノを習いたいのであれば、ピアノ教室の方が絶対いいですね!ヤマハだとエレクトーンなので。個人の先生であれば、レッスンを振替対応してくれる人もいます。

 

私がヤマハではなくて個人を選んだ理由

私は、去年の4月の後半に友達と一緒にヤマハの体験レッスンに行きました。体験では息子も楽しくレッスンをしていて、教え方もうまかったのでヤマハもいいなって思ったのは事実です。

ヤマハを辞めた理由

 

グループレッスンだと息子のピアノレベルがあがらない。

親子同伴で下の子2人を連れて、狭い教室に60分いるのは辛い。

エレクトーンじゃなくてピアノを習わせたいから

自宅で私が少しピアノを教えていたので、レベルが合わない

グループレッスンの子が全員女子だったので個人だったら気にならない

 

こんな理由で私は息子をヤマハに入れるのは辞めました。

 

良い個人の先生に出会うまでの期間

5月の頭~7月まで、あちこちの個人教室に連絡して体験レッスンを繰り返し、やっと良い先生に出会えました。何ヶ所か体験に行けば、この先生良かったな、あっちの先生は微妙だったなってわかるのでなるべくたくさん見た方が、お子さんにとっても、お母さんにとっても相性の良い先生が見つかるはずです。

 

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ヤマハか個人かどっちがいいのか迷ったら

 

私も去年散々迷ったので、どっちがいいのか悩む気持ちよくわかります。

迷った時に見てほしいことはこちらです。

 

①子供の性格 子供の性格からグループなのか個人で丁寧になのかわかりますよね!
②音楽教室か最初からピアノを習うのか ヤマハはピアノ教室ではないのです。
③エレクトーンかピアノか 私は自分がピアノを習っていたので、ピアノが良かった。
④親の負担どっちが楽なのか 4歳5歳の年齢だと送迎したり同伴しないといけないのでヤマハだったら狭い部屋で下の子も一緒ですし、個人の先生宅の方がまだ楽だとかありますよね。下の子も一緒だと、レッスン同伴も大変なので、それも考慮して考えるといいと思います。

 

 

 

まとめ

ピアノ教室 ヤマハと個人教室についてまとめてみました。
去年の5月~7月にかけてピアノ教室探しに必死でしたが、たくさん見て体験した結果、いい先生に出会えたので良かったです。

そしてヤマハでも個人でも、自宅でピアノ練習をしっかりできないと習わすのは厳しいです。
ヤマハだって、自宅練習をしっかりやらないとついていけないですよ!

 

ヤマハは例年通りであれば2月末~5月のGW前まで体験レッスンができるので、まずは行ってみてください。

 

ヤマハのメリット

1人で不安、友達と一緒にやりたいならグループレッスンが楽しくできる

鍵盤メインではなくて、歌やダンスなどリトミック要素も含まれていて、初めての音楽教室にはピッタリ。親子同伴なので、親も勉強できる。

デメリット

グループなので個々のレベルに合った教え方ができない。弾けてなくても先に進む、出来る子は物足りない。

 

個人ピアノ教室のメリット

個人なので個々のレベルで進められる。ピアノをたくさん弾ける。マンツーマン指導なので、頑張ればどんどん伸びる。何かと融通が利く。

デメリット

子供に合った教室を探すのが大変。

 

 

 

 

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