平昌オリンピック

平昌五輪スキージャンプが過酷?強風、極寒、真夜中、選手が可愛そう

平昌オリンピック開催しましたね!私も開会式からバッチリTVで見ましたが、平昌って本当に寒そうですね!会場にいる人達の防寒着がすごっかった!

 

10日の夜からスキージャンプノーマルヒル・決勝が行われたのですが、内容が余りにも酷すぎ?でしたよね。

 

なぜこの時間に?

何度も競技が中断されているけど?

選手震えていますけど?

 

もっと選手ファーストにしてほしいと切実に思いました。

過酷だったスキージャンプ決勝についてまとめました!

 

スポンサーリンク

 

平昌五輪スキージャンプの決勝時間が遅すぎる

10日夜に、決勝戦が始まった男子スキージャンプノーマルヒル

1回目 21時35分
2回目 23時15分

こちらの時間は日本時間ですが、韓国と日本の時差はありません!!

 

違和感を感じたのは、ジャンプ決勝2回目の時間です。

 

これから2回目始まるの??って印象を受けました。だって23時過ぎているけど、韓国と日本て時差あったっけ??って思ってしまいました。23時からの決勝戦って真夜中です。この時間に試合をなぜしないといけないのか、理解不能。選手だってコンディション維持するのが大変過ぎます。

 

もう一度いいますが、韓国と日本の時差はありません!!

 

そして深夜の戦いってことは、1日の終わりに大事な試合が始まるってことです。1日の終わりって一番疲れが溜まる時なのに、この時間に試合をすることにしたオリンピック委員会IOCの判断が理解できないです。

 

何のためのオリンピックなのか?どこかの国の圧力がかかっているとしか思えません。

なぜこの時間?平昌五輪の放映権がアメリカに!

信じられないことですが、平昌五輪の放映権を持っているアメリカのゴールデンタイム時間に合わせて1部の競技を実施するようです。オリンピック委員会にとって放映権を持っているアメリカから多額の放映料を貰っているため、アメリカファーストになってしまうのもしかたがないようです。

 

本当に仕方がないことなんでしょうか?

 

ここまでされちゃうと、どこの国で開催しても意味ないのでは?って思ってしまいます。アメリカの選手だって、こんな時間に競技が開催されたらベストコンディションになんてならないし、選手のこと考えたら、放映時間なんて別に何時でもいいはず。

 

本当にオリンピックを楽しみしている人なら、深夜に放送されても見ると思うけど、誰のための、何のためのオリンピックなのか、よく考えてほしいですね・・・

 

スポンサーリンク

 

スキージャンプ決勝が何度も中断!それでも決行!

昨日の決勝戦を見ていると、何度も試合が中断されていました。スキーのジャンプは強風になってしまう選手の身が危険なので中断されてしまいます。ジャンプは風の影響で飛行距離に大きな差が出てしまいます。風を見方につけるのも運次第です。

 

試合が中断されてしまうと、当然選手の集中力も維持できなくなります。そしてジャンプ台の上で待機される選手は相当堪えるはずです。

 

昨日のジャンプノーマル決勝の解説は、元オリンピックスキージャンプ代表の原田雅彦さんでした。原田雅彦は「これがオリンピックなんです」と話していました。

 

この言葉に私は、「これがオリンピックの現実です。ひどい環境の中、放映権の国のために選手たちの意志は無視されている」と勝手に解釈しました。それくらい見ていて選手が可愛そう

 

葛西紀明選手も、試合後にインタビューでこのように発言しています。

「(寒さは)もう信じられないぐらい。風の音がすっごいんですよ。気持ちが怯むぐらい。ブワーって。W杯でもほぼない条件。“こんなの中止でしょう”ってちょっと心の隅で文句いいながら寒さに耐えてました」。

引用:https://www.daily.co.jp/olympic/2018/02/11/0010975517.shtml

レジェンド葛西紀明選手が言うくらいなので、他の全選手もそう思っているはずです。それなのに、強行突破した平昌オリンピック委員会に憤りを感じます。

 

中断されて待機している間に選手が毛布1枚で震えている姿を見ましたが、「これがオリンピック」なんでしょうね!今後も、こんな展開が予想される平昌オリンピックどうなっていくのでしょうか・・・!

 

こんな状況ですが日本選手頑張ってほしいと思います。

ジャンプノーマルヒル男子 結果

アンドレアス・ウェリンガー ドイツ
ヨハンアンドレ・フォルファン ノルウェー
ロベルト・ヨハンソン ノルウェー
7位 小林 陵侑 日本
20位 伊東 大貴 日本
21位 葛西 紀明 日本

 

こんな環境の中メダルを取れた、ドイツ・ノルウェーの選手おめでとうございます!

 

スキージャンプは、まだラージヒル・団体と残っているので、気持ち切り替えて頑張ってほしいですね!

 

 

 

またオリンピック情報をまとめていきます!

応援しているスノーボードハーフパイプ 片山選手について書きました↓

>>>平昌五輪ハーフパイプ代表、片山來夢のwiki!経歴やプロフィールまとめました

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。