家作り

新築の外構ウッドデッキってどう?駐車場は?外構で気になるあれこれ

家と同時進行で計画していかないといけないのが外構です!外構工事は家が完成した後に始まりますが、それまでにどんな風にしたいのか決めておかないと大変ですね。

 

我が家は家はタマホームで建てましたが、外構は地元の外構屋さんに頼んだので、ハウスメーカー経由の外構屋じゃなくても大丈夫です。外構屋もたくさんあるので、気になった外構屋さんをいくつか絞り込んで見積もり取りましょう!

 

今回は我が家が外構作りをする時に取り入れたこと、気になったあれこれ、まとめてみましたのでご覧ください。

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外構計画で気にしたこと

・駐車場の位置 何台置けるようにするのか
・芝生の有無
・ウッドデッキの有無
・外周の塀はどうするか 目隠し用

外構で取り入れたかった部分は主にこれらの項目でした。

一項目ずつ詳細を書いていきますね!

・駐車場の位置 何台置けるようにするのか

カースペースをどれくらいの広さを確保するのか!駐車場のレイアウトって超大事じゃないでしょうか?

 

これによってその他の面積が決まってしまいますので、まずは車を何台、どの位置に置くのか決めました。そして駐車場が狭いのは出入りにストレスを感じてしまうのと、子供がいるので開けた時に横にぶつけても嫌だったので横幅も広く取りました。

 

我が家は、旦那の仕事用の車と、普段私が乗る車の2台は確実にスムーズにおけるように駐車スペースを取りました。そして私が狭い駐車場だと嫌だったので。車の車庫入れが苦手な女性が多いので駐車スペースの広さを決める時には奥さんの意見を聞いてあげてくださいね。

 

そして来客者が来たときにも車を置けるスペースを取ったので、我が家の駐車スペースは広々です。駐車場はコンクリートにしました。砂利の次に安かったのがコンクリートです。

芝生の有無どうする?

お庭が広い家って憧れますか?実際は管理がめちゃくちゃ大変です!

 

私が以前住んでいた平屋は広い敷地で、芝生も広々、植木もたくさん植えてありました。私達が住む前からそうなっていたので、私が個人的に植えたものは一つもありません。芝生が広くていいねって言われることが多々ありましたけど、雑草抜きだけで半日かかるほどです。

 

雑草は根っこから抜いても抜いても生えてくるし、除草剤撒いてもしつこく生えてくるし嫌でした。

 

植木も旦那がやらないので、植木屋さんに頼んで切ってもらったこともありました。その植木屋に頼むのも5万くらいかかるのです。自分達できちんと管理して素敵な庭作りがしたいって言うなら庭に芝生や植木を置いてもいいと思いますが、めんどくさい人は植栽やガーデニングもしないですよね・・・

 

私はガーデニング興味ないので、最低限の芝生があればいいなって感じでした。

 

なので今住んでいる家では、芝生のスペース4.5畳くらいにして後はコンクリートにしました。そして植木は門の横と芝生にアクセントとして一つ植えました。選んだ植木も管理が非常に楽な物にしました。

 

 

私が芝生や木を植えたくなかったもう一つの理由が虫です。芝生や木が多いと虫が絶対きますよね!虫が嫌いな人は予め外構作りで虫対策方法も考えておいた方がいいですよ!

・ウッドデッキはやめた

ウッドデッキは外構エクステリアの中でも人気商品です。私も旦那もウッドデッキの憧れがあり絶対作りたいとずっと考えていました。ウッドデッキなので費用は高くなりますが、絶対取り入れたいと思っていた所には、お金を出そうと決めていました。

 

例えばこんな感じですね!

画像引用元:https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_xa_estimate_input&item_id=7847

この画像のようにウッドデッキの良い所は、部屋から直接デッキに出られることです!部屋から直接出られれば、狭いリビングでも開放的になって広々です。

そしてデッキで子供が遊んだり、テラスにテーブル置いてご飯食べたり、バーベキューしたり、色々楽しい妄想が止まりません!ウッドデッキだったら、芝生じゃないから、管理も楽そう!

しかし!!ウッドデッキの落とし穴がありました!

 

我が家はウッドデッキは作りませんでした。こんなに作りたいと思っていたのに・・・

やめました!!

理由は

ウッドデッキのメンテンナスが大変

夏場はウッドデッキが熱くなりすぎて、子供が火傷をすると言われた

辞めた理由はこの二つです。

 

まずウッドデッキの管理が実は大変だ!という事を外構屋さんから丁寧にご説明されました。ウッドデッキの材質にもよりますが木製の場合、いくら屋根があっても雨や風によってどんどん廃れていくのです。木材だと腐ってしまう可能性もあります。

 

いくら屋根つきウッドデッキだとしても、屋外ですから雨風を完全に防ぐことは不可能。

 

そして廃ってしまったウッドデッキのメンテナンス費用がかかります。

 

ネット上ではウッドデッキのメンテンナス費用がかかることに苦言の意見がチラホラ

ウッドデッキの材質が、樹脂材で有れば、大丈夫ですが、
天然木材の場合、手入れ、補修、塗り直しが、
必ず必要となります。 10年で2回の塗り直しで保たれている場合、
余程、丁寧な塗り替えをした物と考えます。

新築を建て1年経ちますがウッドデッキが、かなり劣化してきていたので、先日補修しました。こんなに早く劣化するなんて予想以上で驚いています。

ヤフー知恵袋より引用

調べるとウッドデッキのメンテナンスが結構大変だと言う意見がたくさんみつかりました。

広範囲に屋根をつければ、劣化を防げるようですが、メンテンナスが頻繁に必要といのは私はNGでした。

そして夏場のウッドデッキ表面は高温になり、子供が火傷する可能性もあるようです。

 

調べると人工木材の場合、天然木材に比べて熱が籠りやすくなり夏場はかなり高温になってしまうようなんです。

 

裸足でウッドデッキにでなければいい、材質の良い材料を選びウッドデッキを作れたら一番良いのかもしれません。しかし親の言うことを、まともにまだ理解できない幼児3人がいる我が家では、少しでも子供に危害がありそうならばそれは却下した方が無難です。

 

子供をずっと監視しているもの不可能なことなので。そしてメンテナンスもめんどくさいので我が家には向いてないのかなと判断し念願のウッドデッキとはお別れしたのです。

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タイルデッキを取り入れた

ウッドデッキは、作れなくなった所で外構屋さんに提案されたのがタイルデッキです!

タイルデッキってどんなのか分かりますか?私も見本を見せてもらうまでよくわかっていませんでした。下の写真がタイルデッキになります↓

出典:https://www.ex-shop.net/index.php?action=public_item_wd_estimate_input&item_id=10294

このタイルデッキを見て私も旦那も一目ぼれしてしまったのです、もうウッドデッキのことなんて頭の中から消えました!タイルデッキ素敵!!ってことになり、タイルデッキ採用即決です。

 

 メリットは、見た目もシンプルスッキリ、汚れても掃除がしやすい、メンテナンス不要な所がウッドデッキよりいい!

 

去年の夏場、タイルデッキに直射日光が当たっても、デッキがそこまで熱くなりませんでした。夏場はタイルデッキで子供達がビニールプールでたくさん遊んでくれましたので取り入れて正解。

 

これがウッドデッキだったら、水の後片付けが大変ですね。タイルだったらそのまま流しても問題ないですから!

 

我が家が頼んだ外構屋さんは、ウッドよりタイルデッキの方が安く仕上がると言っていましたが、これは材質も絡んでくることなので、品質良い物を選べばウッドもタイルも費用は高くなるでしょう!

 

我が家のタイルデッキはこんな感じです↓

タイルが汚れていますが、掃除をする場合は、高圧洗浄機がおすすめです!ブラシでは中々落ちませんでしたので、高圧洗浄機だったら一発ですよ!

家の周りの塀の設置

大抵家の周りに、塀を建てるはずですが、塀にもいろんな種類があります。

 

塀の種類により価格幅が大きいので、ここは外構費用を削れるポイントでもあります。垣根を植えるのであれば、それで十分な目隠し効果が発揮できます。垣根だけでは防犯面が心配であれば、垣根に簡単なフェンスを設置しても良いですね!

 

しかし私みたいに垣根は嫌いだからって場合は、目隠しフェンスが必要です。目隠しフェンスは、家の外壁に合う色を選ばないと、ガチャガチャしてしまうので色合いは合わせて考えるのがポイントです!

まとめ

外構を作る時に気をつけてほしいこと

①駐車スペースの確保と位置

②芝生や植栽の有無

③ウッドデッキやタイルデッキの有無

④外塀はどうするのか 垣根or目隠しフェンス

この4つは最低気を付けてほしいことです。

玄関ポーチまでの通路アプローチのことは、みなさん必ず気になることなので、今回の気になるポイントからあえて外しています。

家も大事だけど、外構もすごい大事!外構は通行人に見られるし、重要です。

 

外構作りには他の家の外構をたくさん見に行くことがおすすめです。私も車や自転車であちこちの家の外構見に行きましたよ!他の家の外構見ると自分では考えられないアイディアもたくさんあって、外構資料みるより参考になりますよ。

 

見に行くときは、じっと見ていると不審者になってしまうのでさりげなく見に行きましょう!

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