タマホーム

タマホームで地震保険を付けるとどうなる?気になる地震保険の詳細!

地震大国の日本では、今後いつ大地震が発生するのか見当もつかない状態です。

せっかく建てたマイホームが震災で破壊されてしまったら・・・考えただけで恐ろしいです。ローンは残ったまま家は、壊れたなんて、お先真っ暗になりそうです。

そんな地震があった時に役に立つのが地震保険です。

今回は地震保険の初心者さんでもわかるように、地震保険の詳細をまとめました!

 

スポンサーリンク

 

地震保険とは?

そもそも、地震保険ってどんな保険なんでしょうか?

地震保険は地震・噴火またはこれらによる津波を原因とする火災・損壊・埋没または流失による損害を補償する地震災害専用の保険です。地震保険の対象は居住用の建物と家財です。
火災保険では、地震を原因とする火災による損害や、地震により延焼・ 拡大した損害は補償されません。

http://www.mof.go.jp/financial_system/earthquake_insurance/jisin.htm

財務省のHPに地震保険の内容が詳しく載っているのですが、この「火災保険では、地震を原因とする火災による損害や、地震により延焼・ 拡大した損害は補償されません」

この部分が結構大事な部分なんです!火災保険だけだと、地震で起きた火災の補償はされないってことなんです。大地震が発生したら、火災って高確率で発生しそうですよね!

火災保険に加入しないと地震保険に入れない

まず、タマホームで火災保険に入った場合はどうなるのかこちらの記事にまとめていますので、こちらの記事から読んでいただくとより理解が深りますよ。

>>>タマホームの火災保険てどんなの?料金はどれくらい?まとめました!

上記の記事にも書いていますが、地震保険は火災保険と一緒に加入が条件になっています。単独で地震保険だけは付けられません。

我が家は、タマホームが提携している三井住友海上火災保険で地震保険も入っています。

 

地震保険の特徴

 

地震保険は最長でも5年間の契約しかできません。つまり5年毎に継続するのか、しないのか決めるようになります。1年ごとの契約もできますが、5年契約にした方が金額は安いです。

地震保険の補償内容は建物と家財となっていて車はNG。地震、噴火、またはこれらによる津波を原因とする火災、損壊、埋没、または流失による損害が対象です。

支払われる保険料は損壊程度によって異なります。全損・大半損・小半損・一部損の4つに分けれます。

建物全損・大半損・小半損・一部損の基準は以下参照してください。

主要構造部とは土台、柱、壁、屋根等を指しています。

全損・・・ 主要構造部の損害額が、時価額の50%以上、焼失、流失した部分の床面積が、延床面積の70%以上

大半損 ・・・主要構造部の損害額が、時価額の40%以上50%未満で焼失・流失した部分の床面積が、その建物の延床面積の50%以上70%未満。

小半損・・・ 主要構造部の損害額が、時価額の20%以上40%未満。焼失・流失した部分の床面積が、その建物の延床面積の20%以上50%未満。

一部損・・・ 主要構造部の損害額が、時価額の3%以上20%未満。建物が床上浸水もしくは地盤面より45cmをこえる浸水を受け、建物の損害が全損・大半損・小半損に至らない場合

地震保険は、どこの保険会社を選んだとしても基本的に保険料や補償内容は同じになっています。

しかし最近は他社と差別化するために、地震保険の補償を手厚くしている保険会社もあるようです。

地震保険料はなぜ同じ?

地震保険料は、対象となる建物の構造と所在地により計算されます。また家が耐火性能か、非耐火性かによっても金額がかわってきます。そして地震が発生しやすい都道府県は保険料が高くなる傾向です。

例えばこんな感じになります。保険金額1,000万円あたり保険期間1年の場合

  耐火 非耐火
東京都 22,500円 36,300円
富山県 6,800円 11,400円

住む地域によってこんなにも差が出てきてしまいます。都心だとリスクも高くなるので仕方ないのでしょうね。

耐火構造は、燃えにくい家 非耐火構造は、燃えやすい家になります。一般的な木造住宅だと非耐火です。家を作る時に予め地震保険のことも頭に入れておけば、耐火や非耐火の話が出た時に理解できるはずです。

 

ちなみに我が家の地震保険料は5年分で79,180円です!住んでいる地域は神奈川県なので一番高い地域となっています。富士山も近いし箱根山も近いし大地震があったら噴火しないか心配です。

 

スポンサーリンク

 

地震保険の割引制度

地震保険にも割引制度があります。割引は築年数や耐震性能により10%~50%の割引が適用されます。新築で建てられた方は耐震性割引されるはずです。耐震性能は耐震等級のことで、間取りを作る時に耐震等級が3なのか2なのか話をしていると思いますが、耐震等級のレベルが高いほど割引率も高くなります。

 

タマホームは耐震等級3の家作りをしていますので、変わった間取りでなければ耐震等級3の家になっているかと思います。新築が耐震等級3であれば50%の割引が適用されます。

 

タマホームの薦める火災保険会社を選んでいれば住宅購入者割引の10%も適用されますので合わせて60%OFFになっていました。

 

火災保険は、タマホームの提携している会社以外でも大丈夫です!予め見積もりを取っておけば比較もできるし、知識が深まるのでおすすめです!

>>>無料簡単3分で火災保険一括見積もりを利用してみよう

 

まとめ

地震保険のポイント

①火災保険と一緒じゃないと加入ができない

②最長でも5年契約しかできない

③住んでいる地域と家の構造により保険料が変わる

④耐震等級の割引がある

 

地震保険は、昨年2017年に値上がりしていますが、今後も保険料が高くなる可能性が高い保険です。地震は自然災害なので誰にも予測不可能ですし、日本は世界からみても大地震の発生率が高いので地震保険は加入しておいた方が無難かなと個人的には思っています。

 

もっと詳しく知りたい方は財務省のHPがおすすめです。

http://www.mof.go.jp/index.htm

 

こちらの記事もよかったら見てください。↓

>>>食洗器の必要性を考えてみた!注文住宅に食洗器を入れて成功or失敗?

>>>吹き抜けのリビング階段は寒いのか?実際住んでみてわかったこと

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。