タマホーム

タマホームの火災保険てどんなの?料金はどれくらい?まとめました!

こんにちは!

家って本当に次々とお金が飛んで行きますね本当に!

保険代とか保険代とか保険代とか・・・

火災保険は、絶対加入しないといけないから仕方ないけど、保険料が高いですよね!

そして地震保険もです。日本は地震大国だし、いつ大地震が起きてもおかしくないと言われ続けています。いくら最近の家は耐震の強化をしてあるからって、大地震の揺れに家が耐えられるかなんて誰にもわかりません。

 

我が家は、タマホームで新築を建てて、火災保険もタマホームが提携している会社にお願いしました。タマホームで火災保険を頼んだことを前提に火災保険の初心者さんにもわかりやすく説明したいと思います。

 

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10年契約火災保険料はどれくらい

火災保険は2015年10月以降最長でも10年契約になりました。これは、どこの保険会社を選んでも10年までしか契約できません。我が家は三井住友海上火災保険のGK すまいの保険(家庭用火災保険)に加入しました。詳しい商品プランは後程説明しますが金額は一括払いで288,090円でした!!

10年契約なので10年ごとに支払いがまっています。

そして、地震保険料は5年分で79,180円でした。

合算すると367,270円です!

今回は火災保険メインでお話していきますね!

タマホームの提携する火災保険会社について

タマホームが提携している保険会社は3つあります。

 

①三井住友海上火災保険 GK すまいの保険(家庭用火災保険)
②損保ジャパン THE すまいの保険(家庭用火災保険)
③東京海上日動 トータルアシスト住まいの保険(家庭用火災保険)

 

この3つの保険会社から選択可能ですが、タマホームの店舗によってどの火災保険を進めてくるかはわかりません。もしかしたら、地域ごとに薦める保険の種類を変えているのかもしれません。なぜかと言うと、我が家は①三井住友海上火災保険 GK すまいの保険 しか紹介されなかったので最初は1社しか提携していないと思っていました。

 

今回は我が家が、タマホームの営業に薦められた三井住友海上火災保険 GK すまいの保険をメインに話しをしていきます!

それ以外の損保ジャパン THE すまいの保険や東京海上日動 トータルアシスト住まいの保険も大手の保険会社なので信頼もありますし、気になる方はガンガン自分で見積もり取ってみましょう!!

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タマホームの提携している保険会社を選ぶメリットとは

通常提携していと何らかの特典が期待されます!!タマホームで家を建てた方は三井住友海上火災保険を選ぶことによりタマホーム住宅購入者割引10%が適用されます。おそらく、損保ジャパンや東京海上日動でも同様の特典が付くはずです!

もし保険を使うような事故があった場合、タマホームに連絡すれば、タマホームから保険会社に連絡し対応してくれます。お互い知っている会社同士なら、やり取りもスムーズだし、自分から保険会社に連絡しなくてもいいので楽ですよね!

タマホームで提携している火災保険会社を選ぶメリットと言えばこの2点です。

この2点って結構いい特典だと私は思いました。

GK すまいの保険(家庭用火災保険)はどんな内容?

GK すまいの保険(家庭用火災保険)の内容を簡単に説明していきます!

プランの種類は①~③のパターンを選ぶことになります。

①ゴールドプラン 6つの補償+電気事故や機械的事故にも対応したプラン

②スタンダードプラン 6つの補償

③スリムプラン 5つの補償

<6つの補償内容>

①火災・落雷・破裂・爆発

②風災・雹災・雪災害

③水濡れ

④盗難

⑤水災

⑥破損・汚損など(予測がつかない突発的な事故)

⑦電気的事故、機械的故障(ゴールドプランのみ)

これ以外にも家財の保険を付けることもできます。家財保険を付ければ別途費用が必要になります。

選べるプランは上記の3パターンになります。我が家は②のスタンダードプランを選びました。⑥の破損・汚損など(予測がつかない突発的な事故)はどんな事故が予測のつかない突発的な事故になるのかと言いますと、例えば自宅で家具を運んでいるときに誤って落として破損させてしまった、子供が遊んでいるときに故意ではなく、物を壊してしまったなど、予測が付かない事故が補償されます。

 

家財の保険だと、予測付かない突発的な事後が家財対象に起きた場合、補償の対象になります。家財保険だと身の回りの物全てと考えればいいと思います。家財保険は室内だけではなく敷地内にある物であれば補償されるのでとても広範囲な物が対象と言えます。

 

例えば落雷で電化製品が壊れた時も対象になります。家財保険もつけておけば何かしら保険の対象にはなりそうだし、補償範囲が広いので何か壊れてしまっても安心感がありますね。

家財保険は付けなかった理由

家財保険は火災保険と一緒に付ける人が多い保険ですが我が家はつけませんでした。家財保険は室内でも屋外でも敷地内にある物ならなんでも、保険の対象になっていて一見魅力的だけど、よく考えるとそこまで保険を付ける必要はあるのか?と考えました。

 

最近は、たくさんの種類の保険が出ているけど、どこまで保険をかける必要があるのか?とても迷いました。散々迷った結果、家財保険は付けませんでした。今まで生活していた中で、保険の対象になるようなことが思いつく限り起こっていないからです。

 

普通の日常生活でそんなに物って壊れるのか?タマホームの営業からは、家の車庫入れで車をぶつけた時にも対象にもなりますよと、私は言われたけど、免許取ってから車庫入れで車ぶつけたことないし、これからもぶつかる予定はないとはっきり言ってしまいました!

 

保険って、もしもの時を考えてしまうと、全部必要になってきてしまいますよね。何を基準に保険を選ぶのかよく話し合って決めていきましょう!

 

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地震保険について

地震保険の特徴は、火災保険と一緒に加入が条件です。

 また、どこの保険会社と契約をしても地震保険の補償と金額は一律です。

つまりどこの地震保険を選ぶではなくて、火災保険メインで考えて+αで地震保険も付けるということになります。新築の人は、ほぼ地震保険にも加入するはずです。

 

 

 

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タマホームの火災保険にこんな割引が・・とってもお得に!

割引は以下の2点が適用されました!

住宅購入者割引10% 
耐震等級割引 50%

2つ合わせて60%も保険料が割引されたと考えるとかなりお得感があります!

住宅購入者割引はタマホームで新築住宅を建てたなら割引されます。

そして耐震等級がキーワードです。

実は地地震保険には、耐震性能や建築年月に応じた割引制度があります。

耐震等級は1.2.3に級が分かれていて一番いいのが耐震等級3です。家を作る時に耐震等級の話も出てきますが、こんな所で役に立っています。

 

地震に強い順晩と考えれば簡単です。地震に壊れにくい家なので、耐震等級3であれば割引額も高くなります!耐震等級割引率は、保険会社によって違いますので注意してください。これから新築を建てる人は耐震等級3の家が絶対条件にするべきです。

他社の火災保険と比較することがおすすめ

地震保険は補償内容も料金も決まっているので、選ぶ必要はありません。なので保険料を安く押さえるには火災保険をじっくり見直すことがポイントになってきます。

 

いくらタマホームの提携保険会社があったとしても、他社の見積もりと比べてみないと実際、本当にお得なのかわからないはずです。火災保険も人によって何を補償の対象にするかは違ってくるはずです。

 

今回のタマホームが提携する三井住友海上火災のGK すまいの保険 家庭用火災保険は、どのプランでも6つの補償が付いています。

どれか外したくでも、外せないんです!

よく考えるとお住まいの地域によっては、不必要な補償も入っているはずです。私が住んでいる地域だと雪災は絶対いらないし、水災もなくて大丈夫そうです。

他社と比べることで火災保険の相場の金額も掴めてきますし、少しでも安く収めるためには情報収集が鉄則になりますね!火災保険の話は着工してからの話なのでまだいいやと思わずに、先に調べておくだけ調べておいたほうがいいです!

まとめ

 火災保険の選び方ポイント

・少しでも保険料を安くするには、火災保険の会社を比較する。他社と比べないと自分の家にあった保険を選べない。

・家財保険は必要か否か考える

・保険の対象範囲を考える

・耐震等級どれくらい割引されるかチェックする

・地震保険の加入をどうするか考える(地震保険は一年契約から可能です、最長は5年

料金は地域と建物の構造で決まってしまう

タマホームで新築しGK すまいの保険(家庭用火災保険)を選べば10%割引となり、耐震等級割引も50%です。これを考えると我が家の場合は、タマホームが提携している三井住友海上火災保険を最終的には選びました。

 

保険とは、予測不可能な未来に対してどこまで、補償するのか考えないといけないので難しいと思いますが、納得できる火災保険選びができることを願っています!

 

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