生活の知恵

【専業主婦はお金がない】はもう卒業!!2018年主婦は必要とされている!

 

専業主婦のママ友達は「お金がない」とよく会話の中で発言しているのを聞きます。

こんにちはTENです。

私のママ友はおしゃべりの中でしょっちゅう「お金がない~」ことを口に出しています、知らず知らずに口癖になっているってことママ友は気が付いていない様子!ママ友も幅広い年代のママがいるけど30代~40代の年齢で「お金がなくて~」なんて常に言っていることはちょっと恥ずかしくないのかなと思いました。

 

専業主婦は旦那さんのお給料で暮らしているわけだからお金がないって言ってしまうのもわからなくないのですが、会うたびに会話の中で「お金がない~」って言っているのもどうなんだろうって私は疑問に思っていますが決してそれは口にしていません。

 

確かに専業主婦は、育児家事がメインの仕事なので、お給料が発生することはありません。

だからって「旦那の給料が低い」って文句を言ったり、何も初めてもいないのに「今さら働くことなんて無理」って決めつけてしまうのはすごくもったいないと思います。

みなさんは2018年の目標を決めていますか?

もし専業主婦で「お金がない」、「働くことに躊躇している」と悩んでいるなら2018年は意識改革をして「お金がないなら自分で稼ぐ」ってこと目標にしてみてはいかがでしょうか?

専業主婦だからお金が無い=仕方ない

この思考を辞めてみませんか?

新しい年が始まった時こそ決意して新しい気持ちにチェンジしてみましょう!!

専業主婦だからお金がないって考えを吹き飛ばす意識改革は、一体どうすればいいのかまとめました!!誰にでも同じチャンスがあります!!

新しい年の始まりは、何か決断をするに最適です!

 

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お金がないなら働く意識を持とう

お金がないって言っているなら、まずお金を増やすことを考えるべきです!

ママ友Aは「お金がない」と言う癖に働きたいとは言いません。普通に考えてお金がないなら仕事したらいいのでは?ってなりますよね。
もう一人のママ友Bは、「お金がないから早く仕事を開始したい。だけど保育園に入れないから難しい」と言います。

ママ友Aとママ友B、同じお金がないと言っているけど働く意力は全然違います!

ママ友Aよりの考えを持っているのであれば、まずはママ友Bの考えに意識改革をしていきましょう!!

旦那の給料に文句を言うなら自分が働こう

旦那さんの給料に文句を言ってしまうのであれば、自分で働いて家計の足しにした方がいいと思いませんか?この時代給料upは中々難しいですよね!旦那さんに転職してもらえばいいのでしょうか?転職させるのであれば専業主婦をしている自分が働いた方が早く家計を潤せます!

 

お金がないって言いながら働かない専業主婦は、テストでいい点が取りたいけど勉強はしたくないって言う子供と同じ状態です!

お金がないけど働けない主婦の不安をなくす

働きたいけど、中々外に働きに行かない主婦たちの心には、社会復帰するのが怖いと思っている人がいます。出産して退職してからずっと社会との繋がりがなく、子供とママ友の世界で暮らしが当たり前の専業主婦にとってはパートに出るのも不安があるはずです。

もしかしたらママ友Aも同じようなことを考えているかもしれません。

 

でもその不安も一時的な物です。新しいことを始める時は誰でも不安が付きますよね。しかし雇用する側もブランクがある主婦であることは知っていて採用していますし、いきなりの即戦力を求めているわけではないはずです。最初は不慣れなことで戸惑うと思いますが、1ヵ月も立てば慣れてきて最初に感じていた仕事への不安は少しずつなくなってきます。

 

仕事に慣れてくれば、職場で必要な存在にだんだんなってきます!〇〇さんが居てくれて良かったって思われて、誰かに必要とされる時間は有意義な時間に変わってきます!

だけど家で専業主婦をしていたら、当たり前のことをこなしていると思われがちです。毎日家事育児をしていても、誰も褒めてくれなし、給料も発生しないし、私の価値って何なのかなって思ったりしませんか?

私も、自分の存在意義がわからなくなる時ありますよ。

 

専業主婦だから・・・マイナス思考を取っ払う

どうせ自分なんて、資格も持ってないし、ただの専業主婦が何をすればいいのかわからないって思っているならそれは大きな間違いです!これからもずっと同じ考えでいるならば一向にお金がない悩みから脱出できません。

どうせ自分なんて、資格もないから、で諦めてしまうのは非常にもったいないです!

お金がないから節約・・でもその先にあるものは働くこと

働けない主婦が最初に取り組むことが節約です!家計の中から節約できるポイントを見つけてどんどん節約していくわけですが、お金がない主婦は既に節約生活をしている人が多いです。すでに節約生活をしているのにこれ以上気を付けることも見つからない、これ以上節約する所がないって人も多いはず!

節約も生活に取り入れているなら、次はどうやったら働けるのかを考えていきましょう!!

 

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今後どこの企業も人手不足に陥る

日本の人口は毎年減少していることを知っていますか?年末のニュースでやっていましたが出生者より亡くなった方の方が多いのが今の日本です!!

2017年の国内で生まれた日本人の赤ちゃんは94万1千人で、100万人を2年連続で下回りました。その一方で死亡数は戦後最多の134万4千人!!出生数が死亡数を下回ってしまっています!!

日本の人口全体数がどんどん減ってきている今、30代40代の子育て中の主婦が即戦力になるとして企業から期待されています。家で子育てしている主婦、またブランクがあって中々社会復帰できない主婦の方の力を企業は求めているのです!

 

先日、独身の友達と会い会話の中で、上記の内容が話題となりました。友達は会社の人事担当をしています。そこで聞いたのは、求人を出しても中々応募がないこと、時給は1000円を超える企業が増えてきて、日中働ける主婦の採用に力を入れている企業が増加してきていると言う情報を耳にしました。

人口が減ってきている日本では、年金の支払い開始年齢もどんどん引き上げられています。

また年金制度も今後はどう変化していくかわかりません!貰える保障はどこにもないのです。

 

主婦の力は、今後の日本では絶対必要になります!!

自分に自信がないとか、何も資格がないとか関係なく専業主婦の力を期待しています!!

安倍総理も以前同じようなこと言っていましたよね!

主婦の働き方を考える

私自身も今専業主婦なので来年度からパートに出る予定です。

私は子供が3人なので私をモデルとして働き方を考えてみました。

子供二人幼稚園+未就園児

・私の場合こうなりますので幼稚園組は幼稚園の延長保育を使って18時にお迎えに行く。

・下の子は1歳なので公立保育園の一時保育を利用する。一時保育は8時間で2400円

・ネックなのが下の子の一時保育です。一時保育は一般的に月4回までしか使用できません。

・そこで考えている方法は、公立保育園の一時保育と認可外保育園の一時保育を併用する方法です。

・子供の負担も考えて最初は、週2日勤務でOKな所を探して働きます。私は週4回、5回を短時間働くより週2回だけどガッツリ8時間働く方が子供たちの負担も楽になると思っています。

・私自身も毎日働きにいくより、いっきに8時間働いた方が、他の予定も立てやすいし、週2日であれば子供の習い事も連れていけます。

 

週2日で働けてシフトも自由な仕事を探すのは中々至難の業ですが実は登録制の派遣なら可能です!子供がまだ2人の時に登録制の派遣を経験したことがあります。登録制の派遣は自分の予定で自由に仕事を組むことができます。

登録制の派遣は自分のスケジュールで仕事ができるので、子育て中の主婦にはおすすめです。

デメリットは、拘束時間が長いところでしょうか、朝から夕方までが多くて基本的に9時から5時の8時間で1時間休憩が多かったです。また家から近場で探すと職種が限られてしまうことや、毎回違う職場に派遣に行くことになる場合もあります。

 

ただ登録制の派遣は同じような主婦の方が多かった印象です。日中なので年齢も20代~50代まで幅広くいて女性が多いのも安心でした。

働き口を選んでしまうと働きにいけなくなってしまうので最初は自分ができるできる働き方を探してみてください!!

まとめ

今回この内容のブログを書こうと思ったきっかけは、自分の誕生日を過ぎた12月のある日のことです。プレゼントもケーキも誕生日なのに欲しいとも思わなかった私、ここ数年同じような誕生日を繰り返していることにはっと気が付きました。

 

毎日が輝いて楽しい生活を送っている人も、反対に毎日同じような日々を淡々と過ごしている人も過ごしている時間はみんな平等です!

時間はみんな平等なのに、毎日淡々と過ぎて年を重ねていくのはもったいないと思いました!

 

もう一度言います、時間はみんな平等です。その時間をどうやっって使うか、ただの専業主婦で終わってしまうのか、何か新しいことを切り開いて行くのか、そしてお金がないことを原因に諦めてしまうのか!!

 

「専業主婦だからお金がない」これはもう卒業しましょう!!

 

私はマイホームのブログも書いていますが、自分が仕事をしていれば家のことにもっと希望を取り入れられたのにと後悔することがあります。

家を建てるとか、車を買うとか大きな金額を必要とする目標があるなら、一定期間だけでも働いてお金を貯めてみてください。あの時、行動して良かったなって絶対思えるはずです!

 

今年1年みなさまが素敵な時間を過ごせますように願っています。

 

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