タマホーム

タマホームはエコキュートも標準仕様!!エコキュートの仕組みを解説します!

こんにちはTENです!

タマホームではエコキュートが標準仕様に入っていますが、エコキュートってそもそも何なのか知っていますか?

私もぶっちゃけ家を建てるまで知りませんでした。

今回はタマホームのエコキュートの仕様について、エコキュートの仕組みを初心者の方にもわかるようにまとめてみました!

参考になれば幸いです。

 

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エコキュートって一体何?

 

エコキュート、名前くらいは聞いたことあるけど、どんな仕組みの物なのかちゃんとご理解している人は少ないのではないでしょうか?

エコキュートは大気熱を集めてお湯をわかすエコ給湯器!エコキュートは別名自然冷媒(CO2)ヒートポンプ給湯機のことを言います。

空気中の熱は、エコキュートに集めまれます!

集められた大気熱は圧縮機によって圧力をかけられ高温に変化します!

気体は圧縮されることより分子同士が激しくぶつかりあい、温度が高温に変化していきます。

大気熱の温度が一番熱くなったら水熱交換機で熱が水に移ってお湯にしていきます。

できあがったお湯は貯湯タンクの中に貯められていき、お湯が使えるようになります。

これがエコキュートの一連の流れです。

 

http://sumai.panasonic.jp/hp/1mech/

上記のPanasonicエコキュートのページから画像を使わせていただきました。

上記のサイトにより詳しくエコキュートのことが書いてあります。

エコキュートとオール電化は相性が抜群

タマホームはオール電化が標準仕様になっています、安い夜間の電力を使ってお湯を沸かすエコキュートとは相性が抜群です!!

地球環境にもよく省エネであり、これぞecoです!!

エコキュートが標準仕様 メリットデメリット

メリット

最大のメリットは、割安な夜間電力でお湯を作るシステムなので電気代を大幅にカットすることができています。また震災が起こった時には、貯まったお湯を使えることや停電時にも出湯することが可能です!

大きな地震でライフラインが止まってしまった時に貯まっている水が使えるシステムは心強いですね!!

デメリット

エコキュートの故障が起きやすく、自分達では直せません。業者を呼ばないと直らないようです!

我が家は、まだ故障したことがないのでわかりませんが、業者に見てもらわないと直らないのであれば直るまで、お湯が使えなくなってしまいます。

便利ではある分、何か壊れてしまったときは怖いですね。

 

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タマホームのエコキュートの詳細

タマホームでは、ダイキン工業のエコキュートを標準使用しています。タマホームの資料によると、一般地となっているので、雪国の寒い地方では違うメーカー可能性があります。

 

一般地の大安心・木麗・5シリーズ・グリーンエコ・木望・オールインワン(5・6・7地域)大安心の家プレミアムはダイキン工業のエコキュートになります。

5・6・7地域は以下の画像参照に探してください。

タマホームのエコキュート

フルオートタイプ角型

370ℓ 3人~5人用

が標準タイプです。

 

同居されているなど家族が多い方用に460ℓ 4~7人用もありますがこちらはオプションになり追加料金がかかります。

 

追加料金は20万~だった記憶があります。打ち合わせ当時聞いたのですが金額を正確に思い出せません。すみません。ただ高いな!!って思ったので大きめの460ℓにすると+料金は結構かかると思った方がいいですよ。家族の人数多いと460ℓじゃないと絶対足りなくなってしまうので仕方ないですよね!

実際エコキュートを使ってみて感想

我が家は5人家族でありながら標準サイズの370ℓのエコキュートを使っています。

しかし、この選択は失敗です。当時タマホームの担当者との打ち合わせで5人家族だけど370ℓの標準でお湯は足りるのかと聞いたところ、「普通に使っている限り無くなることはない」と返答したので460ℓにするか散々迷った末標準サイズを選びました。

 

しかし、毎日お風呂から出てくると残湯が150ℓを切っています。

 

今は冬ってこともあり、夏より多くお湯を使う場面がありますが子供たちもまだ小さいのに既に毎日半分以上のお湯を使ってしまっている現状に焦りがあります。

 

子供たち3人は、全員まとめて一緒にお風呂に入れているのでそれだけでもお湯の節約になっているはずです。しかしお風呂から出て見ると残湯は半分以下。

子供が一人でお風呂に入るようになったら、シャワーの出しっ放しや、お湯をジャージャー使いそうなのでお湯切れになりそうです。

 

担当者は大丈夫と言ったけど、オプションで+20万したかもしれないけど460ℓのエコキュートにすればよかったと本当に後悔しています。エコキュート新しく交換するのも工事代と本体代がまた新たに掛かってしまうので割高です。

 

普通にエコキュートを購入し設置するとなると工事費込みで50万前後かかってしまいます。そんなわけで5人家族以上であればワンサイズ上の460ℓをおすすめします!!

まとめ

エコキュートは夜間の安い電力でお湯をわかすシステムです。

少ない電力でお湯を作り上げて、電気代もお得になっています。

ただ、エコキュート本体が壊れやいので修理代や、交換しないといけなくなることもあるかもしれません。

そして家族の人数う使用量によって370ℓにするのか460ℓにするのか考えてみてください!!

2018年もいよいよスタートですね、今年も当ブログにお付き合いよろしくお願いします(^^♪

 

 

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