家作り

家がほしいけどお金がない!どうすれば買える?絶対に意識して欲しいこと

家がほしいけどお金がないという悩みを持っている人はたくさんいます。

家がほしいけどお金がないから諦めよう・・・

ちょっとまってください!!

本当に諦めていいのか、どうすればお金がない人でも家を買うこと、建てることができるのか今日は絶対に意識してほしいポイントをお伝えしようと思います。お金がないけど家がほしいあたなに少しでも役に立てればと思います。

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家がほしいけどお金がない!諦めるしかないの?

家というのは確かに一生の中で一番高い買い物と言えるでしょう。それでも家がほしいと思う人がたくさんいるんです。それはやはり自分の生涯住む場所が欲しいからだと思います。広い家じゃなくてもいいから、自分で家を建てたい買いたいという夢があるのはとてもいいいことです。

 

家がほしいけどお金がない人って実はたくさんいます。でも意外と家を建てたり買ったりしているんです。お金がない人はどうやって家を買うのでしょうか?

貯金がなくても家は買えるのか?

お金もないし、貯金もないから家がほしいけど無理!確かに貯金もないと結構厳しいです。ぶっちゃけ貯金がなくても家は建てることができるのですが、多額の住宅ローンを背負うことになります。

元々貯金がないのに多額の住宅ローンを背負うのは怖くないですか?住宅ローン現在賃貸にお住まいなら賃貸と同等かそれよりも少し低いくらいがいいですよ。持ち家は意外とお金がかかるのです。

それでも家がほしい!でもお金がない人はどうすればいいの?ってことで私が試したことや、年収が低い友達が家を買った方法をこれから紹介していきます。

お金がないけど家がほしい!絶対に意識してほしいこと

まずは見栄を張らないということです。家を建てるとなると、どうしても広い家がいいとか、アイランドキッチンに憧れているとか、いろいろ妄想が止まらなくなるんですが、そこは少しストップです。

 

お金がないけど家が欲しいということは、お金をかげないで家を建てる方法を探さないといけません。お金に余裕がある人と対等に家を建てることができないので、どうすれば建てることができるのか、予算をどうやって抑えるべきなのか考えましょう!

そのためには、家についての情報を徹底的に集めます。

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家に関する情報収集に時間を費やす!

少ない情報だと、高い金額のまま家を買わされてしまったり、もっと安く家を建てられたのに失敗した!!なんてことになりかねません。情報をきちんと集めて自分達でしっかり下準備をするだけで数百万の値段が変わってくるんです!

 

家を建てたいのか(注文住宅)、建売住宅を買いたいのか、中古物件を買いたいのかといろいろあると思います。この中でも値段は本当に様々です。注文住宅だから一見高そうに見えるんですが、土地も安い所であれば、建売住宅や中古住宅と同様の値段で建てることも可能です。

私の友人もお金がないけど家が欲しいとずっと言っていました。友達が選んだのは中古物件です。しかし中古物件とは言え3400万円したそうなんです。私からすると3400万円の中古物件はかなり高いです。

友達はなぜその中古物件にしたかと言うと、早く家がほしかったから、同じ市内だったから、大和ハウスの中古物件だったからという理由でした。

考え方は人それぞれなんですが、3400万あれば中古物件じゃなくて新築注文住宅も建てることも可能になってきます。

基本的な知識が乏しいと、目の前の情報に飛びついて後悔してしまうかもしれません。冷静に情報を判断するにも知識はあった方がいいと言うことです。調べたことは、後から絶対に役に立つし、お友達や知り合いに助言してあげることもできますよ!

資金計画はプロに相談すること

資金計画に関しては自分達だけでやってしまうと落とし穴があったり、抜けてしまうこともしばしばです。資金計画のシミュレーションはネットでもできるのですた、やはり対面でしっかりと聞いて来ることをおすすめします。

住宅展示場や融資の相談は銀行でもできますが、とりあえず相談だけしてみたいという方はSUUMOカウンターを利用すると便利です。

いきなり住宅展示場や銀行に相談しに行くには敷居が高く感じるかもしれません、そういった場合には住宅仲介業者に相談すると気持ちが楽ですよね!まずはお気軽に相談できる所で家計相談や資金について話してみるといいと思います。

SUUMOはこんな人におすすめ

住宅展示場や銀行には行くのはちょっと・・・プレッシャーを感じない所で相談した

FP(ファイナンシャルプランナー)や資金計画に無料で相談してみたい

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などお手軽にまずは相談してみたいという方に超おすすめです!!相談したからと言って営業から電話が来たりすることは一切ないので安心です。また一部の地域でがSUUMOのスタッフが自宅に来てくれるので、小さいお子さんがいる方はとても便利ですよ!

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お金がなくても家がほしいなら予算内に納める!

家がほしいというなら、どれくらいの予算ですか?という事を決めていますか?

例えば注文住宅を建てるとしても予算は2000万以内と決めて絶対にオーバーしないようにするという決意が必要です。あれもこれもやるのはお金がないと不可能です。

2000万以内に家なんか建てることできない!なんて思っているかもしれませんが2000万以内でも家を建てることはできます!!私も家にかけるお金は2000万以内と決めていました。

うちは、壁などにオプションを入れたりロフトを作ってしまったんですが、それらのオプションがなければ200万くらいはもっと安くなっています。

いろんな家を見たり最新の設備を見てしまうと取り入れたい衝動になるのですが、そこでも気持ちを抑えることが大切になってきます。

複数の銀行で住宅ローンの審査を受ける

住宅ローンを借入する時には必ず複数の会社と仮審査をします。銀行によって借入限度額や金利は様々です。同じ条件を出しても銀行によって違うので、自分達に合っているところはどこの銀行なのか見極めましょう。

 

ハウスメーカーの場合、そこのハウスメーカーと提携している会社でローン審査を通す場合が多いです。ハウスメーカーと提携しているという事で金利も安くしてくれたりしますので、もしハウスメーカーで建てるようであれば、その変も頭にいれておきましょう。

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住宅ローンの支払いが出来なくなると…

住宅ローンの支払いができなくなると、住宅を差し押さえられたり、最悪競売にかけられてしまったり、せっかく買った家を売るという選択をしなければなりません。

苦労して手に入れた家を売り払うのは悲しすぎる。

住宅ローンは無理のない範囲で借りることが大前提です。住宅ローンが負担にな家を売ることになってしまうケースはよくあるそうですよ!

土地が安い場所へ引っ越しも検討する

お金がないけど家がほしいなら、どにかこうにかして家を安く買わないと、建てないといけないですよね!

家を買うときに家本体より土地代が高い場所も存在しています。土地の価格は同じ県内でも全然違ってきますし、お隣の市に引っ越しただけでも違います。

今住んでいる場所の土地が高いのであれば、土地が安い場所に引っ越してしまうことも検討してみてはいかがでしょうか?子供がいると転校も絡んでくるので、そこは子供の年齢も考えて、小学校入学前なら転校手続きもいらないし、子供の負担も少ないでしょう。

私の友達も子供が小さい時に同じ県内の土地が安い地域に引っ越して家を建てた人がいます。県内の中でも友達が最初に住んでいた地域の土地価格の相場は一坪108万円です。

 

人気の地域だと一坪100万円を超える所もざらです。友達は注文住宅を建てたるのが目標だったので、この市内では無理ということで、同じ県内でも田舎の方に引っ越しました。田舎と言っても神奈川に在住の友達なんですが、横浜から神奈川県の田舎の方に引っ越しをしたんです。

 

引っ越した先は、急行が止まらない駅で以前より通勤にも時間がかかるし不便と言えば不便なんですが、土地の価格は全然安かったそうです。その市内の平均坪単価はなんと35万前後!(当時の価格です)

 

引っ越す前の横浜は一坪100万円で、引っ越した先は平均35万円です!!この差はでかい!!引っ越した先も以前より夜もうるさくなくて、自然も有り、周りの環境も良くて引っ越して満足している友達です。

 

このように、お金がないけど家がほしい場合は、今住んでいる場所から思い切って引っ越す方法もあるってことです。

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まとめ

お金がないけど本気で家がほしい!!ならまずは、情報を集めてプロに家計診断をしてもらうことで道が開けてきます!自分だけの考えだと視野が狭くなってしまい固定概念から抜け出せません。

 

新しい助言をしてもらうことで、うちにはこんな可能性があるんだなって新しい発見ができます。そして、諦めないで探すことも大事ですね!!

安く家を手に入れている人も世の中にはたくさんいますよ!

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また無理してでも家を買うのかと言われたらそれは違うと思います。

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