家作り

家作り失敗談ブログ!注文住宅に1年暮らしてみてやっぱり・・・な所

丁度去年の2017年の7月に注文住宅が完成して引っ越して早1年が経過しました!1年住んでいるとわかってくる家作りに失敗した所が!!

そこで今回は我が家の家作り失敗談をブログにまとめてみましたので、これから家作りをする人は参考程度にパパっと見てくださいね!

スポンサーリンク

家作り失敗談①玄関ポーチが狭すぎる

1年間暮らしてみてやっぱりここが不満だと思う場所を書き出しているのですが一番気になるのは玄関ポーチの狭さです。

うちの家は、玄関ポーチの屋根がギリギリのラインしかありません。よって雨の日はギリギリのラインで傘を開かないと直ぐに濡れてしまうのです。普通玄関ポーチだったら少し雨宿りができるくらいの屋根や広さがあってもいいと思います。

 

てかそれくらいの広さにしたかったのですが、なんせ間取り作りをしている時は玄関ポーチのことなんて頭に殆どありませんでした。図面上なんで狭い玄関ポーチも普通に広く見えていたんです。

 

玄関ポーチの広さは一般的にも、幅1m80㎝で奥行が90㎝という1帖サイズの大きさが一般的なんです。建売住宅は主にこの大きさと聞きました。注文住宅でもこの大きさが一般的のようです!

えっこの広さって狭いの?って思うかもしれませんがぶっちゃけ狭いです!!うちはギリギリ奥行きは1mとりましたが玄関扉の開閉と玄関ポーチが丸被りしてしまうのです。

つまりポーチに立っていると玄関扉の開閉がスムーズに出来ませんし、出入りするために玄関ポーチの下で待っていないとけません。

家に住んでいる住人の私や子供は我慢するしかありませんが、お友達やお客さんが来たときは滅茶苦茶気になります。特に雨だったら余計に気になる!屋根もギリギリのラインしかなくて、更にポーチもギリギリだと結構な苦痛を感じます。

ということで、これから家を買うなり建てるなりする人は玄関ポーチの広さも頭に入れておくといいですよ!幅が無くても奥行があれば雨の日でも濡れずに傘が差せるし、玄関扉の開閉もスムーズなはずです!

玄関ポーチは意外と落とし穴でした!

家作り失敗談②勝手口の位置を失敗

続いてやはり失敗したと思う場所は勝手口の位置です。勝手口って大抵キッチンの横か後ろ辺りについていると思うのですが、付けない人もいまよね!

私はハウスメーカーが標準で付けられると言うので勝手口を付けたのですが、問題は勝手口の位置です。それは勝手口を開けると歩道から丸見えになってしまうからです。

普通は裏とかに付けるのであろう勝手口の位置をなぜ、歩道から丸見えの位置にしたのかというとそれには理由があります。

我が家は準防火地域に指定されていまして、この防火地域や準防火地域とは家を建てる時の決まり事でして、建物が密集する都市部では、火災が起きた時になるべく延焼しないようにしようという目的で防火地域や準防火地域が指定されているのですよ!

我が家は別に都市部ではありませんが、準防火地域でした。準防火地域だと窓やサッシを防火用にしないといけないのでそれだけで結構な金額がかかります。なので指定されていない地域が本当に羨ましかったです。

勝手口の話に戻りますがなぜ、勝手口を歩道が見える側にしたかというと、準防火ラインに被っていなかったからなんです。家の裏に勝手口を付けると防火ラインに被ってしまいプラス8万円程かかりました。

元々家を建てるのもギリギリの金額ラインを維持していたので、防火用にするために+8万は正直高過ぎでした。それで横の大通り側に勝手口を付けて追加料金も無しにしたんですがが・・・・・結果+8万払っても家の後ろに付ければ良かったです。

本当に後の祭りなんですが、歩道と大通りがあるため通行人や自転車が結構通る道なんです。ゴミ捨てをするために勝手口を開くと通行人と目が合うんです。ゴミ捨てなんでボサボサの頭でスッピンのパジャマのような恰好でゴミをポイと捨てたいのですがそれができません!!

なるべく通行人と会わないよういにゴミを持ってササっと行動しています。下手すりゃ家の中まで見られてしまいますからね。

勝手口を付ける人は勝手口のドアを開けた時に何が見えるのか確認してくださいね!家の裏だったら気にすることなくバンバン開けられたのに、せっかくの勝手口も使えない。

しかし1つだけここにつけて良かった思う事は泥棒対策です。

裏の勝手口だと、万が一泥棒や盗人が来た場合人目がなくて侵入されてしまう可能性もあります。我が家は道路と歩道の横なので流石に勝手口から侵入したら丸見えです。

勝手口ってぶっちゃけなくても良かったなって思いますけど、みなさんはどうしますか?

スポンサーリンク

家作り失敗談③1階トイレの位置

やっぱり間取りの失敗で多いですよね!初めての家作りなので手探り状態で間取りも作るので実際間取りで結構失敗したなって思う家族はいっぱいいますよ!

1階のトイレの位置の何を失敗したのかといいますと、トイレって家の中でも奥の方かリビングから離れた場所がいいですよね!

うちの場合はリビングから行ける位置にあるんですが、まずトイレの音が聞こえて嫌なんです。これって結構致命的なミスなんですが、用を足す時って音とか聞かれたくないんですよね!!!

下品な話になってしまいすみません。しかし大事なことだと思ったので。

トイレでおならの音とかトイレっとペーパーガラガラしている音とか外に漏れたら恥ずかしいじゃないですか!!とにかくうちのトイレには音姫が欲しいくらいです。子供だって年頃になったら気になるんじゃないかなとか、お友達が来たときもハラハラします。

2階にもトレイがあるのですが、家の中でトイレの位置ってかなり重要でしたね。このトイレの地位は間取りでは全然有りな場所だったんですけどね・・・。

本当間取りって難しいですね!

家作り失敗談④リビング階段

リビング階段の問題で結構悩まれている方も多いのではないでしょうか?

私自身もリビング階段には憧れていて絶対リビング階段にしようと思ってリビング階段を選択したのですが、リビングに階段があると正直落ち着いた空間がないんですよね。

 

階段は階段で別個にするか、階段前に扉をつけるとかすればよかったなぁって住んでから分かりました。リビング階段にすれば子供が大きくなっても絶対に顔を合わすからいいよって言われたけど、ぶっちゃけご飯やお風呂は1階にあるし、別にリビング階段にしなくても子供と会話くらいはできるのかなって思う。

 

それにリビング階段だったら常に1階をきれいな状態にしておかないといけないデメリットもありますよね!それこそ子供が友達を連れてきたとか彼女彼氏が家に来たときに、階段が別個だったらわざわざ私生活ゾーンを見せなくてもいいのです!

 

玄関先で挨拶だってできるし、それがリビング階段だと必ずリビングに侵入することになりますよね。いちいち片付けたり家の住人なのに寛げないって言うのが嫌だ!!

またリビング階段だと、下の音が上に響きやすいっていうのもありますよね!

ちなみに冷暖房に関しては特に問題はないですね!冷たい空気は1階でとどまっているので気にしなくても大丈夫です!冬になると、やっぱりちょっと2階の冷たい空気が1階に降りてくるので、暖房の効きは若干悪くなるんですけどね

よく言われる冷暖房の効き具合に関して私はそこまで気になりませんでしたよ!

良し悪しって住んでからじゃないと正直わかりませんよね。

スポンサーリンク

まとめ

今回は家作りの失敗談!我が家の場合ということで紹介させて頂きました。実はまだまだあるんですよね、失敗したところは、長くなりそうなのでまた続編の記事も作成したいと思います!

いろいろ悩んで、なるべく結果オーライな家に住めるといいですね!

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。