全日本代表女子バレーボールの古賀紗理那選手ですが、笑顔がかわいくてたまらないですよね!そんな古賀紗理那選手ですが、全日本の代表落ちをしていた時があったそうなんです!
今回は、笑顔溢れるかわいい古賀紗理那選手の経歴や、代表落ちについて調べていきたいと思います。
目次
古賀紗理那がかわいいと評判!私服や変顔が人気
引用元:http://kenny-dfd.com/sports/4839/
今、バレー界で大注目されている古賀紗理那選手。注目されているのは、バレーの実力だけではなくかわいらしいルックスも魅了されています。私服の写真を見ると、ユニホーム姿とはまた違い、若さ溢れる元気いっぱいな姿が伝わりますよね。
スタイルも良いので、パンツ姿はキマっています!また、変顔の写真も話題ですが、とにかくどんな顔をしてもかわいいです!見ているこちらも、つい笑ってしまうような写真もありますが、古賀紗理那選手の笑顔で癒される方も多いと思います。
画像引用:http://30smen.com/kogasarina/
引用:https://prcm.jp/album/7476e6ef24eca/pic/48065116
ファンのみならず、周りのみんなを引き寄せてしまうくらいの変顔・・・もう最高ですね!バレーの活躍はもちろん、新しい変顔披露も期待しています!
古賀紗理那が代表落ちしてた?原因は怪我か?
全日本代表の新エース候補とも言われている古賀紗理那選手ですが、2017年のグラチャンバレー(グランドチャンピオンカップ)の大会で、全日本代表を落選されていたのです。理由は、右膝の炎症が原因でした。
全日本代表監督の中田久美監督も、コンディションは通常の半分以下と判断して、今回は代表選手から外そうと決めたそうです。幸い、靭帯の損傷などの大怪我ではなかったそうです。
古賀紗理那選手も、「少しの無理なら出場出来る」と痛みに耐えながら試合に出場していた時期もあったようです。また、休めば治る程度の怪我であることから、痛みを打ち明かすことを困惑されていたと言います。
中田久美監督は、東京五輪に向けて良い発進をするために、代表にいてほしかったというのが本音でしょうが、ここで古賀紗理那選手を休ませるという、非常に辛い選択をされたと思います。
古賀紗理那の怪我の状態は?代表復帰したの?
そんな怪我を負ってしまった古賀紗理那選手ですが、その後の怪我の様子はどうなのでしょうか。2017年10月の時点では、コンディションは6~7割の状態だと話していましたが、同月21日に開幕されたVプレミアリーグには出場されました。
また、2018年4月には全日本代表入りに選出されました。怪我のほうも今のところは完治しているようです。期待の新エースとして、8月開幕のアジア大会、9月末から始まる世界大会でもフル稼働するつもりだとおっしゃっているようなので、さらにパワーアップした古賀紗理那選手に期待ですね!
そして、怪我を乗り越えて練習もたくさんしたと思います。悔しい思いをバネにして、実力を発揮してもらいたいですね!くれぐれも、怪我には十分注意して全日本代表選手として活躍をしてほしいと思います。
古賀紗理那のバレースキルがヤバい!木村沙織と比較
古賀紗理那選手は、木村沙織選手が引退後の次期エース候補として期待されています!理由は、他の選手が真似出来ないアタックだと言われています。
古賀紗理那選手のアタックは、まっすぐに打つストレート、右へのクロス打ち、どちらも腕の振りが打つ瞬間までほとんど同じなので、対戦相手はどこにボールを打ってくるのか読みづらく、ブロック・レシーブもしづらいと言われています。
確かに手の振りを見れば、どこにボールを打ってくるのか予測出来て、その位置に移動することは可能ですが、この技をこなせているのは、さすが全日本代表に選ばれるだけありますね!しかし、その技を古賀紗理那選手本人はほとんど無意識でされているそうなんです!
無意識のうちに、体に染み付いているのでしょうね!さすがです!また、アタックの最高到達点も高いと言われています。木村沙織選手は身長185cmに対して最高到達点は304cmですが、古賀紗理那選手は身長180cmに対して最高到達点は305cmと言われています。
ジャンプ力もかなりの持ち主ですね!古賀紗理那選手は、アタックだけでなくレシーブ・ブロック・サーブと、どのプレーも高いレベルでこなせているのです!そんな古賀紗理那選手の目標とする選手は、日本代表では不動のエースとも言われていた木村沙織選手です。
レシーブが上手で、アタックも確実に狙える選手ということもあり、古賀紗理那選手にはますますチームの有力選手として、活躍していただきたいですね!
古賀紗理那の両親や姉もバレーボール選手だった?
次は、古賀紗理那選手の家族について調べていきたいと思います。古賀紗理那選手は、お父さん・お母さん・お姉さんの4人家族です。
お父さんの古賀裕正(ひろまさ)さんは、佐賀県吉野ヶ里町出身で、古賀紗理那選手も佐賀県で育ちましたが、古賀紗理那選手が6歳の時にお父さんの仕事の都合で、ご家族で熊本に引越しました。
お父さんの裕正さんは、中学高校時代は野球部に所属していたそうです。バレーボールの経験はありませんが、古賀紗理那選手はスポーツを通して、運動の根本的なことや声の出し方、力の入れ具合などをお父さんからアドバイスをもらっていたそうです。
お母さんの博枝(ひろえ)さんは、中学高校時代はバレー部に所属していて、バレーに熱中していたそうです。高校時代、春高バレーに行けなかった悔しさから「女の子が生まれたらバレーをさせたい!」と考えていたそうですよ。
お姉さんの麗那(れいな)さんは、古賀紗理那選手より2歳上になります。麗那さんは、バレーの強豪校である 熊本信愛女学院高校に通っていて、バレー部に所属していました。お姉さんの麗那さんが高校3年生の時、古賀紗理那選手は高校1年生で、すでにレギュラー選手だったため、お姉さんとコート内で一緒に戦う機会も多かったといいます。
姉妹での活躍ぶりに、ご両親も応援に力が入っていたでしょうね!麗那さんは、高校卒業後は佐賀大学に進学されています。バレーを続けていたかは分かりませんでした。スポーツを通して、ご家族の絆と信頼関係がすごく伝わってきますね。
そして、今の古賀紗理那選手があるのは家族の支えがあってこそなんだな、と改めて思いました。
古賀紗理那のプロフィールと経緯
古賀紗理那選手は、佐賀県神埼郡出身です。
生年月日:1996年5月21日
身長:180cm
体重:66kgです。
お母さんの影響で、小学2年生からバレーボールを始めました。強豪チームと対戦したのをきっかけに、より上達したいと思い、自ら強豪チームへ移籍し、バレーに励んでいたそうです。
小学5、6年生で全国大会に出場をしています。小学校卒業後、大津町立大津中学校で進学し、全日本中学校バレーボール大会で優秀選手に選出され、15歳ですでにオリンピック有望選手にも選出されていました。
有望な選手だっただけに、高校からのオファーはすごかったそうです!古賀紗理那選手は、お姉さんが通っていたバレー強豪校である熊本信愛女学院高校に進学を決めました。校時代に、アジアユース、春高バレーともに優秀選手賞を獲得しています。
2013年4月に、高校生ながら全日本女子メンバーに選出されました。翌年には、2020年東京五輪の強化選手にも選ばれました。高校卒業後は、Vプレミアリーグの8チームによる争奪戦が繰り広げられ、古賀紗理那選手はNECレッドロケッツに入団しました。
2015年8~9月にかけて、日本各地で開催されたワールドカップで世界3大大会デビューを果たし、ベストスコアラーランキング5位、ベストサーバー部門4位、ベストレシーバー部門トップなど、たくさんの賞を受賞し、華々しい活躍をみせました。
2016/17 Vプレミアリーグでは、NECレッドロケッツの2年ぶりの優勝に大きく貢献し、最優秀選手賞、ベスト6賞と2つの賞を獲得しました。
まとめ
まだまだ若い古賀紗理那選手ですが、かわいい笑顔とは裏腹に、厳しい試練も乗り越えてきた忍耐のある選手だということが分かりました。
また、家族とのバランスも良く、なんでも相談出来る環境っていいなと思いました。新エース候補として、これからの活躍を期待しています!

