サッカー・ワールドカップ

川島永嗣のパンチングミスでwiki炎上?酷評や交代しない理由は

川島永嗣さんがセネガル戦でパンチングミスをしwikiが炎上したと話題になっています。さらに世界中からも酷評されている川島永嗣さん。

川島永嗣さんがミスをしているのはセネガル戦だけではなく、最近立て続けにミスをしています。今回は川島永嗣さんが酷評されていることと、パンチングミスでwikiが炎上していることについて調べてみました。

 

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川島永嗣がパンチングミスでwikiが炎上?

川島永嗣さんが先日行われたワールドカップ第2戦のセネガル戦でとんでもないミスをしてしまいました。試合を生中継で私も見ていたんですが、「なぜキャッチしないの?」って口にだしていました。

なぜパンチングしてしまったのか、パンチングをしても相手にパスをしている形になっていいます。これは明らかに川島永嗣さんのパンチングミスで先制点を入れられてしまったということです。

このパンチングミスについては川島永嗣さん自身も自分のミスだったと認めています。チームがその後に2点決めてくれたことに感謝していると言っていましたが、正直川島永嗣さんがパンチングミスをしていなかったら勝っていたかもしれませんので悔やまれます。

過ぎてしまったことなので、仕方ないのですが驚くことに次戦のポーランド戦にも西野監督は川島永嗣さんを選抜ゴールキーパーで出場させるそうです。川島永嗣さんを出すと言う事は、西野監督にとって控えのゴールキーパーは川島永嗣さん以下ということですよね。

川島永嗣がパンチングミスで酷評されている?

このセネガル戦でのパンチングミスは世界的にもゴールキーパーとして有りえないと酷評です。世界のメディアはこのパンチングミスをどう伝えたのでしょうか?

国際サッカー連盟(FIFA)公式サイトは、川島のミスを「コメディーのようなミス」と酷評した。

また各国メディアは「あれ以上は無理なほど酷い対応」「パンチングミスで最初の失点を招き、その後も落ち着かない様子だった」「先制点をプレゼントしてチームを苦境に」と酷評している。

英BBC(電子版)は元イングランド代表DFフィリップ・ネヴィル氏(41)のコメントを紹介。「川島のゴールキープは下手。キャッチングではなく、パンチングした。みすぼらしい選択だった」と酷評した。

 

などなど世界中のメディアやサッカー選手から叩かれている川島永嗣さんの様子がわかるかと思います。素人が見ても「なぜパンチング?」と思ってしまう衝撃的なシーンだったので叩かれてもしかたないのかなって思います。

 

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川島永嗣のwikiが炎上?荒らされていた

そして、セネガル戦で先制弾を許してしまった川島永嗣さんのwikiが書き換えられという事件が勃発していました。パンチングミスをしてすぐに誰かが書き換えたと言うことになりますが、最初に書かれていたのが「セネガル代表」でした。

これ以降に川島さんのwikiがとんでもない荒らしに発展していきます。wikiは一般ユーザーでも書き換えができるようになっていることもあり、試合中に200回以上wikiが書き換えられたそうです。

内容もどんどん過激になっていき、川島永嗣さんを守ろうとして元に戻しても秒殺でまた書き換えられたそうです。あまりにも酷かったのでWikipediaの管理者は川島永嗣さんのwikiを保護する措置をしました。

wikiを最初に変えた人も、ちょっとしたいたずらだったはずです。しかし炎上状態のやりたい放題になってしまいました。川島永嗣さんがパンチングミスをしたのは確かに「なんで?」って思ってしまったけど、誹謗中傷しようとは一切思いませんが。ネット上で顔が見えない相手だからってそこまでやる必要があるのでしょうか?

今回のような集団で叩くのは怖すぎる。今後もどうなるかわからないので選手全員のwikiは保護しておいた方が無難ですね。

川島永嗣がミス連発で世界から酷評されている?

川島永嗣さんは残念ながらセネガル戦だけでなくその前からミスが続いています。最初に試合をしたコロンビア戦でも川島永嗣さんがフリーキックをゴールラインの中で止めているのにもかかわらず「入っていない」アピールが話題になりました!

川島さんが必死で入っていないアピールしていたけど、完全にラインの中だったし、入ってないアピールはやめてほしかったですね。このフリーキックを止めるのは難しかったと川島さんも言っていて、壁になっていた人が飛ばないのに飛んでしまったミスもあり、不運が重なり決められてしまったようです。

元アイルランド代表MFのケヴィン・キルバーン氏は、「川島の反応が遅すぎる」と批判!

ここでも、川島さんの判断ミスを上げる海外メディアも多く、ゴールキーパーが日本の足を引っ張ているとも言われてしまいました。当然と言えば当然の反応になります。

実は川島永嗣さんはワールドカップ前の直前に行われたスイス親善試合でもミスをしていて、かれこれ連続してミスをしていることになります。

スイス戦ではスイスの選手に強烈なタックルをくらわして、さらに有りえないパスミスもしています。どうしたん川島って感じの映像なんですが、本当にこのまま川島永嗣さんが試合に出続けるのも不安です。

西野監督はセネガル戦でパンチングミスをした川島永嗣さんについてどう思っているのでしょうか?西野監督からの川島永嗣さんに対する評価はこちら!

「難しい対応ではなかったと思いますし、それをああいう判断をした。非常にこれ、残念ではあります。ただ、その後のリカバーは永嗣らしい。修正をしてピンチも救いましたし。間違いなく彼も悔やんでいると思いますし(2試合)連続してっていうところもあるんですけど、トータル的に考えれば、っていうところです」

2試合連続でミスをしているけれど、日本代表のゴールキーパーは川島永嗣さんでいくということに聞こえますね。

なぜここまで決定的なミスをしているのにGKを変えないのか疑問の声があがります。西野監督の中でも多少の迷いはあると思いますが、こでまでの実績を信じている部分は大きいです。

 

川島永嗣さんは、3大会連続でワールドカップでのGKをしていますし、日本代表史上最年長での出場を記録保持者です。ただのベテランというだけでなくチームの士気を高めたり、チームをまとめる役も任されている部分は大きいのかなと思います。

 

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川島永嗣の経歴とプロフィール

 
1983年3月20日 (年齢 35歳)
 
 身長:185 cm
 
体重:82 kg
 
所属チーム FCメス
 
 

2001~2003 大宮アルディージャ

2004~2006 名古屋グランパス

2007~2010 川崎フロンターレ

2010~2012 リーセール (ベルギー)

2012~2015  スタンダール・リエージュ(ベルギー)

2015~2016 ダンディ・ユナイテッド (スコットランド)

2016~現在 FCメス (フランス)

 
川島永嗣さんは小学生の頃から地元の与野八幡サッカースポーツ少年団で基礎を学び、当時からゴールキーパー志望でした。中学生になると本格的にGK一筋になりGKの練習に打ち込みます。
 
 
中学生の時に、埼玉選抜に選ばれドイツやオランダに遠征に行った経験があります。埼玉県浦和東高校に進学し高校生になるとますますGKとして目覚しい活躍をみせます。
 
 
高校3年間で国体・高校総体・全国高校サッカー選手権大会の3大大会に出場しました。
川島永嗣さんはサッカーだけでなく勉強の方も優秀で大学進学も進められたそうですが、プロサッカー選手の道を選んだそうです。
 
ワールドカップにも3大会連続して代表メンバーに選ばれゴールキーパーとして試合に出続けているのは川島永嗣さんだけです。
 

まとめ

 
川島永嗣さんのセネガル戦でのパンチングミスや海外からの酷評についてまとめました。wikiの書き換えもそこまでする必要があるのかな??ってすごい疑問です。やる事が小学生みたいで、ミスをしてしまったことは川島さん自信が一番わかっていますし、これ以上傷つけて何が楽しいのでしょうか?
 
ポーランド戦こそは三度目の正直でお願いしたいですね!

 

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