高校野球

柿木蓮の最速スピードは?ヤンキーの噂は本当か

大阪桐蔭の柿木蓮さんが話題になっています。柿木蓮さんは大阪桐蔭の投手で最速スピードはどれくらいなんでしょうか?またヤンキーの噂があるのですがヤンキーの噂の真相を調べてみました。

 

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柿木蓮が高校野球2018初戦で大活躍!

大阪桐蔭高校は高校野球2日目の第二試合に登場しました。初戦の相手は作新学院で初戦から優勝候補同士の戦いになったんです。大阪桐蔭の先発で登板したのが柿木蓮さんでした。この日の柿木蓮さんは好投をキープ!作新学院の打線を僅か1失点に抑えて見事完投勝利を収めました。

 

大阪桐蔭と言えばスター軍団が揃っていて、特に注目を浴びているのが大阪桐蔭と言えば根尾昂選手や藤原恭大選手のこの2名でした!しかし初戦は柿木蓮選手の好投で大阪桐蔭は勝利することができたといっても加減ではないでしょう!

今回の試合で柿木蓮選手の存在も十分世間にアピールできましたね!

柿木蓮の好投に絶賛の声が続出?

柿木蓮選手は完投勝利を収めることができたのですが、投球は僅か105球だったのです。9回投げていれば普通は130~150球投げるのが平均的な投球数です。それを柿木蓮選手は105球で納めたのでプロ並みと言われています。

そして柿木蓮選手のボールコントロールも話題になっていますね!

変化球のスライダーやフォークがプロ並みで作新学院の打線を上手くコントロールしていたのも柿木蓮選手の投球のおかげです。

今回の試合では柿木蓮選手の球速も話題になっていました。

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柿木蓮の最速球速はどれくらい?

柿木蓮選手の現在の最速球速は148キロのストレートです!140キロ代後半の球を投げれるのは柿木蓮選手にとっても強みになっています。初戦で登板したため2回戦の選抜は外れるかもしれませんが高校野球といった特別な大会ではMAXスピードの更新も十分期待できそうですね。

ただ今年の夏は異常なまでの暑さがあるので、体力的には厳しいかもしれませんが。

柿木蓮選手は

・ストレート

・カーブ

・フォーク

・スライダー

を投げることができます。身長も185㎝あり高身長から投げられる投球は重みもありダイナミックな投球になっています。バッターからすると迫力もあってストレートは怖いくらいです。

恵まれた身長と体格で投手としても今後も期待されていくこと間違いないですよね。柿木蓮選手は背番号1を任されており大阪桐蔭エース投手として、やっぱり責任感やチームを引っ張ていこうと思っているはずです。

柿木蓮のスカウトの評価は?

巨人の岡崎郁スカウト部長は

「柿木が良くなっていた。力強かった」と以前視察した時よりもパワーアップしていると好評、またオリックスの長村球団本部長も「フィニッシュが強くて球が指にかかっていた。球のキレも良い」と評価しています。

現時点で確実にドラフト1位指名とは言えないが、以前よりかなり成長している姿が見られた、このまま投球に磨きを入れて成長していけば、1位指名の時はやってくるとスカウト陣も期待しているんです。

そんな柿木蓮さんにヤンキーという噂がるのですが理由が気になったので調べてみました!

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柿木蓮がヤンキーってどういう事?

柿木蓮さんを調べると「ヤンキー」のキーボードがなぜか出てくるんです!なぜなのか気になりますよね!それは柿木蓮さんの見た目がいかついということのようです。

柿木蓮さんには大変失礼なことを言って申し訳ないのですが・・・

肌もこんがりと黒く焼けていて、ちょっと強面の顔をしていた写真があったのでそれで元ヤン?なのとネットでは言われているようです。

私からすると全然ヤンキー風には見えませんが、今時のかっこいい顔していますよね!

柿木蓮のプロフィールと経歴

柿木蓮(かさぎ れん)
出身地:佐賀県多久市
2000年6月25日生まれ 18歳
身長:181cm
体重:83キロ
投打:右投げ右打ち
ポジション:投手
多久市立中央中学校出身

柿木蓮さんは、小学2年生の時に地元佐賀の「多久北部少年野球部」で野球を始めました。中学は、多久市立中央中学に進学し「佐賀東松ボーイズ」に入部し投手として活躍し始めます。

中学時代に既に142キロをマークしています!中学2年生の時に連続9奪三振、中学3年生の時に1試合で17奪三振を奪い、奪三振を取れる投手として佐賀県で有名な選手に成長していきます。

また中学3年生の時には、日本代表に選出され世界少年野球大会出場しました。日本代表に選ばれたことにより、強豪高校からオファーを受け、地元佐賀を離れ大阪桐蔭高校に進学を決意しました。

柿木蓮選手が大阪桐蔭で活躍し始めたのが高校2年生の夏でした、当時はまだ控え投手だった柿木選手。当時エースを投手だった徳山壮磨さんに続く投手を育てていた大阪桐蔭は柿木蓮選手を先発ピッチャーとして起用し、登板するようになっていきます。

2年生の夏も控え選手でしたが、得意の奪三振で結果を見せ徐々にレギュラーとして定着していきます。

そして2017年の春夏連覇をかけて挑んだ夏の甲子園大会で順調に勝ち上がっていった大阪桐蔭は3回戦で強敵仙台育英高校と対戦しました。ここで先発を任されたのが柿木蓮選手です。8回までは持ち前の投球コントロールで5安打無失点に仙台育英を抑える好投。

 

しかし9回にランナー一塁二塁ながら2アウトの場面で、仙台育英にサヨナラヒットを打たれてしまい負けてしまったのです。

柿木蓮選手とバッテリーを組んでいた捕手で当時の主将福井選手は「柿木の内容は100点だった」と柿木蓮さんをかばったコメントをしていましたね。柿木蓮選手は涙が止まらずでしたが、柿木蓮さんは、来年もう一度この場所に帰ってくると決意したそうです。

そのため「砂は持ち帰らない」と決めました。

そして2018年再び大阪桐蔭は甲子園球場に戻ってきました。そして同学年には最強と呼ばれている頼もしい仲間がいます。根尾昴さん、藤原恭大さん、山田健太さん、横川凱さんなどドラフト候補として名前が挙がっているチームメイトと一緒に今回は優勝を狙っています。

タレントがたくさん揃っている大阪桐蔭高校が優勝候補だと言われているのは柿木蓮さんを含めスター軍団がいるからなんです。

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まとめ

大阪桐蔭の柿木蓮さんについてまとめました。柿木蓮さんは、去年敗北したのは自分の責任と思っていることもあり、今度こそ仲間と一緒に高校野球の制覇に挑みます。

悔しさをバネにここまで強くなった柿木蓮さんは、初戦では本当に好投でした。次の登板にも期待しましょう!

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