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中村匠吾は嘔吐でも走りきった?シューズのブランドは話題のピンクスニーカー!

MGCのレースで優勝をはたし、一躍有名になった中村匠吾さんですが、多くの方に感動を与えてくれましたよね。他の選手が騒がれた今回のレースで嘔吐しながらも、走りきり優勝する姿に心打たれましたよね。

そして中村匠吾さんも履いていたピンクのシューズも話題になりましたよね。ナイキブランドのつくでしたが半数以上の選手が履いていました。

今回オリンピックの切符を手にした中村匠吾さんについて情報をまとめています。

嘔吐の件について、ピンクシューズ、ブランドについて調べてみました!

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中村匠吾はMGCのレース中に嘔吐していた?

 
 
 
 
 
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Azusa Aokiさん(@azu.11.r_r)がシェアした投稿

今や時の人となった中村匠吾さん。MGCのレースでは素晴らしい走りを見せていましたよね。そんな過酷なレースの中であるドラマがあったのを皆さんはご存知でしょうか⁈

実は中村匠吾さんは36キロ付近で苦しくなり、コース脇に行き嘔吐していたのです。その為に他の選手より少し遅れてしまうと言うハプニングがありました。

それが功を奏したかは分かりませんが、嘔吐したことでスッキリして、最後のラストスパートに繋がったとされています。

最後まで諦めないメンタルの凄さには感心ですよね。どんなスポーツもそうですがやはり、感動の場面はつきものですね。

心がうたれ、観ている方も熱くなってしまいます。

中村匠吾が嘔吐でも最後まで走り切って優勝できた強さとは?

中村匠吾さんは暑さに強いと言われています。練習メニューにおいても暑さに重きを置いて練習を組み立てており、彼の良さを十分に発揮できるようトレーニングされた成果ではないでしょうか。

中村匠吾さんの挑戦は1年前から始まっていたと言われています。

夏場の練習メニューや高地トレーニングでシュミレーションをして感覚を掴んだことが今回の優勝に繋がっているとされています。

1年前のベルリンマラソンでは自分のペースで、理想的な走りが出来、好成績を残しています。

その感覚で今回も中村匠吾さんは走っており、駆け引きを行なっていました。ベルリンマラソンの成果が無ければ今回のMGCの走りはなかったのではないでしょうか。

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中村匠吾MGCで1位になった理由は?

今回中村匠吾さんが1位になれたのには色々な要素があります。今回のレースは設楽選手がハイスピードでレースを組み立てていました。

そのスピードについて行くのか、他の選手も考えながら走っていたことでしょう。大迫選手始め、中村選手もついて行くか迷ったと言います。

そんな状況下の中で誰もついていかないと判断し、耐えるレースを選択するのです。35キロ近くになると設楽選手の姿が段々と近くなり、レース展開に変化が現れるのです。

中村選手は途中で嘔吐するハプニングがあるものの残りの3キロに託す決断をしていたと言います。

その決断通り、ラスト3キロでスパートかける。そして最後の800メートルで再度勝負に出る選択をするのです。

なぜ800メートルがポイントになるかというと、上り坂があるからです。その為に少し余力を残し、対応していたのが中村選手です。

決断通り中村選手は上り坂でスパートをかけて1位となりそのままゴールに吸い込まれました。ラスト3キロ以降の駆け引きが上手くいったことで、見事に優勝に繋がったのです。

中村匠吾の愛用のシューズが話題に!あのピンクシューズ?

今回のレースでもう一つ話題になったのが中村匠吾選手も履いていたピンクシューズです。多くの選手が同じシューズを履いていましたよね。

今回30名が走っていましたが、内16名がピンクシューズを履いて走っていました。まさに半分の人がこのシューズを履いてという事です。

ヴェィパーフライという厚底の靴になるのですが、ナイキの製品になります。

この靴の特徴としては

・厚底により蹴り出しの推進力UP

・通気性がよく軽量

・水に強く、雨天時にはシューズが重くなるのを防ぐ

・雨天時や曲線の時でも路面で滑る事がない

これらの特徴がある事でマラソンに適したシューズとして多くの選手が使用していたのです。事実このシューズを履いている方が好成績を残しているのも事実です。

勿論靴だけの問題ではありませんが、少なからず靴も大きく影響していると言えるでしょう。

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中村匠吾は結婚しているの?

色々と情報を調べてみましたが、結婚しているという情報はありませんでした。まだ、若いのですし、今はマラソン一筋で頑張っているとかいう事でしょう。

しかしながら2016年に彼女と手を繋いで歩いていたと言う目撃情報がありますから、もしかしたら現在進行形で続いているかもしれません。

どちらにしても一般人である事には変わりないので、今後も公になる事は無さそうですね。

また、今回のマラソンで一躍有名になった中村さんですから、今後様々な情報が出てくるでしょうから、情報が入り次第追記していきます。

中村匠吾の高校時代や大学はどこ?

中村匠吾さんは三重県立上野工業高校出身と言われています。決して頭の良い高校ではなく、工業高校なのでそれなりの偏差値となっています。

高校3年生の時に沖縄のインターハイ5000mで3位に入賞しております。

また、同世代の最高記録保持者でもあります。この頃から結果を出していたんですね。大学についてはマラソンで有名な駒澤大学経済学部へ進学し上京しています。

やはりこの頃からマラソンに力を入れており、実力のある大学を選んでいたんですね。地方から上京してまで駒澤大学を選んでいるという事は本人の覚悟も相当なものだったのでしょう。

大学入学後の活躍については、1.2年生は目立った活躍はしていません。転機となったのは3年生の時です。

関東インカレで1万メートルで見事優勝しています。そして日本選手権についても同種目で5位入賞!大学駅伝にも出場して、1区で区間新記録を更新しています。

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中村匠吾の経歴は?

・2013年には1万メートルで28分05秒79

・2016年には5000メートルで13分38秒93

・2016年にはハーフマラソンにて1時間01分53秒

・2018年にはマラソンで2時間08分16秒

上記記録が中村選手の自己ベストになっています。メダルについてはこれまでに2013年のカザン ハーフマラソンで銅メダルを獲得しています。

これまでメダルの獲得数が少ない事に驚きを感じますよね。もっと活躍しており、つねに上位入賞していたのかなと思ってしまいますが、

中々結果が出ずに苦労していた選手である事が伺えますね。その為に情報が少ないのも納得ですよね。

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中村匠吾のプロフィール

名前:中村匠吾

生年月日:1992年9月16日生まれの27歳

身長:172cm

体重:55kg

出身地:三重県四日市市

出身大学:駒澤大学経済学部卒業

種目:長距離走・マラソン

所属:富士通

家族構成:弟が1人

弟も陸上選手で3歳年下との事です。

まとめ

今回注目を集めるMGCレースにて見事優勝を果たしオリンピックの切符を手に入れた中村匠吾さんですが、遅咲きのランナーであり、これまでも目立った活躍は少なく情報も少ない選手でした。

今回の優勝をきっかけに注目が集まり色々と情報が出てきています。これまで苦労した分、今回の優勝につながった事は本人にとっても自身に繋がった事でしょう。

嘔吐しながらも最後まで走りきり、レースを読んで駆け引きをする姿は多くの人に感動を与えてくれましたよね。

東京オリンピックまで1年を切っていますから、更なる最長を期待したいですよね。

他の選手が注目をされていた中、無名選手から一気注目を集めた中村匠吾さんをこれからも応援していきましょう!そしてオリンピックで表彰台に上がる姿を皆さんで見守りましょう!!

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