スポーツ選手

前田穂南がかわいい!大学や高校はどこで経歴は?兄弟や両親プロフィールを調査!

前田穂南がかわいい!大学や高校はどこで経歴は?兄弟や両親プロフィールも気になりますね!

前田穂南さんが、9月15日に開催されたMGC「マラソングランドチャンピオンシップ」に出場し見事優勝!そして東京オリンピックの代表の座をゲットしました!前田穂南さんは前からかわいいと注目されていた選手ですが、出身高校や大学はどこなんでしょうか?また経歴や兄弟ご家族についてまだまだ謎が多い前田穂波さんについて調べてみました!

スポンサーリンク

前田穂南がかわいい!プロフィールは?

前田穂南さんは兵庫県出身の23歳です。色白で可愛い笑顔が人気の前田穂南選手。

生年月日は1996年7月17日

身長:166㎝ 体重46kg

自己ベスト

1500m    4分28秒15

3000m   9分23秒06

5000m   15分38秒16

10000m  32分13秒87

ハーフマラソン 1時間9分12秒

マラソン 2時間23分48秒

前田穂南選手の得意種目は中距離と長距離です。2017年に北海道女子マラソンで優勝

2018年 ベルリンマラソンで日本人2位 総合7位

2018年大坂国際女子マラソンで2位

2019年 東京マラソンでは日本人2位 総合12位

2019年 マラソングランドチャンピオンシップで優勝

マラソン女子の期待のホープとして、注目されるようになり、今回、MGC「マラソングランドチャンピオンシップ」ではぶっちぎりの優勝で文句なしの東京オリンピックの代表に決定しました。

これまで中々、芽が出なかった前田穂南選手ですが、ここにきて急成長されていますよね!本当におめでとうございます!

そんな前田穂南選手の学生時代はどんな選手だったのか調べてみました!

前田穂南の経歴!出身中学や高校はどこ?

前田穂南さんは兵庫県尼崎市出身で、出身小学校は尼崎市立園和北小学校です。小学5年生の時に陸所を始めて、6年生の時には学校内のマラソン大会で優勝するなど小学生時代から長距離を得意としていました。

出身中学は、尼崎市立園田東中学校です。陸上部に入ると、中学3年生の時に尼崎市中学校総合体育陸上大会で、800mと1500mの2種目で優勝するなど、地元では注目される選手だったようです。

高校は、陸上競技の強豪校である大阪薫英女学院高等学校に進学。地元兵庫から大阪まで毎日1時間以上かけて通学していました。

しかし高校では、前田穂南さんより実力者が勢揃いしていたため、全国高校駅伝女子の部で初優勝しているが前田穂南選手は補欠登録で実際は走ることはできなかったそうです。その時からライバルだったのが先輩の松田瑞生さんです。後々松田瑞生さんとは、他の大会でも対決するようになります。

高校時代は、3年間補欠登録のことが多く、中々大きな大会に出場することができなくて悔し思をしていた前田穂南選手。その気持ちがあったからこそ、実業団に入ってから大きく変わることができました。

スポンサーリンク

前田穂南の出身大学はどこ?天満屋陸上部とは?

前田穂南選手は卒業後大学には進学しないで、岡山市の実業団チーム天満屋に入社し、女子陸上部に所属します。天満屋に所属してからは、前田穂南選手は高校時代とは違い実力が開花します。

天満屋陸上部はマラソンの実業団の中でも名門です。オリンピック代表を目指す選手もたくさん所属しています。前田穂南選手は以外にも2009年に小原怜選手が入社、2013年に谷本観月選手が入社しています。

そして2015年に前田穂南選手が入社しました。

天満屋陸上部に入った前田穂南選手曰く「これまでやったことがない練習ばかりで最初は大丈夫かなと不安もあったけど、力がついてきたのかな」と話しているので、天満屋での練習方法は前田穂南選手にとっても合っていたんですね!

さらに他の選手より食事量を増やし、走るエネルギーに変えて、良い身体作りにも力を入れてきました。なんでも前田穂南選手は他の女子選手より3倍のご飯をいつも食べているそうです!細い身体からは想像できないですよね!

その結果、身体が鍛えられたのか、みるみる成長し才能を開花させていきました!そもそも前田穂南選手がマラソンデビューをしたのは、2017年の大阪国際女子マラソンです。その時はネクストヒロイン枠で出場し12位という結果になりました。

ネクストヒロイン枠で初登場し、まさに次のヒロインとなりMGCでの優勝となりましたね!

前田穂南がMGCで優勝!レース模様は?

2019年9月15日に「マラソングランドチャンピオンシップ(MGC)」に前田穂南選手は出場。この大会にもライバルで高校の先輩だった松田瑞生選手も出場していました。

お互いオリンピックをかけた戦いなので、どんな気持ちで接しているのが気になりますが、このレースで松田瑞生選手は序盤の1・8キロ付近で遅れ始めてしまいます。この時点で松田瑞生選手が集団から遅れてしまうのはちょっと珍しいことです。

そして前田穂南選手が先頭集団の前で後方の選手を引っ張る形で1位になります。遅れていた松田瑞生選手も10キロ手前でようやく、先頭集団に追いつき追い上げを見せていました。

その時集団を走っていたのは7人!前田穂南選手の他に、松田瑞生選手、福士加代子選手、安藤友香選手、鈴木亜由子選手など有名選手ばかりでデッドヒートが繰り広げられる展開に。

しかしここで力を発揮したのが前田穂南選手!18キロ時点でペースを上げると、福士加代子選手や安藤智香選手はついていけなくなり先頭集団から引き離されてしまいます。食らいついていたのは、鈴木亜由子選手!

それでも前田穂南選手はスパートをかけるように鈴木亜由子選手を突き放すと、20キロ辺りから1位独走状態になりました。

そしてそのままぶっちぎりで優勝したのです!!ゴールした時の前田穂波選手の顔はどこかほっとしたような、そしてとても嬉しい笑顔を見せてくれました!

 

2位の鈴木亜由子選手を突き放してのゴールだったので、やっと最高の結果が出ましたよね。このレースで1位になった前田穂南選手は東京オリンピック2020のマラソン女子代表に内定しています!

ちなみに先輩の松田瑞生選手は4位という結果に。高校時代やこれまでも松田瑞生選手と対決してきましたが、今回やっと勝利できた感じですよね!本当に頑張りました!

その前田穂南選手ですがレース直後に病院に搬送されました。心配ですよね、どうやら脱水症状を起こしていたようなんです。「脱水状態で足がつりそうだった」とのこと。来年のオリンピは真夏ですからね、熱中症対策として早朝からマラソンを始めるという話も出ていますが、心配です。

スポンサーリンク

前田穂南の兄弟や家族構成は?

前田穂南選手の家族について調べてみましたが、両親の情報は少なかったのですが特にマラソン経験者だったり陸上経験者ではないようです。小さい頃の前田穂南選手はピアノを習っていたそうですが、運動するのが好きでピアノは嫌になり辞めてしまったようです。

小さいころから活発な女の子で走ったり運動が大好きだったみたいですよ!

そして兄弟はいるのか調べてみましたが、こちら今のところ情報はありませんでした。

前田穂南選手がオリンピック代表に内定してご両親も嬉しいですよね!

東京オリンピックの代表ですからね、前田穂南選手も相当嬉しいですよね。本当におめでとうございます。

まとめ

女子マラソンは選手層が厚いので、代表争いも熾烈だったと思います。その中で東京オリンピックの代表の切符を手にすることができて一先ずホットしているのではないでしょうか?

本場の東京オリンピックまであと1年もありませんが、それまでに調子を整えて、金メダルに向けて頑張ってほしいですね!

マラソンは歩道から応援ができるので見にいきましょう!

スポンサーリンク

 

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。