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貴船神社(京都)初詣2019の参拝時間と駐車場!呪い絵馬や効果って本当?

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京都府にある貴船神社は、京都府の中でも穴場の初詣神社です。例年初詣の参拝に訪れる人は3万人程度なので、混雑もせずに割とゆっくり参拝することができます。また恋を祈る社としても有名な雨の神様がいる京都の貴船神社。2019年の初詣は京都の貴船神社に行ってみてはいかがでしょうか?貴船神社初詣2019の参拝時間と駐車場!呪い絵馬や効果について調べてみました!

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貴船神社京都の基本情報

【住所】

京都府京都市左京区 鞍馬貴船町180

【アクセス】

叡山電鉄鞍馬線貴船口駅から徒歩25分

または貴船口駅から京都バス貴船行きで5分程、終点下車、徒歩5分。

【駐車場】

有り

本宮10台・奥宮15台(いずれも有料 2時間500円)

【初詣参拝者数】

例年 約1万5000人

貴船神社初詣2019の参拝時間と駐車場は?

初詣といえば大晦日から神社に行って年明けと共に参拝をする方も多いですよね!その為だいたいの神社は参拝時間を夜通しにしたり、三が日の参拝時間を延ばしたりしています。貴船神社の通常開門時間は6:00〜18:00ですが、三が日は下記の通り開門時間が変わります。

 

・12月31日    22:00~1月1日 20:00
・1月2日・3日  6:00~20:00
・1月4日以降   6:00〜18:00

 

また、お守りなどが売っている授与所も大晦日から元日にかけては時間が異なります。

 

12月31日 22:00~1月1日17:00

1月2日以降 9:00~17:00

 

こちらは1月2日以降は普段通りの9:00〜17:00と元の時間に戻り、開いている時間が短くなりますのでご注意ください。

 

貴船神社は京都市内中心部から北へ行った鞍馬山付近に位置しており、市内中心部から行こうとすると電車とバスを乗り継ぐ必要があります。少し不便な場所にあるので車で行きたいと考える方も多いかと思います。

 

が、しかし、神社に駐車場はあるものの合計25台。参拝者数に対してかなり少ないですよね。そして付近の道は川沿いの一本道のようで、普段の土日でも渋滞し、駐車場は満車になるそうですので初詣期間に車で行くのは難しいと考えたほうがよさそうです。

 

それならば周辺の駐車場に停めたいところですが、残念ながらこの付近に民間のコインパーキングのようなものはありません。

 

やはり公共交通機関で訪れるのが良いということですね。

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貴船神社の呪いとは?効果がある?

貴船神社は水の神様を祀った神社、または和泉式部が夫の心変わりに悩んで参拝し、その後復縁できた逸話があるなど縁結びの神社として知られています。しかしその反面、なんと“呪いの聖地”としても有名なんだとか…!

 

そう言われる理由ですが、なんとこの貴船神社、丑の刻参りの発祥地と言われているんです。

丑の刻参りとは細かなルールがあるようですが、簡単に申し上げると、丑の刻(午前2:00〜3:00)に神社の御神木に憎い相手を模した藁人形を五寸釘で打ち付けるという古来から伝わる呪いのことです。

 

こんな恐ろしい呪いの発祥が、この貴船神社ということなんです。

その由来は「宇治の橋姫説」という古くから伝わる伝説。

この伝説は、橋姫という女性が憎い相手を呪いたいが為自分を鬼神にしてほしいと願い貴船神社に通ったところ、神のお告げがありそのお告げ通りに事を実行し鬼神になる。というもの。

 

そこからその後の物語などが加わり“丑の刻参り”になったんだとか?この話は能の演目「鉄輪」でも語り継がれているんですよ。

 

この話を聞くとちょっと怖い感じもしてしまいますが、調べてみると元々は「丑の年の丑の月の丑の日の丑の刻」に貴船明神が降臨したのでその時間に参拝参詣すると願いが叶うという伝承があったようです。

 

つまり呪いというよりは鬼神になりたいという橋姫の願いを叶えた、ということですよね。

なんだか願い事を叶えてくれるものすごいパワーがありそうな感じがしませんか?

伝説はちょっと怖いですが、パワースポットなのも間違いなさそうですね!!

貴船神社の呪い絵馬とは?

貴船神社、丑の刻参りの発祥地と先程記載しましたが、なんと絵馬の発祥地でもあるんです。貴船神社は水の神様を祀っており、特に“雨乞いの神”として名高いようです。

昔は干ばつは長雨は本当に大変なことで、歴代の天皇が干ばつの時には黒い馬を、長雨の時には白い馬を奉納して祈願していたそうです。

後にこの馬が今私たちが知っている絵馬になり、個人で願い事を書いて奉納するようになったということです。

先程の呪いの伝説、貴船神社が呪いの聖地、と言われていることから、貴船神社では絵馬に呪いのようなことを書く方がおられるようです。

たしかに実際丑の刻参りをするのは大変ですからね、その代わりに絵馬に書いているのでしょう。なんとも効力がありそうで怖いです。

恨み辛みは多かれ少なかれ誰でもあるでしょうが、呪いのようなことを書くよりも今後のご自身の幸せを願うことを書いて成就させて欲しいですね!

貴船神社の歴史

様々な伝説や所縁のものがあることから、さぞかし歴史が深い神社ということは感じます。貴船神社とはどのような歴史があるのでしょう?

【御祭神】

高龗神(たかおかみのかみ) 水の神様

【創建】

 不詳。御創建伝説によると、徳天皇の子・反正天皇の時代、約1600年前の創建とされています。社伝には約1300年前に御社殿御造替とあることから、創建は極めて古いようです。

【歴史】

神武天皇の母である玉依姫命(たまよりひめのみこと)が現在の大阪湾から黄色い船に乗り、淀川、鴨川、貴船川を遡ってやって来て、水の神様を祀って貴船神社が造られた言われています。

貴船神社の紅葉ライトアップもきれい

貴船神社は紅葉もとてもきれいな神社で有名です。期間限定でライトアップもしていて、ライトアップされた紅葉は圧巻。心をすっきりと清らかにしてくれるような感じがします。

毎年11月中旬から下旬が見ごろになっています。秋も深まる季節2019年は京都に行ってみてはいかがでしょうか!

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