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ドミトリエフ(ロシア)が4aクワッドアクセルに挑戦!父親がコーチ?

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フィギュアスケートロシア男子代表のアルトゥール・ドミトリエフ選手が今注目を集めています。アルトゥール・ドミトリエフ選手は史上初の4a(4回転半)のジャンプに挑もうとしているからです!

現在ロシアではフィギュアスケートのグランプリシリーズ第5戦:ロステレコムカップ2018!が開催されています。

日程は2018年11月16日(金)~11月18日(日)までです。開催地はロシアですが日本選手もたくさん出場している試合のためテレビ中継はされますので、是非チェックしてくださいね!

ロシアドミトリエフ選手が挑むのは4aクワッドアクセルと呼ばれる4回転半ジャンプです!これはまだ誰も成功していないジャンプ!成功すれば、ドミトリエフ選手が史上初の快挙達成となります!

羽生結弦選手もまだ成功していないくらい、とても難しいジャンプなんですよね!今回はロシアのドミトリエフ選手の特徴や父親がコーチだと言う噂、そして挑むとしている4aジャンプについて調べてみました!

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アルトゥール・ドミトリエフ(ロシア)のプロフィール

まずは、ドミトリエフ選手のプロフィールについて紹介します。

名前:アルトゥール・アルトゥーロヴィチ・ドミトリエフ

出身国:ロシア サンクトペテルブルク

生年月日:1992年7月9日(26歳)

身長:178㎝

コーチ:父親のルトゥール・ヴァレーリエヴィチ・ドミトリエフ

経歴

ドミトリエフ選手はロシアのサンクトペテルブルクで生まれましたが、幼少期家族でアメリカに引っ越しますが再びロシアに戻ってきて、その時からスケートを始めました。最初のコーチはアレクセイ・ミーシンコーチです。ミーシンコーチは元ロシアのフィギュアスケートの選手でした。

2010年18歳の時に世界ジュニア選手権で大会唯一の4回転ジャンプを成功させます。同年エレーナ・ブイアイノワに師事モスクワに拠点を移します。ブイアイノワコーチは元オリンピック代表選手でした。

何回もコーチを変えてその回数はなんと7回です。2014年に父親である、ルトゥール・ヴァレーリエヴィチ・ドミトリエフさんがコーチとなり現在も父親がコーチとなっています。

2018年 ネーベルホルン杯のSPで、世界初 3Lz-3Fのコンビネーションジャンプに成功!!

アルトゥール・ドミトリエフ(ロシア)のコーチは父親?

経歴でも書きましたが、アルトゥール・ドミトリエフ選手の現在のコーチはお父さんなんです!お父さんの名前はアルトゥール・ヴァレーリエヴィチ・ドミトリエフさん。

そうなんです!2人の名前が同じなんです。ミドルネームは違いますが、なぜ同じ名前にしたのか(笑)

 本人:アルトゥール・アルトゥーロヴィチ・ドミトリエフ選手

お父さん:アルトゥール・ヴァレーリエヴィチ・ドミトリエフさん

ミドルネーム飛ばして読むので2人ともアルトゥール・ドミトリエフ!!

フィギュアスケートの大会ってコーチの名前も出てきますよね。混乱しますよね。ネタになってしまいます。同じ名前を持つお父さんのアルトゥール・ドミトリエフさんの経歴を見ていきましょう

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父親の経歴は?

生年月日:1968年1月21日生まれ

ロシア出身の元男子フィギュアスケート選手

1992年:アルベールビルオリンピック代表

1991年・1992年:世界フィギュアスケート選手権ペアチャンピオン

1998年:長野オリンピックペア金メダリスト

長野オリンピックで金メダル獲得後現役を引退し、フィギュアスケートのコーチや振付師として活動をしている。

お父さんの経歴を見ると、オリンピックにも2回出場していて、長野オリンピックではペアで金メダルを獲得していましたのでかなりの実力でしょうね!そんなすごいお父さんにコーチをしてもらっている息子のドミトリエフ選手はやはり期待されてしまいますよね。

ちなみにお母さんは、元体操選手のタチアナ・ドルチニナさんです。

ドミトリエフが4Aクワッドアクセル(4回転半)ジャンプに挑戦する?

未だ4Aジャンプは誰も成功していな未知の世界。ドミトリエフ選手はグランプリシリーズ第5戦:ロステレコムカップ2018のフリーで挑戦するのではないかと言われています。

しかしドミトリエフ選手のジャンプの構成表を見ると、4Aは入っていないんです。ジャンプの構成表に入れてしまうと、過度の期待やプレッシャーを感じてしまいますので構成表には入れていないのかもしれませんね。

また挑戦するとしても、成功する確率が低いのでリスクを背負っての挑戦となってしまいます。まだ4回転半は誰も成功していなくて、王者羽生結弦選手でさえも成功していないジャンプなんです。

それに挑戦するってかなりすごいジャンプだということがわかりますよね。

ドミトリエフ選手のジャンプの構成は

失敗はするかもしれないけど挑戦してみようと考えている可能性は十分あり得ます。ただ本番になってジャンプの構成を変えたりとっさにできないこともあるので、判断力はすごいなと思っていつも見ています。

羽生結弦選手も4Aクワッドアクセル4回転半ジャンプのことはとても意識していますよね。しかし怪我のこともあり、今は4Aの練習をしているじゃないと思ったそうですよ。羽生結弦選手4Aクワッドアクセルには、いずれ挑戦するとしていて、しかしそれは今ではなく、全日本選手権が終わってから挑戦すると言っていましたね。

誰か最初に4Aクワッドアクセル4回転半を飛ぶのか非常に楽しみです!!

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フィギュアスケートのジャンプの種類は?

フィギュアスケートを見ているとわかりますが、ジャンプの種類がたくさんありますよね!素人からすると、ぶっちゃけよくわかりませんよね。ここで少しフィギュアスケートのジャンプの種類について紹介しておきます。初心者さん向けなので、フィギュアスケートに詳しい方は知っていることなので飛ばしてくださいね。

 

まずジャンプ種類ですが6種類あります。

①トウループ

②サルコウ

③ループ

④フィリップ

⑤ルッツ

⑥アクセル

テレビを見ていると、ルッツだのサルコウだの解説していますよね。それぞれジャンプの種類がありますが、どんな違いがあるのでしょうか

①トウループジャンプ

トウループ:Toe loop 略記:T <難易度:最低>

トウループジャンプですが、トウループの「Toe」は英語でつま先という意味があります。つまりつま先で跳ぶジャンプということです。

その場でいいのでつま先でジャンプをしてみてください。どうですか?つま先ジャンプって誰でもその場ならできちゃいますよね。氷の上でつま先ジャンプは難しいのですが、練習したらできそうな感じがしませんか?

トウループジャンプは一番優しいジャンプとなります。これに2回転、3回転とついてくるのです。

②サルコウジャンプ

サルコウ Salchow、略記:S <難易度:低>

このサルコウもよく聞く名前ですね。

サルコウの名前の由来ですが、初めてサルコウを跳んだ選手がウルリッヒ・サルコウ選手だったからです。1909年に成功させました。かなり昔ですが当時このジャンプもすごかったんです。

サルコウの特徴は、後ろ向きに滑りながらインサイドエッジで踏み切るジャンプです。

4回転サルコウと言えば安藤美姫さんが有名です。安藤美姫さんんは4回転サルコウを14歳の時に成功させました!しかも女子で初めて成功させたのは安藤美姫さんです。

四回転サルコウは1998年、アメリカのティモシー・ゲーブル選手が男子でが初めて成功し、2002年には安藤美姫選手が14歳のときに女子で初めて成功させました。これはすごい快挙でした。

2018年の現在は、ロシアのアレクサンドラ・トゥルソワ選手や、紀平梨花選手が跳べるようです。紀平梨花選手は公式戦ではまだ成功していませんが、今後は挑戦してくるでしょうね。ますます進化してきています。

③ループ

(Loop、略記:Lo) <難易度:中>

ループジャンプは名前の通り、ループ(輪)のような動きをすることから名付けられました。ループジャンプを考えた人の名前でリットベルガーとも呼ばれるジャンプです。

特徴は、後ろ向きに滑りながら踏み切って、空中で回転し、踏み切った方の足で着氷します。トウループジャンプを最初に説明しましたが、簡単に言うとトウループのトウ(つま先)がないのがループジャンプです。

踏み切る瞬間に、椅子に腰掛けるような体勢になり空中で輪を描くような回転をすることからループしているように見えるんです。

頭で考えると難しいのでこちらも、その場でやってみるとわかりますよ!つま先を使わないでジャンプかなり足の筋力つかいますね。氷の上でスケーティングしている勢いがつきますが難しそうです。

ここまで3つのジャンプを紹介しましたが、いかがでしたか?

残りのフィリップ、ルッツ、アクセルについては後日追記していきたいと思います!お楽しみに!

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