イルミネーション

宮ヶ瀬イルミネーション2019の屋台の種類やおすすめは?混雑状況!

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神奈川県愛甲郡清川村にある宮ヶ瀬ダムはご存知ですか?神奈川にある結構有名なダムとして人気があり、ダムの放水は見事なものです。冬になると人気なのが宮ヶ瀬ダム湖畔で開催するイルミネーションです。この宮ヶ瀬イルミネーションは屋台もたくさん出て、強大なクリスマスツリーも見事なものです!

今回は、宮ヶ瀬イルミネーション2019の屋台の種類やおすすめ、駐車場や混雑状況、宮ヶ瀬イルミネーションの見どころについてもまとめてみました。

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宮ヶ瀬イルミネーション2018の基本情報

正式名:第33回宮ヶ瀬クリスマスみんなのつどい~宮ヶ瀬光のメルヘン~

期間:2018年11月24日㈯~2018年12月25日㈫

時間:17:00~22:00

住所:〒243-0111 神奈川県愛甲郡清川村宮ヶ瀬940-4  ※宮ヶ瀬湖畔ダム付近

アクセス方法

電車の場合

小田急小田原線「本厚木駅」より

「本厚木駅」下車北口⇒神奈中バス5番乗り場、厚木20系統「宮ヶ瀬」行き⇒終点「宮ヶ瀬」下車(バス約50分)

車の場合

東名高速道路より
・「厚木」ICより、国道129号線を厚木・渋谷方面に進み国道129・246号線「市立病院前」交差点を左折
・国道412号線を愛川方面へ国道412号線「半原小入口」交差点を左折(看板で「宮ヶ瀬」とでています)
・県道514号線を進み、宮ヶ瀬トンネルを越えた先に「やまびこ大橋」交差点(T字路)を右折し県道64号線を進みます。

中央自動車道より
・「相模湖」ICより国道20号線を厚木方面に進み国道20号線「相模湖駅前」交差点を右折
・国道412号線「三ヶ木(みかげ)」交差点を右折し国道412号線「半原小入口」交差点を右折(看板で「宮ヶ瀬」とでています)
・県道514号線を進み、宮ヶ瀬トンネルを越えた先に「やまびこ大橋」交差点(T字 路)を右折し県道64号線を進みます。

圏央道より
・相模原IC→相模湖方面→県道510→宮ヶ瀬ダム方面→国道412右折→鳥屋・宮ヶ瀬方面→県道64→宮ヶ瀬水の郷

私は圏央道経由で行きましたが、圏央道相模原ICから40分くらいかかりました。神奈川県とはいえ清川村は田舎の方なので夜の道は結構暗かったです。

宮ヶ瀬ダムイルミネーションの2018の見どころは?

宮ヶ瀬イルミネーションといえばやっぱり「ジャンボクリスマスツリー」です!宮ヶ瀬はジャンボクリスマスツリー発祥の地として知られており、その高さはなんと30mを超えています!

しかもこのクリスマスツリー、樹齢100年の本物のモミの木なんです!

巨大なもみの木は約1万球の電飾で飾られ、闇夜に輝きます。ジャンボクリスマスツリーは圧巻でした。近くでの撮影ができないのですが少し遠くから離れてた方がジャンボクリスマスツリーの高さや大きさがわかりました。

ずっと見ていても飽きないのがいいですね!他のイルミネーショとはやはり違うのはこのジャンルクリスマスツリーのおかげです。

2018年のジャンボクリスマスツリーはこちら!皆さんジャンボクリスマスツリーの前で写真を撮っていました。

そして吊り橋イルミネーションも人気です。

通行料300円(中学生以上)がかかりますが、180mの宮ヶ瀬水の郷大つり橋までの歩道、315mの宮ヶ瀬水の郷大つり橋が30万球のLEDで光り輝き、光のトンネルの中を歩いているような気持ちになれます。

帰り道は橋を通って変えるのがおすすめです。せっかく来たんだから300円くらいどうってことないですよね!子供達が走ったりするので橋がグラグラ揺れるんです。また高所恐怖症の人はやめたほうがいいですよ!上から見るとかなり高いです。

315mは結構長いので遊園地のアトラクションのようでした。こうやってみると不思議な空間にいるような感じです。

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宮ヶ瀬イルミネーション屋台が大人気?種類は

宮ヶ瀬のイルミネーション、会場にはたくさんの屋台がありそれも楽しみにしているお客さんがたくさんいます。他のイルミネーショでもここまで屋台が出ている所はありません。宮ヶ瀬イルミネーショの屋台は地元の人が出店している屋台で、宮ヶ瀬イルミネーショ通して、たくさんの人に来てもらいたいという思いが伝わってきますよね。

2018年はどんな屋台が並ぶのでしょうか?

さっそく11月25日(日)に宮ヶ瀬イルミネーショを見てきたので現地レポートをしたいと思います。

屋台の場所ですが、ジャンボクリスマスツリーのそばにはありません。正面の階段を上まで登っていくと屋台や宮ヶ瀬湖畔園地の飲食店がズラリと並んでいるのです。

階段の上からだとこんな風にジャンボクリスマスツリーが見えます!

屋台の種類や人気の店は?

最初に目に付いたのは、味自慢の手作りコロッケと、特製もつ煮込み、とん汁です。

この日の気温はなんと8度でした。宮ヶ瀬湖畔はダムの近だし、周りは山なので夜の気温は結構低いんです。11月で10度以下なので12月はもっと寒くなります。普通に吐息が白くてビックリしました。そんな時には暖かい食べ物を食べたくなりますね。

こちらの特製もつ煮込みと、とん汁は人気でお客さんもズラリと並んでいました。

お値段はとん汁ともつ煮込みどちらも1杯400円です。またイルミネーショを見ながら食べるのが美味い。私は子供がコロッケを食べたいというのでコロッケを買いましたが、もつ煮込みは食べたかったですね。

そして同じ店の「名物炭焼牛カルビ串」こちらもかなりの人気がありますよ!

他にも屋台の種類は

・じゃがバター

・たこ焼き

・やきそば

・チョコバナナ

・お好み焼き

・クレープ

・肉巻き

・とりかわ焼

・焼き鳥

などなど出ていました。また曜日によってはお休みしている出店もあるようですね。屋台の値段は400円~500円のところが多かったです。

 

そして宮ヶ瀬湖畔に元から食事処が中々魅力的で人気でしたよ!

おすすめは宮ヶ瀬カレーパンです。

カリカリっとした暖かいカレーパン。こちらも体を温めてくれる一品です。

小さいお子さんとご一緒の方は、屋台ではなくて食事処で食べたほうが落ち着きますよね。外は寒いしゆっくり食べたい人は食事処で食べるのも有りですね。本当に種類がたくさんあるので迷ってしまいます。

宮ヶ瀬イルミネーションよりも屋台目当てで行ってきました!なんて口コミもあるくらいなんです!

イルミネーションを観るときは寒さとの戦いですので、あったかグルメを買って食べられるのは嬉しいですよね。

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宮ヶ瀬イルミネーショの駐車場や混雑状況は?

私が行った時は11月の日曜日でしたが、混雑はそこまで感じませんでした、宮ヶ瀬湖畔園地がとても広いので、よっぽど人がこないと混雑しているとならないと思います。人気の屋台だったり出店に並ぶということは多少ありますすが、イルミネーションは混雑していませんでした。

行った時間はちょうど5時だったということもあり、駐車場も並ぶことなく入れました。

5時台の駐車場はまだガラガラです。まだ明るいのがわかりますがこの後すぐに暗くなったので時間的にも5時少し前に到着ぐらいでちょうどいいと思いますよ。ちなみに私が停めたのは臨時駐車場の方です。正規の駐車場は既にいっぱいでしたがこちらの臨時駐車場はかなりの台数が停めれそうです。

料金は前払いで1000円です。どこに停めても料金は同じです。

 

宮ヶ瀬イルミネーショの駐車場ですが何カ所か駐車場があるので、満車になることはないと思います。臨時駐車場もすぐ横に用意されていますし、外は寒いので長時間イルミネーションを見る人も多くないです。そのため出入の回転が早くて駐車場待ちの渋滞ができるとかはありませんでした。

帰りは6時半ごろ宮ヶ瀬イルミネーショを出発しましたが、その時も駐車場は空いていたし、帰り道も渋滞が発生することもありませんでした。

なので駐車場に関してはそこまで心配しなくていいのかなと思いますね!

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宮ヶ瀬ダムイルミネーション2018周辺の観光スポットは?

ルミネーションの他にも周辺で観光したい方向けに観光スポットもまとめてみました。

・服部牧場

〒243-0307 神奈川県愛甲郡愛川町半原6087

営業時間 10:00〜17:00

定休日 11月〜2月は毎週金曜日

羊や馬や牛などと触れ合える神奈川県随一の規模の牧場です。なんと入場料は無料!入場料が無料だと気軽に立ち寄ることができますよね!こちらでは乳搾りやバター作り体験、乗馬体験などをすることができます。珍しい品種の羊に会えたり、た牧場ならではの美味しいグルメも味わえるのが嬉しいポイント。

 

アイス工房カサリンガでは採れたての牛乳で作ったソフトクリームやイタリアンジェラートを。ソーセージ工房メッツゲライでは本場ドイツで修行をした職人さんの手作りソーセージが頂けます!お土産用のソーセージも売っていますよ。

【県立あいかわ公園】

〒243-0307 神奈川県愛甲郡愛川町半原

宮ヶ瀬湖畔園地から車で約16分

年末年始はお休みがありすのでご注意下さい。お子様連れの方にはこちらの公園がおすすめです。園内には公園とダムをつなぐイタリア製のロードトレイン「愛ちゃん号」やケーブルカー、遊覧船「ミーヤ号」など様々な乗り物があります。

また、遊具も豊富で1日遊べる!なんて口コミも目にします!その遊具たちの一部を簡単に紹介します。

【巨大ツリー】

ネットを使って巨大ツリーの頂上を目指すスリル満点のアスレチック遊具です。

【スライダー】

小さなお子様も楽しめるながーい滑り台です。

ふわふわドーム】

大きな白いトランポリンのような遊具です。

こどもたちはみんなぴょんぴょん飛び跳ねて楽しんでいます。

壁の迷路】

高低差のある大きな迷路!

 

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