初詣

東京大神宮初詣2019の時間と混雑状況!駐車場はある?

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東京大神宮は恋愛成就の神社として有名ですよね!毎年多くの女性が初詣に訪れています。今回は、東京大神宮初詣2019の参拝時間と混雑状況!駐車場はあるのかについてご紹介します!

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東京大神宮の初詣2019の参拝時間は?

東京大神宮の初詣期間の時間はこちらになります。他の大きな神社は三が日に24時間営業しているところもありますが、東京大神宮は24時間営業していません。

・参拝時間

1月1日は0時~21時

2日以降は6時~21時となっています。

お札やお守りなどの授与は、1月1日0時~19時、2日以降8時~19時です。

東京大神宮の初詣2019アクセス方法は?

・JR中央・総武線
・東京メトロ有楽町線・南北線・東西線
・都営地下鉄大江戸線
・各線駅より徒歩約5分。

飯田橋駅は色々な路線が乗り入れており、非常に便利なところにあります。

東京大神宮の初詣2019の混雑状況は?参拝まで待ち時間はどれくらい?

初詣というのはどこの神社も混み合うものですが、東京大神宮も例外ではありません。毎年5万人もの人が初詣訪れるそうで、境内や参道が狭いため待ち時間は3時間以上のこともあるそうです。

 

最も混雑する時間はやはり年明けの瞬間からの時間帯、1月1日0時〜4時頃ですのでなるべくこの時間帯は避けた方が良いでしょう。では逆に空いている時間帯は何時頃なのでしょうか。

1月1日ですと年明けの参拝が落ち着く早朝5時頃〜朝8時頃が比較的空いている時間になります!それ以降三が日も混み合いますので混雑を避けたい場合には朝早い時間に訪れるのがいいですね!

 

三が日を過ぎると一気に人が減りますので、こだわりがなくなるべく空いている時にという場合は4日以降に行きましょう。

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東京大神宮の初詣2019は車で行ける?駐車場はどこ?

東京大神宮には専用の駐車場はありません。飯田橋駅から徒歩5分と便利な場所にあるので、車よりも電車の方が楽なのが正直なところです。もし車で行く場合には近隣の駐車場に停めることになりますが、この辺りは大規模な駐車場が少なく駐車場探しには苦労しそうです。

 

あまりに規模が小さい駐車場は割愛し、ある程度の大きさの近隣駐車場をご紹介します。

 

・シスコンパーク飯田橋駐車場

東京都千代田区富士見1-4
収容台数:26台
営業時間:24時間

料金情報

月〜土 8:00-20:00 20分 300円 

(12時間 最大 2,800円) 

20:00-8:00 60分 100

(12時間 最大600円)

日・祝 0:00-24:00 60分 100円

            

ホテルメトロポリタンエドモント駐車場

東京都千代田区飯田橋3丁目10-8

収容台数:113台
営業時間:24時間

料金情報

最初の1時間 700円 以降30分ごとに400円

※宿泊される場合は料金が異なります。

 

初詣期間中は特に混雑が予想され、駐車場は満車の可能性が高いです。あくまでおすすめは公共交通機関で行かれることです。また東京方面は2日、3日と箱根駅伝もありますよね。箱根駅伝で道路の交通規制になってしまうこともありますので、車で行かれる際は注意が必要です。

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東京大神宮の初詣2019はカップルにおすすめ!

東京大神宮といえば、縁結び!ですよね。そういう訳でこちらへはこれからの良縁を願う方々が多く参拝をされるそうですが、カップルでの初詣にもおすすめです♪今年一年、仲良くお互い良い縁で結ばれますようにとお参りするのは二人の最初のお出掛けにぴったりではないでしょうか。

 

また、ペアになっているお守りなども売っているので初詣の際、二人で購入してみるのも良さそうですね♪

東京大神宮の初詣2019に屋台はない?ふるまいが出る?

初詣といえば屋台を楽しみにしている方も多いのではないでしょうか?しかし東京大神宮は境内が狭いこともあり残念ながら屋台は出ません。

その代わりと言ってはなんですが境内では1月1日から3日までの三が日の間、伊勢名物の赤福や樽酒、おしるこなどがふるまわれます。

しかもなんと無料!

寒い中甘いものやお酒、温かいおしるこが無料で頂けるのはとっても嬉しいですね♪

ふるまい時間は下記の通りです。

1月1日 0時~4時/9時~17時

1月2日,3日 9時~17時

屋台がないなら食事はどうしようという方もいらっしゃると思いますが東京大神宮の参道には小さな商店街があり、こちらは三が日も営業しているとのこと!

また、都心の便利な場所にありますので明治神宮や神田明神など別の神社の屋台に行ってみるのもいいのではないでしょうか。

東京大神宮の初詣2019!おすすめのお守りは?

神社へお参りした際はやっぱりお守りが欲しくなりますよね。こちらの東京大神宮、お守りの種類が豊富なことでも有名なんですよ!伝統的な物から可愛い物までたくさんのお守りの中からいくつか紹介します。

・縁結び鈴蘭守 700円

「幸福が訪れる」という花言葉を持つ鈴蘭の花の形をしたお守りです。よく見かける袋の形のお守りとは違う個性的なデザインでとってもかわいいですよ♪こちらは縁結びのお守りの中でも特に人気があるそうですが、この可愛さなら頷けます!

・えんむすび守り(袋) 500円

伝統的な袋型のお守りです。老若男女問わず持ちやすい紅白のカラーにシンプルなデザインで根強い人気があるようです!

・恋愛成就 幸せ鍵守 800円

恋心を寄せる「思い人」の心の扉を開き、真心を受け入れてもらえますよう、相思相愛の願いを叶える縁起物の鍵をモチーフにしたお守りです。恋愛成就を祈念したお守りと一緒に持つと良いとのことです!鍵の形のお守りなんて珍しいですよね!根付になっているのでキーホルダーのように使いやすそうです。

・鈴蘭ひめ守 500円

こちらは3cm程の小さなお守りです。可愛らしい鈴蘭の花と蝶の絵柄のお守りです。ささやかな喜びや幸せに感謝しながら、願いが叶うようにと作られたお守りです。小さなお守りなので主張し過ぎず、あまり目立たずにつけたい方におすすめです。

・花まもり 500円

季節を彩る美しい花が刺繍されているお守りです。1月から12月までに割り当てられた12種類のお花が刺繍されているので好きな花や花言葉、誕生月などで好みの物を選べます♪

・縁結び幸せ小槌 800円

振れば願いごとが叶う「打出の小槌」をかたどった根付です。2体合わせると凸凹に刻まれた「幸」の文字が重なる縁起のよい作りになっています。ご自身で、あるいは大切な方とペアで持つのも素敵ですね。

伝統的なお守りはもちろんのこと、可愛らしいデザインのものや変わったデザインのものも多く販売されていますのでお好みのものが見つかることでしょう!

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喪中の時の初詣のマナーは?参拝しない方がいいの?

喪中の期間は年賀状を控えたり、結婚式を控えたりなどすることが多いですか初詣はどうなの?と気になる方もいらっしゃいますよね。結果から申し上げますと、喪中の期間であってもだいたいの神社、お寺共に参拝して構わないようです。

 

しかし忌中となると話は変わり、神社とお寺で参拝についての考え方が異なります。
ではまず喪中と忌中の違いですが、喪中は神社もお寺もだいたい一年とすることが多いようです。

 

忌中というのはお寺は家族が亡くなってから49日間、神社ではなくなった人との関係によって異なりますが最大で50日間とされています。お寺では、お正月には故人や先祖への新年の挨拶をするという考え方があるため、忌中でもお参りは問題ないとされています。

 

しかし一方神社では、忌中のあいだは参拝しないほうがよいとされています。
神道の考えでは「死」は「穢れ」にあたると言われていて、神様の住まいである神社に穢れを持ち込むことがよくない、ということなんですね。

 

参拝される神社やお寺によっても違いますので気になる場合は調べてからお参りすると良いでしょう。

東京大神宮の基本情報

ところでせっかく参拝にいくならどんな神社なのか、ご利益や歴史など知っておいた方がより楽しめますね。東京大神宮の歴史、どんな神様が祀られているの?ご利益は?などについて簡単にご紹介します。

【歴史】

江戸時代、三重県にある伊勢神宮への参拝は人々の生涯かけての願いでした。しかし当時は東京から伊勢神宮までは気軽に行ける距離ではありませんよね。ならば東京における伊勢神宮の遥拝殿(遠く離れた所から拝む為の建物)を、ということで明治13年、日比谷に創建されました。

その後昭和3年に今の場所に移りました。

【御祭神】

神社に参拝するにあたって、どんな神様が祀られているのかは知っておいた方がいいですね!東京大神宮には様々な神様が祀られています。

 

天照皇大神(あまてらすすめおおかみ)

伊勢神宮の内宮の御祭神。

太陽神であり、日本の最高神。

国土平安、五穀豊穣、生命力向上のご利益。

★豊受大神(とようけのおおかみ)

伊勢神宮の外宮の御祭神。
農業、諸産業、衣食住の守護神

造化の三神〉

★天之御中主神(あめのみなかぬしのかみ)
天地創造を根本で統括する神様。宇宙の根源神。

★高御産巣日神(たかみむすびのかみ)
天地創成を根底で支える神様。ムスビの神様。

★神産巣日神(かみむすびのかみ)

天地創成を根底で支える神様。ムスビの神様。

★倭比賣命(やまとひめのみこと)

天照皇大神に仕え、その御心、言葉を取り次いだ巫女のような存在。東京大神宮が「東京のお伊勢さん」と呼ばれる理由は、伊勢神宮の遥拝殿として創建された歴史、伊勢神宮の御祭神である天照皇大神と豊受大神、さらに倭比賣命を祀っていることからなんですね。

 

ところで東京大神宮と言えば縁結びのご利益が有名ですよね。それも祀られている神様に由来するものです。「結び」働きを司るの造化の三神が合わせ祀られていることから縁結びにご利益のある神社、ということで人気があるんですね。

また、日本で初めて神前式が行われたのがこの東京大神宮ということも縁結びの神社として知られるきっかけになったのでしょうね。

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まとめ

縁結びのご利益、美味しいふるまい、かわいいお守りと盛りだくさんな東京大神宮、人気なのも頷けますね!初詣はやはり混雑はしていますが、2019年の初詣は恋、友情、仕事などの素敵なご縁を願って東京大神宮へ参拝に行ってみてはいかがでしょうか?

 

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