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本郷理華は太った?衣装違反で減点になった理由が気になる!

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フィギュアスケート人気は、2018-2019年シーズンもファンの熱量がすごいですね。中でも本郷理華選手はいつも、大人っぽい衣装がステキ。

過去には大人っぽすぎたのか、衣装違反をとられたなんて噂もあります。キレイな衣装でしたが、何がダメだったんでしょう。そして今シーズンは、少し太ったようにも見えます。

そのぶん大人っぽくなり、問題ない衣装まで、妖艶に見えないでしょうか。

今回は本郷理華選手が太ったのか、衣装の減点について調べてみました。

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本郷理華のプロフィールとこれまでの実績は?

名 前 / 本郷 理華

読 み / ほんごう りか

生年月日 / 1996年9月6日

出 身 / 宮城県仙台市

身 長 / 166cm

血液型 / O型

所 属 / 中京大学

 

【主な実績】

*2012年11月 全日本ジュニア 3位

*2013年11月 全日本ジュニア 優勝

*2014年11        グランプリシリーズ ロステレコム杯 優勝

*2014年12月 全日本選手権 2位

*2015年2月 四大陸選手権 3位

*2015年11月   グランプリシリーズ 中国杯 2位

*2016年2月 四大陸選手権 3位

本郷理華選手は、シニアに上がった2014-2015年シーズンに、繰り上げだったとはいえ、いきなりグランプリファイナルに出場。上出来のデビューシーズンだったんですよね。

 

ところが2016-2017シーズンが、骨挫傷で調整不足になり成績が低迷。ショートプログラムかフリーのどちらかが、崩れてしまうんですよね。ジャンプのミスも目立つようになりました。

本郷選手は表彰台に上がれる実力があるだけに、もったいなさすぎます。そう思うファンは、世界中にいるはずですよね。2018-2019年シーズンから練習拠点を変えたことで、再び表彰台に返り咲いてくれることを信じましょう。

本郷理華が太った?現在の身長体重はどれくらい?

2018年11月に開催されたグランプリシリーズ、ヘルシンキ大会を見て、多くの人が本郷理華選手が太ったと感じたはず。身体が少し大きくなったように見えませんでしたか。

公表されている本郷選手の身長は166cmで、体重は52kgです。

ほそい!

太ったと言われているのに、意外と痩せているのでしょうか。

少しぐらい、太ってもいいんじゃないかと思ってしまいますが、そうはいかないみたいです。フィギュアスケーターは、体調管理も大変ですが、体重管理はもっと大変。

体重が100g増えても、ジャンプの感覚が変わってしまい、これまでのように跳べなくなるのだそうです。

それに以前、振り付け師の宮本賢二さんが、女子は体脂肪が15%以下でないと、振り付けしないといってましたよね。

もちろん本郷選手は、そんなに体脂肪はないでしょうが、少しも太れないですよね。

本郷選手は今シーズン、練習拠点をカナダに移したので、今までと違うトレーニングで鍛えたはずです。

その結果、筋肉がついてがっしり体型になり、それを太ったといわれているだけなのかもしれません。体重は変わってなくても、体型が変わると太ったように見えますからね。

 

本郷選手は白い肌に黒い髪で、シニアデビューした頃から大人の魅力がありました。身体が大きくなったように見えるだけでなく、あわせて妖艶さも増しましたよね。シニアデビューしたときのように思いきった滑りが戻れば、北京オリンピックも夢じゃなくなるはず。

今の本郷選手は、肉体改造が始まったばかりかもしれませんね。

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本郷理華は衣装違反で減点になったことがある?

いつの間にか、“本郷理華選手が、衣装違反した”ことになっていますが、正確には違反していません。違反したなら、減点されますよね。

本郷選手は、衣装違反で減点された事実はありません。2016-2017年シーズンのグランプリシリーズ、カナダ大会フリー。採点表に衣装違反を、ジャッジの中の誰か1人が指摘したことが記されていました。

でもほかに指摘した人はいなかったので、減点はされずにすみました。その後の大会でも同じ衣装でしたが、指摘すらありませんでした。衣装が違反しているかどうかは、ジャッジの主観でしかありませんからね。

衣装や小道具違反については、『レフェリーを含むジャッジ・パネルの多数決』と決められています。だから1人が違反だと言っただけで、減点はされないんですよ。裸に見えたり、連想さすような衣装は違反です。本郷選手の衣装違反に該当するとすれば、それじゃないかと思われます。

『アラビアのロレンス』から、クリーム色とベージュでアラビア風のデザインは、大人っぽくてステキな衣装に仕上がっています。ちゃんとベージュの生地が、シャツっぽくならないようにしながら、露出を控える役目をしています。

 

この衣装が裸を連想さすのなら、違反になる女子選手はたくさんいるでしょう。本郷選手の衣装が違反なら、ソチオリンピックのフリーで浅田真央選手が着た衣装も、違反になるかもしれません。

本郷選手の演技が妖艶だったから、ジャッジにはベージュのシャツが素肌に見えてしまったのでしょう。

 

フィギュアスケートで減点になってしまう変なルールは他にもある?

フィギュアスケートは実は細かいルールがたくさんあります。テレビで見ていても解説者がいないと一体何が良くて悪いのかわかりませんよね。フィギュアスケートで変なルールというか、そんなルールがあるんだ!と一般人からするとびっくりしてしまうような内容です。

 

例えば衣装の一部が落下しても、マイナス1点なのは有名ですよね。過去に高橋大輔選手の衣装の羽根が、演技中にヒラヒラ落ちて減点されました。宙返りなどのアクロバティックな演技も禁止ですね。男性の衣装には、ランニングなどの袖なし衣装は禁止されています。

 

ヒゲや胸毛はいいそうですが、ワキ毛が見えるのは禁止だからだそうですよ。演技に不要な小道具を持つのも禁止です。サスペンダーなどを、演技の小道具で使う選手は見たことがありますよね。男子は長ズボン着用が義務づけられています。

 

オシャレでもハーフパンツは禁止です。女子の場合は、タイツ着用が義務づけられています。生足は見るほうも、寒く感じますよね。何より危険なので禁止です。露出度が高い衣装や、品がない衣装、芝居じみていて派手すぎる衣装は禁止といった、ジャッジする人の主観で決まる、基準があいまいなルールもあります。

 

2014-2015年シーズンまでは、アイスダンス以外は歌入りの曲を使用するのは禁止されていました。ソチオリンピックでミーシャ・G選手が、自分の演技を表現するのには必要だからと、歌入りの曲を使っていましたよね。

 

そこまでこだわりと覚悟を持って演じるのは、すごい勇気の必要なこと。でもちゃんと、減点されていました。出来映え点で評価されてたらいいですね。

ルールではありませんが、シーズン前のチャレンジシリーズに出場した宮原知子選手の衣装が、幼く見えるとアドバイスされ、急遽変更したことがあったそうです。

幼く見えることは、もちろん禁止ではありませんが、曲の世界観と一致しないのはもちろんですが、幼稚で未熟な演技は減点されるそうなので、衣装も出来映え点に影響するのかもしれませんね。演技が良くても衣装で減点されてしまってはもったいないですよね。

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本郷理華は両親やハーフなの?

本郷理華選手のお父さんは、イギリス人だそうです。以前、履いていたスケート靴には、ユニオンジャックが手描きされていたそうですから、隠しているとかハーフであることを嫌がっているわけではないようです。

本郷選手はほかの日本人選手に比べて、手足の長い恵まれた体型をしているのは、お父さんゆずりなのかもしれませんね。お父さんの名前や、職業などは公表されていません。

お母さんは本郷裕子さんといい、全日本選手権にも出場したことがある元スケーターだそうです。元スケーター、1973年生まれの八木沼純子さんと、本郷選手のお母さんは同い年だそうですよ。

お母さんは自宅で、苦手なスピンなど指導してくれていたそうです。長久保裕コーチが名古屋へ拠点を移すとき、本郷選手も仙台から移ったことは有名ですよね。

 

テレビでは、仙台を離れる前夜、さみしくてお母さんと一緒の布団で寝たというエピソードをよく聞きます。家族と離れ、1人で名古屋に出てきたスケート少女をイメージしていたのですが、実はお母さんと一緒に名古屋に来ていたんですね。

本郷選手は、友だちと離れるのがさみしかったのだそうです。

 

本郷選手のお母さんは、名古屋では長久保コーチのもと、コーチとして活動されています。長久保コーチが退任され、本郷選手も拠点をカナダに移しましたが、今も名古屋の邦和スポーツランドで、コーチを続けているそうです。

本郷選手はどちらかといえば、線のほそい感じですが、お母さんはとってもパワフルに見えますよ。

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本郷理華の元コーチが辞めた理由は?

本郷理華選手が幼い頃から、宮城県仙台市でスケートを教えてもらっていたのは、長久保裕コーチです。

名 前 / 長久保 裕

読 み / ながくぼ ひろし

生年月日 / 1946年12月14日

出 身 / 山梨県

日本大学卒業

 

長久保コーチは1988年に、宮城県仙台市にある「泉DLLアカデミー」でコーチとしてのキャリアをスタートさせました。

けれど2006年、仙台のスケートリンクが閉鎖されるため、愛知県名古屋市の「邦和スポーツランド」に拠点を移しました。

本田武史さん、荒川静香さん、鈴木明子さんといったオリンピック選手が、長久保コーチの教え子だったのは有名ですよね。

退任するまで、本郷選手をはじめ、日野龍樹選手や山本草太選手といった現役選手も指導してもらっていました。

それだけに、突然の退任報道はファンでなくても驚きましたよね。

何があったんでしょうか。

長久保コーチは邦和スポーツランドを、2017年9月3日付けで退任したそうです。2017-2018シーズン開幕目前の、特に大切な時期に退任発表なんて、所属先と話し合った結果とはいえ、よほどのことがあったとしか思えませんよね。

退任の報道は、10月に入ってからでした。

シーズンが開幕したら、長久保コーチの名前がなくなっていて、退任を知ったという感じでしょうか。退任の理由として長久保コーチは、『家族の事情で、長期間指導ができないから』と説明しています。

2009年に胃がんが発見され手術したときも、退任することのなかった長久保コーチなのに。なにがあったのか、すごく気になりますね。でもご家族は一般人なので、詳しくは語られていません。

復帰の目通しがたたないため、退任という選択をしたというのも気になりすぎます。よくあるのが、介護問題です。介護離職は社会問題にもなっているので、長久保コーチがそうであっても不思議はありませんよね。

想像であって、本当のところはわかりません。

それでも小さい頃から指導してもらっていた長久保コーチの退任は、本郷選手にはターニングポイントになりましたね。コーチが変われば、スケートに向き合う気持ちも変わりますよね。

長久保コーチの退任というショッキングな出来事を、本郷選手の成長に、プラスに影響することを長久保コーチも期待しているはず。北京オリンピックの大舞台で輝く本郷選手を、楽しみにしています。

https://nijiironeiro.com/honngou-rika/

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