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本郷理華のコーチが変更になった理由や新コーチは誰?拠点はカナダ!

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冬の代表的なスポーツと言えばフィギュアスケート!日本は男女ともフィギュアスケートの選手層が厚くて、テレビでも中継される機会が多くファンも多いですよね!その中の1人、本郷理華選手について今回は調べてみました。

本郷理華選手はコーチが変更になったことで最近話題になりましたよね。また拠点もカナダに変更したそうです。同じフィギュアスケート選手の本田真凜選手も、アメリカに練習拠点を変えることが発表されましたが。本郷理華選手のコーチが変更になった理由や、新しいコーチは誰になったのでしょうか?

フィギュアスケートをテレビで見るとコーチとの信頼が試されるスポーツに見えました。今回は本郷理華選手のコーチが変わった理由や、新しいコーチが誰になったのか、また拠点をカナダに移した理由など本郷理華選手について詳しくまとめていきたいと思います!

 

恵まれた練習環境を飛び出すのって、すごく勇気がいることなので、拠点を変えた理由も気になりますよね!

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本郷理華の元のコーチは誰?

本郷理華選手は、これまでずっと長久保裕コーチに指導してもらっていました。

長久保 裕元コーチのプロフィールを簡単に紹介しますね!

・長久保 裕(ながくぼ ひろし)

・1946年12月14日生まれ

・山梨県出身

・日本大学卒業

・1966年 : 全日本フィギュアスケートジュニア選手権 男子シングル優勝

・1967~1971年 : 全日本フィギュアスケート選手権 ペア5連覇

・1972年 : 札幌オリンピック ペア16位

 (ペアパートナー : 長沢琴絵)

【コーチ歴】

1988年 : 「泉DLLアカデミー」(岩手県仙台市)でコーチをスタート

1998年 : 長野オリンピック

教え子の本田武史、田村岳斗、荒川静香、荒井万里絵が出場

2002年  : トリノオリンピック 荒川静香金メダル

2006年4月 : 「邦和スポーツランド」(愛知県名古屋市)専属コーチ

2009年 胃がんの手術

2014年 : ソチオリンピック 鈴木明子8位

 

現役時代、コーチ時代ともに、華麗な経歴ですね。

長久保裕さんは、スケート指導がとても上手で、特にスケートのジャンプを教えるのが得意だったようです。また最近だと荒川静香さんや鈴木明子さんの指導者として注目されていたコーチだった故に突然の退任には、驚いたフィギュアスケートのファンも多かったですよね。

本郷理華選手がシニアデビューのときから、長久保コーチの教え子ということから、過剰に期待されたのもうなずけます。

シニアデビューが、鈴木明子さんが現役引退した翌年。

浅田真央さんが休養した年だったので、普通以上に注目されたのかもしれません。

「新しい名古屋の星」といわれていましたよね。このネーミングは本郷理華選手には大きなプレッシャーが、のしかかっていたはず。

実力とは別のプレッシャーがかかってでも、ずっと長久保コーチに指導してほしかったでしょうね。

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本郷理華の元コーチが退任した理由は?

長久保裕コーチは退任した理由について、「家族の事情で長期の休みが必要になった」ためだと話しています。所属先の邦和スポーツランドと話し合った結果、復帰の時期がわからないため2017年9月3日付けで退任したそうです。

 

家族の事情って気になりますねが、誰か病気になって介護が必要になったのかもしれませよね。また長久保コーチはなんと71歳だったそうです。71歳でコーチをするのもかなり疲れますよね。長久保コーチ自身が病気なのでは?という噂もありましたが、退任理由について家族の事情意外語っていないのでわかりません。

 

コーチを退任すると決めたのは、平昌オリンピックまで半年を切り、シーズンが始まろうとしているときに辞めるって、よほどの決心が必要なはず。本郷理華選手のインスタやファンクラブのブログには、長久保コーチのことは、特に触れられていません。

 

ある日突然ではなく、ゆっくりとスケートリンクに現れる機会を減らし、退任のダメージを最小限にするなど、きっと配慮をされていたのでしょう。けれど、幼い頃から二人三脚でがんばってこられただけに、本郷理華選手を心配する声があったのもうなずけます。

 

大舞台で、ショートプログラムとフリーの2本とも、崩れることなく演技をまとめることが難しいようで、長久保コーチに捧げるオリンピック出場、とはいきませんでしたが、長久保コーチの存在は本郷理華選手にとってもかなり大きな存在だったことでしょう。

続いて長久保コーチが退任されて、本郷理華選手の新コーチは誰?なんでしょうか。

本郷理華の新コーチは誰?

10月14日、本郷理華選手は練習拠点をカナダのバンクーバーに変えたことを発表しました。そして、練習拠点をかえただけでなく、関徳武コーチに新しく指導してもらうことも発表。

関コーチの名前は、長くフィギュアスケートを応援していた人なら、聞き覚えがあるのではないでしょうか。

関 徳武(せき めぐむ)コーチの経歴を紹介します。

関 徳武(せき めぐむ)コーチは北海道出身です。

主にショースケーターとして、活躍されていました。

永井優香選手を小さいころから指導していましたが2017年の秋に、家庭の事情から、カナダ人の奥様とともにバンクーバーへ移住されました。

カナダでは「8リンクス」(エイトリンクス)で指導されています。

渡辺倫果選手は関コーチについて、カナダに練習拠点を移しました。

羽生結弦選手をノービスのころに、指導したこともあるらしいですよ。

練習拠点はカナダになっても、日本語の話せる、信頼できる新しいコーチというのは、本郷理華選手にとっては、とてもいい組み合わせかもしれませんね。

今度は関コーチと二人三脚で、北京オリンピック目指して、がんばってほしいですよね。

本郷理華は拠点をカナダに移した?

本郷理華選手は、練習拠点をカナダのバンクーバーに移しました。「夏にも一度、バンクーバーで練習を1カ月弱したことがあり、充実した練習ができたんです」と拠点を変更した理由を話しています。

 

また、ここで練習したいと思えるほど、充実した練習ができたなんてすごくないですか。いくら気に入っても、受け入れてもらえなければダメですからね。

練習拠点と新しいコーチに一度に恵まれるなんて、ラッキーというほかありませんよ。関コーチのいる「8リンクス」では、関コーチの移籍にくっついて、日本から拠点を変えた渡辺倫果選手もいます。

 

ソチオリンピックに出場したケヴィン・レイノルズ選手は、日本語検定2級を取得しているのだそうです。日本人の両親を持つ、ジュニアのカナダ代表、田村紗楽選手も「8リンクス」で練習しているそうですよ。

 

日本語も通じるなら、ホームシックにはなりにくいはず。10月に出場したフィンランディア杯に比べて、11月初めに出場したフィンランドグランプリでは、ショートプログラム、フリーともに得点が上がっています。

早くも新天地効果が、表れているんでしょうか。

今年の本郷理華選手の目標は“挑戦”です。

練習拠点をかえたりと、本当に挑戦していることがわかります。ジャンプの回転不足など着氷ミスが多くみられました。修正していかなければならないところは、ほかにもたくさんあるかもしれませんが、まだまだ若いのでこれから期待できる選手の1人であることは間違いないですよね!

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本郷理華はハーフで母親も元スケート選手だった?

本郷理華選手は、すっぴんのときと、メイクしたときの顔が別人と思いませんか。メイクするといい意味で無国籍感があって、ほかの日本人選手にはない空気を漂わせています。

どこか日本人離れしていると思うのも、お父さんがイギリス人だからです。本郷理華選手はお父さんがイギリス人でお母さんは日本人なのでイギリス人のハーフということになります。身長166cm、手足が長いのは、お父さんがイギリス人なのは関係ないかもしれませんが、スラットしていて羨ましいスタイルですね!

お父さんについては、イギリス人だということしかわかりません。

本郷理華選手のご両親が離婚しているという噂があるのですが、お父さんについての情報が一切ないことから、すでに両親が離婚していると思われていまっているようです。かなり無理がある理由に思えますが。

お父さんについては謎のままなのですが、お母さんの情報はオープンにされているようですよ。

お母さんの名前は、本郷裕子さん。

元フィギュアスケーターで、全日本選手権にも出場経験があります。

元フィギュアスケーターの八木沼純子さんと同学年らしいので、1973年生まれですね。

宮城県出身で、同郷の後輩である荒川静香さんと友だちです。本郷理華選手は長久保コーチにスケートの指導をしてもらっていましたが、帰宅してからはお母さんが自宅でできる指導をされていました。

苦手なスピンは、円盤をつくり、その上で回れるように練習したエピソードをお母さんが語っています。

気の休まる暇がないような感じもするのですが、スケートしていないときの本郷理華選手はとても天然で、ぼけーっとしているのほほん少女なのだとか。

スケートしているときと、ギャップがありすぎです。

長久保コーチが名古屋に拠点を移されたとき、本郷理華選手はお母さんと一緒に仙台から名古屋へ来ました。

今シーズンから本郷理華選手は、カナダに拠点を移しましたが、お母さんは現在も名古屋の邦和スポーツランドでコーチをされていますよ。

 

画像引用:https://tsunekichi.blog.so-net.ne.jp

 

お母さんの写真を見ると、あんまり似ていないませんよね。本郷理華選手はきっと、お父さん似なんだろうなと思います。エスニックな雰囲気を、存分に活かした大きな滑り、期待してしまいます。

本郷理華のプロフィールと経歴は?

本郷 理華(ほんごう りか)

1996年9月6日生まれ

宮城県仙台市出身

身長 : 166cm

体重 : 52kg

血液型 : O型

仙台市立岩切小学校入学

名古屋市立中川小学校卒業

名古屋市立港明中学校卒業

愛知みずほ大学瑞穂高等学校卒業

中京大学スポーツ科学部競技スポーツ科学科在学中

コーチ : 関徳武

過去のコーチ : 長久保裕、成瀬葉里子、川梅みほ

所属先 : 中京大学

過去の所属先

*コナミスポーツクラブ泉

*勝山スケーティングクラブ

*邦和スポーツランド

おもな戦歴

2013-2014年

*全日本ジュニア選手権 優勝

2014-2015年

*ロシアグランプリ 優勝

*グランプリファイナル 6位

*全日本選手権 2位

*四大陸選手権 3位

*世界選手権 6位

2015-2016年

*中国グランプリ 2位

*四大陸選手権 3位

2016-2017年

*冬季アジア大会 4位

*プランタン杯 優勝

2017-2018年

*カナダグランプリ 6位

*全日本選手権 6位

2018-2019年

*フィンランディア杯 16位

*フィンランドグランプリ 10位

 

小さいころから期待されていただけに、シニアデビューしてから、キャリアが下降線をたどっています。戦歴だけを見ても、くすぶっているのが感じられますね。しかしフィギュアスケート選手はジュニア時代はうまくできていても、シニアになると、体の成長もあり今までできていたことが途端にできなくなることも珍しくありません。

また本郷理華選手の場合、新しい練習拠点、新しいコーチでの再スタートになっているので、全てを整えていなかと、中々難し所があるのかもしれません。

フィギュアスケートは若手のライバルが次々と現れていますが、本郷理華選手も負けないでほしいと思います!

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