皇室関係

メーガン妃はブサイク?髪の毛がチリチリなのも気になる!

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イギリス王室のヘンリー王子と結婚されたメーガン妃。結婚間もないのに、もうブサイクだとか、髪の毛がチリチリだといった、メーガン妃を悪くいう人がいるみたいですね。なぜメーガン妃はこんなことを言われてしまうのでしょうか。気になったのでメーガン妃はブサイク?髪の毛がチリチリなのも気になるという噂について調べてみました。

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メーガン妃のプロフィールと経歴

名前 : サセックス公爵夫人メーガン

(Meghan, Duchess of Sussex)

旧名 : レイチェル・メーガン・マークル

(Rachel Meghan Markle)

生年月日:1981年8月4日

年齢:37歳

出生地:アメリカ合衆国 カリフォルニア州 ロサンゼルス

大学:ノースウエスタン大学(演劇、国際関係を同時専攻)

職業:女優

芸名 : メーガン・マークル

(Meghan Markle)

活動期間:2002年~

配偶者:トレヴァー・エンゲルソン(2011~2013)

ヘンリー王子 (2018~)

母親はアフリカ系アメリカ人のドリア・ラグランド

父親はオランダ・アイルランド系のトーマス・マークル

大学卒業後はインターンとして、アルゼンチンのブエノスアイレスにある、アメリカ大使館で働きます。

2002年にドラマ『General Hospital』でデビューしました。

2011年からは、テレビドラマシリーズ「SUITS/スーツ」でメインキャストのレイチェル・ゼインを演じました。

社会活動も積極的で、国連組織「UNウイメン」の支持者として「国際女性デー」にスピーチをしたこともあります。

メーガン妃がブサイク?理由は?

2013年「世界で最も美しい顔100人」に選ばれてるメーガン妃。

そのメーガン妃が、ブサイクといわれる理由は気になりますよね。

ブサイクとは、格好が悪いことや顔がきれいでないことをいいますよね。

メーガン妃に対しては、個人的に顔が好みではない人が、ブサイクだといっています。

またメーガン妃の性格が、ブサイクだという人も。

イギリス王室やイギリス国民に好かれようと無理しているけれど、すぐにアメリカでの自由な生活を思い出し、離婚するだろうと決めつけている人もいます。

勝手にメーガン妃の性格を決めつけて、ブサイクだといっているだけにみえますね。

本当に性格がブサイクかは、これからの報道に注目ですね。

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メーガン妃の髪の毛がチリチリなのはなぜ?

メーガン妃のお母さんは、アフリカ系アメリカ人です。

お母さんの髪の毛は、アフリカ系の人に多い縮毛です。

チリチリってやつですね。

アフリカ系の人たちは、ヨーロッパ系や私たちアジア系の人たちとは、肌の色が違うように、髪の毛の質が違うのだそうです。

アフリカ系の人たちの髪の毛は、とてもクセが強く、その上に剛毛なんだとか。

丸刈りにしたくても、日本人用のバリカンが入らないくらいだとか。

メーガン妃のお父さんはヨーロッパ系ですが、子供時代の写真を見る限り、髪の毛はお母さん似のようですね。

メーガン妃は、ストレートパーマをしていると思われますね。

時々、メーガン妃の写真で生え際がクルンとしているのは、そのためかもしれません。

私たち日本人の髪質に合わせたストレートパーマでは、アフリカ系の人たちのチリチリした髪の毛を、まっすぐにはできないのだそうですよ。

日本でアフリカ系の人が、ストレートパーマをしようとすると、凄く大変でお金もかかるみたいです。

けれど、アメリカやイギリスではアフリカ系の人もたくさん住んでいるので、日本人が想像するほど大変ではないのかもしれませんね。

メーガン妃とヘンリー王子の結婚にイギリス国民の反応は?

アフリカ系アメリカ人で離婚歴のあることが、日本では問題視されているような報道がありました。

けれどイギリスでは、問題ではないようです。

メーガン妃は貴族出身ではありません。

庶民出身ですが、派手ではなく、品があります。

ファッションリーダーとしても、人気がありますね。

キャサリン妃はフェミニンな感じのファッションが多かった印象ですが、メーガン妃はスレンダーな体型をいかした、格好いいファッションが多いですよね。

メーガン妃は王室に嫁いできたからといって、浮かれることはないようですよ。

結婚後に、メーガン妃が公務で出かけたときのエピソードが、語られています。

メーガン妃は車から降りるとき、出迎えた人と握手をすると、自分でドアを閉めたんだそうです。

車のドアって、自分で閉めるよって思いませんか。

政治家も社長も、偉くなると自分でドアを閉めなくなるんですね。

だから、ドアを閉めたメーガン妃のことを「謙虚」と、国民はほめたたえているそうですよ。

アメリカ出身で女優だといっても、国際NGO『ワールド・ビジョン』のアンバサダーをするなど、慈善事業にも積極的です。

メーガン妃をダイアナ元妃と重ねる国民も、多いのかもしれませんね。

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メーガン妃の子供時代は?

メーガン妃は6歳のときに、両親が離婚し、お母さんと一緒に暮らしていたそうです。

けれど、お父さんとの交流はありました。

テレビの照明ディレクターをしていたお父さんの仕事場に、放課後は毎日のように行き、ドラマの撮影を見学していたそうですよ。

メーガン妃の子供時代に欠かせないのが、11歳のときのエピソードですね。

台所用洗剤につけられていたキャッチコピー『アメリカ中の女性が、鍋やフライパンのしつこい油汚れと戦っている』というのを見て、どうして“女性”と限定されるのか疑問に思ったそうです。

そこで、台所用洗剤メーカーの社長や、当時ファーストレディだったヒラリー・クリントンさんらに手紙を書いたのだそうです。

その結果『アメリカ中の人々が、鍋やフライパンのしつこい油汚れと戦っている』と、キャッチコピーが変更されることになりました。

11歳で大企業を動かせてしまったんですね。

メーガン妃はバツイチ子持ちなのは本当?

メーガン妃がバツイチなのは本当ですが、子持ちというのは間違っています。

メーガン妃と前の夫、トレヴァー・エンゲルソンさんとの間に子供はいません。

トレヴァーさんは、ハリウッドで映画プロデューサーをしています。

結婚後にメーガン妃は、ドラマの撮影でカナダのトロントに住むことになり、結婚生活はほぼ別居状態だったようです。

一部ではメーガン妃が、一方的に婚約指輪と結婚指輪を送り返し、トレヴァーさんが驚いたといわれています。

あくまでも噂なので、本当のことかどうかはわかりませんが、こういったネガティブな噂は必ず出てきますね。

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まとめ

良くも悪くもイギリス王室の一員になったメーガン妃は、世界中の人たちから注目を浴びていますね。

日本ではキャサリン妃のときほど騒がれませんでしたが、やっぱり気になってしまいますよね。

ブサイクというのも、髪の毛がチリチリだというのも、心ない人の悪口でしかなかったようですね。

メーガン妃には、こんな人たちの声に負けないでほしいですね。

 

https://nijiironeiro.com/megan-princess/

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