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メーガン妃の生い立ちが気になる!バツイチで子持ちは本当?

イギリスのヘンリー王子と結婚されたメーガン妃。結婚前から、複雑そうな生い立ちであったり、バツイチ子持ちだとか、マスコミが騒ぎそうな話題がいっぱいです。面白おかしく報道されているけれど、本当のところはどうなんでしょうか。

今回は、『メーガン妃の生い立ちが気になる!バツイチで子持ちは本当?』なのかについて調べてみました!

 

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メーガン妃のプロフィールと経歴

・サセックス公爵夫人メーガン

(Meghan, Duchess of Sussex)

旧名 : レイチェル・メーガン・マークル

(Rachel Meghan Markle)

・1981年8月4日生まれ

・アメリカ合衆国カリフォルニア州ロサンゼルス出身

・ノースウェスタン大学卒業

父 : トーマス・マークル

母 : ドリア・ラグランド

異母姉 : サマンサ・グラント

異母兄 : トーマス・マークル・ジュニア

配偶者 : トレヴァー・エルゲンソン(2011年-2013年、離婚)

配偶者 : イギリス王室サセックス公爵ヘンリー王子(2018年-)

ノースウェスタン大学では、演劇と国際関係を同時に専攻したそうです。

また卒業後はインターンシップ生として、アルゼンチンのブエノスアイレスにある駐アルゼンチンアメリカ合衆国大使館に勤務していました。

アルゼンチンにいたのなら、スペイン語が話せるのかもしれませんね。

アルゼンチンから帰国後、2002年、テレビドラマ『General Hospital』で女優デビューします。

その後は、レギュラー出演はありませんでしたが、色々なドラマにゲスト出演しました。

2011年から放送の始まったドラマ『SUITS/スーツ』で、メインキャストとしてレギュラー出演をしていました。

日本でもフジテレビの月9放送枠で、織田裕二さん主演で放送されているドラマです。

日本のドラマは少し内容が変えられているので、メーガンさんの演じていた役はいないみたいですね。

 

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メーガン妃の生い立ちが気になる!

メーガンさんのお父さんは、オランダ・アイルランド系のトーマス・マークルさん。お母さんはアフリカ系アメリカ人でドリア・ラグランドさんといいます。メーガンさんは、ロサンゼルスで生まれ育ちました。

 

両親はメーガンさんが6歳の頃に離婚し、メーガンさんはお母さんに引き取られています。お母さんはヨガのインストラクターですが、ソーシャルワーカー(社会福祉指導員)もされているそうです。

 

お父さんは照明ディレクターとして、テレビ界で活躍されていたんだそうですよ。デイタイム・エミー賞のドラマシリーズ部門で、照明ディレクションで優れた業績を達成したことにより、Outstanding Achievement in Lighting Direction賞というのを受賞したことがあるのだそうです。

 

お母さんと暮らしていても、メーガンさんは学校が終わると、お父さんの撮影現場に行っていたそうですから、女優になるのはこの頃からの夢だったのかもしれませんね。

メーガン妃とヘンリー王子の馴れ初めは?

2016年7月に、2人の共通の友人がロンドンでセッティングし、デートをしたのが馴れ初めだと報道されていましたが、ヘンリー王子とメーガンさんは、それより前に出会っています。

 

ヘンリー王子は兄夫妻とともに、傷病兵や退役軍人が集う国際的なスポーツイベント『インビクタス・ゲーム』を長く支援しています。2016年5月、トロントにこの大会の打ち合わせにヘンリー王子が出向き、知人の紹介でメーガンさんと知り合ったのだそうですよ。

 

メーガンさんは国連組織『 UNウィメン』の支持者で「国際女性デー」にスピーチをしたこともあります。国際NGO『ワールド・ビジョン』のアンバサダーとして、ルワンダやインドを訪問するなど、慈善活動にも熱心。

 

ヘンリー王子との結婚式は、2018年5月19日にウィンザー城の聖ジョージ礼拝堂で行われましたが、それに先立ち、ヘンリー王子とメーガンさんは、結婚祝いのかわりに、チャリティ団体への寄付を希望しました。

『インビクタス・ゲーム』で知り合ったお2人らしいですね。

 

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メーガン妃はバツイチ子持ちだった?

確かにメーガンさんはバツイチです。ヘンリー王子と婚約された時には、バツイチの女性ということで結構批判を浴びていましたよね。けれど、子供はいませんよ。

どこでメーガンさんが、子持ち女性という噂になってしまったんでしょうか。

メーガンさんは、トレヴァー・エルゲンソンさんというロサンゼルスに住む映画プロデューサーと、2011年に結婚しました。ところがこの年、メーガンさんは『SUITS/スーツ』のメインキャストに選ばれ、撮影のためカナダ・トロントで生活することになります。

メーガンさんとは2004年から交際していたそうですから、結婚までの交際期間が長かったんですね。ところが、2年後の2013年に離婚しています。

交際期間が長すぎると、離婚しやすいという噂は本当かもしれませんね。

2017年11月27日、メーガンさんはヘンリー王子と婚約しました。

ヘンリー王子のお父さんであるチャールズ皇太子も、ダイアナ元妃と離婚しています。

再婚相手のカミラさんも、再婚です。

チャールズ皇太子の妹のアン王女や、弟のアンドルー王子も離婚していますから、メーガンさんのバツイチは、イギリス王室としては問題ではなかったのかもしれませんね。

メーガン妃は妊娠中で出産はいつ?

2018年10月、ユージェニー王女の結婚式に出席されたときのメーガンさんのファッションから、妊娠説が浮上しましそのため、3日後に妊娠が発表されると、やっぱりという声もあったんだとか。

発表されたときは12週で、2019年の春に出産予定だそうですよ。

結婚式に出席した後、オーストラリアやニュージーランドなどの国々に16日間、ヘンリー王子と訪問しているメーガンさん。

妊婦さんのお約束である、かかとの低いフラットシューズを、移動のときなどにはメーガンさんもはいていました。

けれど、群衆や報道陣が集まる場所には、ハイヒールで登場されています。

公務もハードですから体調が心配されますが、ヨガで体幹を鍛えているメーガンさんだから大丈夫なのでしょうか。

とはいっても、37歳で初めての出産は大変ではないでしょうか。公務など無理しないでほしいですね。

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メーガン妃の評判は?

エリザベス女王のお母さんであるエリザベス皇太后は2002年に亡くなられましたが、今でもイギリス国民からとても愛されているんだそうです。このエリザベス皇太后と、メーガンさんの誕生日が同じ8月4日でした。

すごい偶然ですね。

そのせいでしょうか。

エリザベス女王との仲も良好です。

エリザベス女王は、メーガンさんのお父さんがイギリス王室を批判することに対し、非難するどころかメーガンさんに同情すると発言されたそうですよ。チャールズ皇太子やカミラさんも、メーガンさんがお気に入りだとか。

メーガンさんは、やり過ぎでは思うくらいに気配りの人なんだそうです。国民も気配りのできるメーガンさんに、いい印象を持っている様子。最初からMAXで気配りしていると、後に以前は挨拶してくれたといった不満につながらないか心配してしまいますね。

まとめ

メーガンさんが、イギリス王室にも、国民にも受け入れられているのだということがわかりましたね。バツイチも問題ないことがわかりました。

子持ちの噂はデマだったこともわかりました。生い立ちも、そんなに複雑ではないようです。

ただ生い立ちより、メーガンさんの幸せになるのがイヤなのか、今になってお父さんがイギリス王室やメーガンさんの批判をしているそうです。

これにはイギリス王室が対応策を考えているそうなので、お父さんのことは気にせず、メーガンさんには幸せになってほしいですね。

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