皇室関係

お正月の皇居一般参賀2019!混雑やお出まし時間はいつ?

 

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お正月の皇居一般参賀2019!混雑やお出まし時間はいつ?

2019年は、平成最後の年になります。もちろん、平成最後のお正月です。皇室のお正月といえば、なんといっても皇居の新年一般参賀ですよね。平成最後の一般参賀は大変な混雑になりそうですよね!私もまだ行ったことはないのですが、行ってみたいです!そして皇室の方々がお出ましになる時間はいつなの?混雑しているのかな?

初めて行こうと思うと、わからないことがいっぱいですよね!

そこで今回は、新年の一般参賀2019について、まとめてみました。

 

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お正月の皇居一般参賀とは?日程はいつ

平成最後の新年一般参賀について、詳細はまだ発表されていません。12月上旬に、発表される予定みたいです。わかり次第ブログ更新していきます。

なのでここでは、平成30年を参考にしますね。

新年の一般参賀は、例年1月2日に皇居で行われます。

皇居の長和殿と呼ばれる建物の、ガラスの向こう側に天皇・皇后両陛下、皇太子同妃両殿下、秋篠宮同妃殿下や成年皇族の方々がお出ましになり、天皇陛下が国民にむけ、お言葉をのべられる予定です。

 

一般参賀に行くと、私たち国民は、この長和殿前の庭で皇族の方々をお迎えすることになります。以前は宮内庁の庁舎屋上から、天皇陛下が集まった国民に手を振られていたんですよ。

それが昭和40年代に、手を振られる天皇陛下に対し、パチンコを打った“昭和天皇パチンコ狙撃事件”などがあったんだそうです。そんな無礼な人もいるんですね。それで一般参賀では、長和殿をぶ厚いガラス張りにし、ガラスの向こう側から手を振られる、今のスタイルになってしまったのだとか。

 

寒いので、皇族の方々のことを考えると、ガラス越しはよかったのかもしれませんが、なんとなく残念な気もしてしまいます。一般参賀に集まった国民の中には、日の丸の小旗を振っている映像を見たことありませんか?

新年の一般参賀は、毎年NHKで生中継されますよ。

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お正月の皇居一般参賀訪問者はどれくらい?混雑状況は?

例年の発表されている訪問者数です。

平成27年 81,030人

平成28年 82,690人

平成29年 96,700人

平成30年 126,720人

『象徴天皇としてのお務めについての天皇陛下のお言葉』があったのが、平成28年8月8日です。それを受けて、平成29年から一般参賀の人数も急増していますね。一般参賀が組み込まれている観光ツアーもあるぐらい、人気が高いんだそうですよ。

お天気にも左右されるでしょうが、最前列で参賀したいために、徹夜で並ぶ人が毎年登場する“一大イベント”なんですね。かなりの混雑は、覚悟しなければなりません。

手荷物検査もあるので、混雑のピーク時には1時間以上の待ち時間は当たり前なんだとか。早朝に皇居に到着して並べば、混雑も多少マシかと予想されますが、そうすると開門までの待ち時間が出てしまいますね。

また季節は1月なので朝早くから並ぶとしても寒さ対策もしっかりしていかないと厳しいでしょう!手袋マフラー。カイロ、待ち時間立っているのも辛いので簡易的な椅子もあると便利です!

お正月の皇居一般参賀の天皇陛などのお出まし時間と回数は?

まだ平成31年の新年一般参賀について、詳しいことが発表されていないので、ここでは平成30年がどうだったかを見ていきますね。

新年一般参賀は、1月2日です。

参賀に皇居へ入れるのは、午前9時30分から午後2時10分までです。

皇居正門から、皇居に入ります。

正門は、二重橋のところになります。

退出は、坂下門、桔梗門、乾門が利用できるようです。

坂下門と桔梗門は、正門と同じで二重橋前駅や大手町駅に近い門です。

乾門は皇居内をお堀に沿って横切る、乾門通りを通ります。

春と秋に実施されている通り抜けは、この乾門通りですね。

さて、肝心のお出まし予定時間ですね。

第1回 午前10時10分頃

第2回 午前11時00分頃

第3回 午前11時50分頃

第4回 午後1時30分頃

第5回 午後2時20分頃

と、5回が予定されています。

一般参賀の閉門時刻が、午後2時10分となっているそうです。入門するときには、手荷物検査等が行われます。

そこで時間がかかると、せっかく並んでいたのに閉門で入れなかったということに、なってしまうかもしれませんね。余裕を持ってお越しくださいと、宮内庁はいっていますが、どのくらい余裕を持って行けばいいのでしょうか。

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皇居一般参賀に参加する時には荷物チェックされる?持っていっていけないものはある?

何回か記述していますが一般参賀には、手荷物検査があります。

身体障害者補助犬以外の動物を同伴するのは禁止です。

危険物、旗ざお、小型無人機(ドローン)、大きな荷物など、回りの人に危害や迷惑等がかかる可能性のある物を持っている人もダメです。

その他参賀行事の運営上、支障があると認められる人は、入門を断わられることがあるそうです。

参賀に不必要なキャリーバッグや、大きな荷物も危険防止のため、入門前に預かることもあるそうですよ。

皇居内には坂道もありますし、何より大混雑していることが予想されるので、転倒事防止のためにも、履物には注意したいですね。

着物を着ていたなら、草履になるので要注意ですね。

ハイヒールは危険みたいですよ。

皇居一般参賀でお目にかかれる皇室の人は誰?

新年一般参賀では、天皇皇后両陛下、皇太子同妃両殿下、秋篠宮同妃殿下、眞子様、佳子様の8名がお出ましになられます。

また1回目だけか2回目までは、各宮家の成年皇族の方々もお出ましになられるそうます。三笠宮寛仁親王妃殿下や、彬子様、瑶子様。高円宮憲仁親王妃殿下と承子様ですね。

病気療養中や服喪中の方は、欠席されることもあるそうです。常陸宮様などご高齢の方々も、あまり見かけないですね。

まだ愛子様や悠仁様は、成年皇族ではないので、お出ましはありません。

ちょっと残念な気もしますね。

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皇居一般参賀で見やすい場所はどこ?何時から皇居に入れるの?

皇居の一般参賀に行くなる、皇室の方々をしっかり見たいと思いますよね。一番見やすいのは、やっぱり最前列ですね。朝9時30分から入れるのですが、徹夜組もいます

開門されても、ダッシュで行くことはできません。開門を待って並んでいた順番に、正門前でもならんだまま入門します。列を崩したり、立ち止まったりもできません。

遠くからでも見られたなら、それでよかったと思わなくてはならないかも。凄く並ばされたとか、よく見えなかったと不満を持つようなら、行かないほうがいいかもしれませんね。

悪天候でお出ましが、中止になることもあるそうです。新年早々、お出ましが中止になるような悪天候はやめてほしいですね。そして、守らなくてはならないこともあります。

*立ち入り禁止の場所に入ること

*喫煙や火災の危険がある行為をすること

*皇居内の物を破損させたり、移動させること

*自己撮影用カメラ器具や三脚、脚立などの機材を使用して写真や動画を撮影すること

*販売目的で写真や動画を撮影すること

*集会や示威行為をすること

*貼紙をしたり、ビラ類を配布や散布すること

そのほか、皇居内の秩序や風紀を乱す行為など、参賀行事運営上支障があると認められる行為をすると、せっかく並んで皇居に入れても、退去させられることがあるそうです。

気をつけなくてはいけないことはたくさんありますが、天皇陛下は皇族の方に会うのでこれくたいは普通なのかなと思いますね!

まとめ

観光ツアーで、一般参賀に行けるようになったというのはビックリですね。

現在の天皇は、日本国憲法で「日本国の象徴であり日本国民統合の象徴」と規定されてから、即位した最初の天皇だと、よくニュースなどではいわれますよね。

年配の方々を中心に、親しみを持っている人も多いので、平成28年に『象徴天皇としてのお務めについての天皇陛下のお言葉』をいただき、多くの国民が生前譲位に賛成していると報道がありました。

平成31年4月末で退位されると決まったときには、遅すぎるという声もありました。でも、ついに平成最後の一般参賀になってしまうのですね。

どのくらいの人が皇居に詰めかけるのか、全く想像できませんね。

2019年1月2日の皇居が、暖かくて晴天に恵まれたらいいですね。

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