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もののけ姫のシシ神が怖い!シシ神のモデルは何?

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金曜ロードショーで『もののけ姫』がやっていますが私からすると懐かしいの一言です。もののけ姫は1997年7月12日に公開された宮崎駿監督のジブリ映画ですが、かなり大ヒットしました!21年前の作品だなんて思えません(笑)ところで、もののけ姫に登場する『シシ神』って怖くないですが!?シシ神様は何のモデルなんでしょうか?ちょっと気になったので今回はもののけ姫の『シシ神』が怖い!何がモデルになったのか、もののけ姫の世界観について調べてみました!

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もののけ姫のシシ神が怖い!モデルは何?

ジブリ映画もののけ姫ですが、公開されてから大ヒットになった作品ですね!私も映画館で小学生の時に見たのを覚えていますよ!しかし内容は少し大人向けで、当時内容は半分程度しか理解できていなかったと思いますね。

もののけ姫に出てくるキャラが濃いのと、イノシシの神様とかシシ神とかデイタラボッチとか難しい小学校低学年が見るには難しい内容でした。特にシシ神の顔は率直に怖いという印象でしたね。今でも覚えています。

 

シシなのに人間のような顔だし、夜になるとデイタラボッチになるし、シシ神とは一体何のモデルなのか気になりますよね!もののけ姫に登場する重要人物シシ神とは簡単に言うと

 

「生と死の自然の神様!」なんです。シシ神は無数の動物の姿になることができます。気になるシシ神のモデルですが夜の姿から説明します。シシ神は夜になるとディタラボッチになるのですが、ディタラボッチは日本各地の神話に出てくる巨人の神様にダイタラボッチと呼ばれる巨人がモデルになっています。

 

日本に残るダイタラボッチの伝説はこちら

ダイタラボッチが手をついた時にできたのが「浜名湖」

●富士山を作るために甲府の山をすくい甲府盆地になったなどの言い伝えが残っています。

そしてもののけ姫の「シシ神」は「死と再生」の神様です。映画の中で主人公のアシタカが

「シシ神さまは死にはないよ。生命そのものだから生と死とふたつとも持っているものわたしに生きろといってくれた」

と言っているシーンがありますが、まさに「生と死」の力を持っている神であることがわかります。

シシ神の設定ですが「生命の生死を司り、新月に生まれ月の満ち欠けと共に生死を繰り返す」ようです。もののけ姫を見ているとシシ神の力で再生し、命が亡くなっていく場面がいくつかあります。

シシ神の力は絶対的で人間の命も奪えば、自然界で生きる動物の命も奪います。しかし主人公アシタカは、シシ神によって命を救われてもいるのです。つまり人間も自然も平等に扱う神であることがわかりますね。

もののけ姫のテーマの一つに人間と自然、動物との共存があります。大きなテーマとしては「共に生きる」とい意味が込められているのだと思います。現在社会に置き換えても、根本的な部分は変わりませんよね。

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シシ神が怖いと言われているシーンは?

シシ神が怖い!と言われているシーンはいくつかあります。

まずはシシ神の姿です。昼間はシシの姿をしていますが顔も非常に不気味ですよね

気にならない方もいるようですが、私はシシ神の顔は苦手でした。

そしてやはりシシ神が打たれた後ですよね。

 

同意見の方が結構いましたね!

もののけ姫は宮崎駿監督が10年以上考察して作り上げた作品なんです。他のジブリ映画よりストーリーの奥が深いんですよね!何回も見て話が入ってくる気がしませんんか?

大人が見ても十分楽しめるのは「もののけ姫」だと思います。

もののけ姫が21年前の作品だなんて信じたくありませんが、これからもずっと引き継がれていく物語だなと改めて思いました!子供達がもう少し大きくなったら見せたい映画です!

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