高校野球

吉田輝星の父母と家族構成は?弟が可愛い!

吉田輝星の父母と家族構成は?弟が可愛い!と人気になった吉田輝星さん。2018年に行われるドラフト会議で1位候補と言われている吉田輝星投手の父母はどんな人なのか?また吉田投手の家族構成について、弟が可愛いとの噂について調べようと思います。

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吉田輝星のプロフィール

最初は吉田輝星さんのプロフィールから見てみましょう!

吉田輝星 よしだ こうせい

2001年(平成13年)1月12日生まれ

身長176㎝

体重81㎏

右投げ右打ち

秋田県出身

金足農業高校出身

秋田県としては今年秋田県勢としては103年ぶりの甲子園決勝進出を果たしましたが、大阪桐蔭高校相手に2ー13で敗れてしまい準優勝でした。5回までずっと一人で投げていました。決勝での成績は12安打12失点。

 

吉田投手は初回に暴投から3失点すると、5回にはバックスクリーンにホームランを打たれてしまいました。吉田投手は6回に中泉一豊監督から降板を告げられ打川和輝内野手にマウンドを譲りました。試合終了後吉田投手は号泣しながら整列。

 

「4回から下半身が動かなくなった。完全にバックスクリーンまで持っていかれた。」「ここで優勝したかった。応援してくれた人たちに優勝を届けたかった。」とコメントしました。

 

吉田投手の帽子には「マウンドは俺の縄張り、死ぬ気で全力投球」と書いてありました。また試合後には大阪桐蔭の柿木蓮投手らが次々と吉田投手と抱擁する光景が見られましたね!その場面は多くの人に感動を与えましたよね!

夏の甲子園も終わり、新しい世界の第一歩として注目のドラフト会議が始まります。

吉田輝星の父母、家族構成は?

吉田輝星投手は父親、母親、弟の4人家族です。父親も吉田投手と同じ金足農校の出身で野球部に所属していました。残念ながら甲子園出場は果たせなかったそうです。今のOBとして父母会の会長を務めているそうです。

 

そんな父親の甲子園に出場できなかった思いをかなえてあげたくて「父親を甲子園に連れていきたい」と思い父親と同じ金足農校に進学し、父親の夢の甲子園出場を果たしました。また母親の職業は出てきていないことから専業主婦とも考えられますが、祖父が梨農園をしていることから家族総出で手伝っている可能性はあります。

 

吉田投手は遠征なども度々あるそうで、母親が朝5時頃から起きて吉田投手の生活(食事や洗濯物)などの日々の面倒を全て賄っているそうです。こうして見ると野球に限らずスポーツ選手は家族のサポートなしにはできないんだなと思います。そして家族の支えがないと強くなれないです!

吉田輝星さんのご両親もここまで活躍してくれる選手になってくれて息子さんのことを誇りに思っていますよね!

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吉田輝星投手の弟も野球選手で可愛い?

吉田輝星投手には年の離れた弟がいます。弟は現在小学5年生で父親や兄の影響からか小学2年の時から野球を始め、兄と同じ投手で小学5年生にして100㎏/hを越える球を投げています。目標はもちろんお兄さんで将来はプロに入ってお兄さんを越えたいそうです。もしかすると将来プロ野球で兄妹対決が見られるかも知れませんね。楽しみです。ちなみに弟さんの画像はこちらです!

お兄さんの輝星さんと似ていますね!お兄ちゃんが甲子園で投げている姿は弟の目にも焼き付いたことでしょう。自宅でも弟に野球を教えて上げているそうです。吉田輝星さんは、優しい雰囲気が出ています。弟は年も離れているのでさぞ可愛いでしょうね!

吉田輝星のドラフト評価は?

2018年に行われるドラフト会議のプロ野球12球団のスカウト陣の評価をまとめてみました。まず言われているのは高卒1年目から活躍するのは難しいということです。なので1位指名するという球団は少ないかも知れません。

 

中には一年目から活躍する投手もいますが、一般的には3~5年ぐらいの育成機関を考えるようです。これといった変化球がないので速球を狙い打ちされればいくら速球がよくても打たれてしまいます。なので変化球や制球力を磨くために育成機関が必要だと思われます。

 

育成としては2~4年ぐらいが目安になっています。しかし吉田輝星さんは、スカウト陣からは「フォームに無駄がなくここまでの投手の中ではダントツ」、「高校生ではトップクラス」、「プロでも通用する。」、「選手としてのセンスが高く元巨人軍の桑田さんタイプ」などの好評価も聞かれます。

 

ではそんな吉田投手を欲しい球団はどこなのでしょうか?

 

まず考えられるのは高校生1位指名に積極的な球団です。

まずは「東京ヤクルトスワローズ」から見ていきましょう。

先発投手不足なので先発投手は補強のポイントです。特に25歳以下の投手がダントツに少なく、31歳以上のの投手が多くなっています。そういう意味では若手の先発投手は欲しいかも知れません。

次に「福岡ソフトバンクホークス」

投手も野手も豊富ですが、どちらかといえば投手補強優先でしょうか?先発投手はベテランに頼っている部分もあるので、千賀投手、武田投手に続く次世代のエース候補は欲しいところだとも考えられます。

現時点では先発も豊富なので、育成できる環境は整っています。こうして考えるとソフトバンクの1位指名はあるかも知れません。

続いては「東北楽天イーグルス」

今シーズンは投手成績は非常によくです。が、岸投手や美馬投手の年齢を考えるとそろそろ次世代の投手を育てたいといったところだと思われます。藤平投手は台頭してきていますが、他の若手が少なくので高卒の将来性のある先発投手は欲しいところかも知れません。ただ内野手の今江選手や藤田選手といった選手も35歳を越えてきており、内野の補強が急務かも知れません。

最後は「北海道日本ハムファイターズ」

野手は比較的年齢バランスもよく揃っており、若手も豊富です。さらに投手陣が非常に安定していていますし、ローテーションも比較的若いです。即戦力の補強をするよりも将来のエース候補を獲得するにはいい時期かも知れません。

いずれにしても名前を上げた選手ばかりではなく他にも注目の選手はたくさんいて誰が指名されるのかドラフト会議が楽しみです。

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