バレーボール

鍋谷友理枝がバセドウ病?エジルや夏菜に似ている!

鍋谷友理枝がバセドウ病?エジルや夏菜に似ている!と注目を浴びています!世界バレー2018の女子日本代表選手に選ばれた鍋谷友理枝選手ですが、ぱっちりとした目をしててとてもかわいいですよね!

 

そんな鍋谷友理枝選手が、バセドウ病を患っているという噂があるのです!また、サッカーのドイツ代表のエジル選手や女優の夏菜さんにも似ていると話題です!今回は、そんな鍋谷友理枝選手についてバセドウ病を患っているのは本当なのか?そしてエジル選手や夏菜さんにも似ているのか?

 

ここに注目していきたいと思います。

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鍋谷友理枝のプロフィールと経歴

鍋谷友理枝選手は、1993年12月15日生まれの、神奈川県川崎市出身です。身長176cm、体重は55kg、ポジションはウイングスパイカーです。東京都にある、小野学園小学校・淑徳SC中学校を卒業後、東九州龍谷高等学校へ進学・卒業しています。

 

鍋谷友理枝選手が小学校1年生の時に、私立小学校では初めてのバレーボールチームが、自身の通っていた小野学園小学校に作られました。勉強をしたかった鍋谷友理枝選手ですが、バレーボールに興味を持ち、小学3年生からバレーボールを始めました。

 

コーチは、鍋谷友理枝選手のお父さんだったそうです。高校卒業後の2011年に、デンソー・エアリービーズに所属しています。翌年の2012年9月 当時18歳だった鍋谷友理枝選手は、第3回アジアカップの日本代表に選出されています。

 

また2013年に開催された、第1回世界U-23女子バレーボール選手権に日本代表選手として出場し、チームでも活躍を見せ、見事銅メダル獲得を果たしました。

鍋谷友理枝がバセドウ病?バセドウ病とは?

鍋谷友理枝選手がバセドウ病なの?という噂がチラホラ流れていますが、そもそもバセドウ病とはどんな病気なのでしょうか。バセドウ病とは、甲状腺ホルモンが過剰に作られる病気です。

 

甲状腺ホルモンとは、血の中を循環して新陳代謝を高めるものです。これが過剰に分泌されるのがバセドウ病といい、症状としては眼球突出が現れます。ですが、鍋谷友理枝選手はバセドウ病とは公表していませんし、顔の形や表情でそう見えるだけで、首にも手術跡のようなものも見られません。

 

なので、鍋谷友理枝選手がバセドウ病を患っているというのは、ガセだと言うことになりますね。目が大きいという理由だけでバセドウ病と決めてしまうのはどうなのかなぁと思いますが!

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鍋谷友理枝がバセドウ病と言われているのは目が大きいから?

そもそも、なぜ鍋谷友理枝選手がバセドウ病と言われるようになったのでしょうか。それには目の大きさが関係していたようです!鍋谷友理枝選手のチャームポイントといえば、大きな目ですよね!

 

魅力ある目力に、つい吸い込まれてしまいそうになります。目がぱっちりしていることで、バセドウ病と言われるなんて・・・。鍋谷友理枝選手には、チャームポイントであるその目ヂカラで、試合でも相手チームを魅了していってほしいです!

鍋谷友理枝はエジル(サッカー)や夏菜に似ている?

鍋谷友理枝選手は、サッカー選手のエジルや女優の夏菜さんにも似ていると話題です。写真で比較してみたら、確かに目元が似ています!イケメンサッカー選手として、サッカーファンからも絶大な人気のあるメスト・エジル選手。

 

ドイツ代表選手としてもプレーしていて、2014年のブラジルW杯で、優勝に導くプレーをして大活躍をしたサッカー選手です。外国の方にも似ているなんて素敵ですね!

 

また、ドラマや映画はもちろん、バラエティでも活躍されている女優の夏菜さんとも、写真で比較してみたところ、本当にそっくりですよね!髪型もショートヘアだし、目元や輪郭、可愛らしい表情など似ているところが満載ですね!

 

3人とも、共通点は目が大きいということですね!パッチリした目元、羨ましいです!!

鍋谷友理枝の高校はどこ?

鍋谷友理枝選手の出身高校はご存知ですか?なんと、春高バレーにも多く出場している、大分県にある東九州龍谷高等学校なんです!通称、東龍(とうりゅう)と呼ばれています。バレーを好きな人なら誰でも知っている名門校ですね!

 

以前は、扇城高等学校という学校名でしたが、その当時もバレー部は強豪チームだったそうです。高校の先輩には、同じく日本代表選手で鍋谷友理枝選手より2歳上の長岡望悠選手もいたそうです!その他にも、今までの日本代表に選出された選手がたくさん卒業生としているんですよ!

 

東龍に進学した鍋谷友理枝選手は、1年生からレギュラーとして活躍していたそうです。全国でも有名な強豪チームなのに、しかも1年生でレギュラーなんて、、、すごい実力ですね!3年生では主将をしていて、第64回全日本バレーボール高等学校選手権大会では優勝をしており、また自身は最優秀選手賞を獲得しています!

 

また、春高バレーにも出場していて、最後の春高バレーでは史上初の4連覇を成し遂げているんです!ということは、高校3年間春高バレーに出場し、優勝しているということなんです!いや、これは興奮する凄さです!

 

高校時代でも、大活躍だった鍋谷友理枝選手。今後の活躍にも目が離せませんね!

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鍋谷友理枝は中田久美監督からも期待されている!

2018年は、ネーションズリーグ・アジア大会・世界選手権と3つの世界大会が開催される年です。日本代表女子バレーの中田久美監督は、この世界大会に若手選手を国際大会へ出場させて、将来的には2020年の東京五輪のためにチーム層を厚くしようと考えているみたいです。

 

鍋谷友理枝選手の実力は、中田久美監督からも厚い信頼を受けていて、期待をされている選手でもあります。中田久美監督は、「自分が指示したことに対して、すぐに対応出来る能力を持っている」とコメントしています。

 

また、鍋谷友理枝選手はバレーが上手く、どんな時でも7割以上の実力が出せる選手と褒めています。中田久美監督にも実力を認められている鍋谷友理枝選手。チームの若手選手として、これからの活躍に期待したいですね!

鍋谷友理枝のサーブがすごい?

鍋谷友理枝選手は、特徴的なサーブを打つという実力の持ち主なんです!無回転で、揺れて落ちるサーブ・相手を揺さぶるサーブ・迷わせるサーブを、独特なフォームでサーブを打つので、まねき猫サーブとも呼ばれています。

 

フォームや打ち方は、誰のアイディアなのかは分かりませんが、日本チームの必殺技となっています。現に、2016年開催のリオネジャネイロ五輪、2017年開催のグラチャンバレーでは、ここぞという時にピンチサーバーとしてコートに入り、何度も試合の流れを日本側に引き寄せています!

 

テレビで中継される時は、ぜひ鍋谷友理枝選手の「まねき猫サーブ」にも注目してみてくださいね!

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鍋谷友理枝の父母もバレーボール選手だった?

鍋谷友理枝選手の両親について調べてみました。両親は共に、東京都の青山学院大学体育会バレー部出身だそうです。父 鍋谷昌道さんは、高校や実業団でも活躍した選手で、同級生には、東レ・アローズの菅野幸一郎監督がいるそうです。

 

2人とも、法政大学第二高校のエースとして活躍をされていたそうですよ!母 鍋谷美奈さんは、八王子実践高校出身で春高バレーにも出場し、準優勝を獲得しています。1学年上には、元日本代表選手でタレントの大林素子さんがいて、チームメイトとして一緒にプレーしていたそうですよ!

 

お父さんもお母さんもバレー経験者で、さらにすごい実力を持っている方ということが分かりましたね!2人の間に生まれた鍋谷友理枝選手ですから、今まで以上に実力を発揮出来ることは間違いなさそうです。

まとめ

今回は、バレーボール日本代表の鍋谷友理枝選手について調べてみましたが、バセドウ病ではないことも分かり一安心しました。可愛らしいルックスなのに、サーブは攻めるという鍋谷友理枝選手。

 

若手日本代表選手として、今後の活躍に期待です!

 

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