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七五三はいつ男の子は3歳は不要で女の子は3歳から?2018年の日程は

七五三はいつ?男の子は3歳は不要で女の子は3歳から?2018年の日程は

こどもが生まれるとお祝い事が色々とありますが、その中でも秋に行われるのが「七五三」です。女の子はいつ?男の子はいつ?早生まれの場合は?など気になる七五三情報をまとめてみました。

 

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七五三の由来と歴史!いつからやっているの?

七五三の起源は平安時代や室町時代など様々な説がありますが、庶民に広がったのは江戸時代と言われています。元々は七五三という名前ではなく、

3歳 男女共に髪を伸ばし始める「髪置きの儀(かみおきのぎ)」

5歳 男の子の衣服である袴を着る「袴儀(はかまぎ)」

7歳 女の子の着物の帯をつけ始める「帯解(おびとき)」

と、このようにこどもの成長の節目ごとにお祝いをしていました。これらをまとめて七五三と呼ぶようになり、やがて庶民にも広がっていきました。

七五三の男の子と女の子の違いは?

七五三は女の子は3歳と7歳、男の子は3歳(地域や家庭による)と5歳でお祝いします。関東では主に男の子は5歳のみ、関西では5歳と3歳の家庭が多いようです。私が住む地域では男の子は5歳の1回のみが一般的です。また先ほどもご紹介しましたが、男女の違い年齢によっての意味が違うということになります。

 

3歳 男女共に髪を伸ばし始める「髪置きの儀(かみおきのぎ)」

5歳 男の子の衣服である袴を着る「袴儀(はかまぎ)」

7歳 女の子の着物の帯をつけ始める「帯解(おびとき)

七五三男の子はいつやるの?3歳もやるやらない?

元々の由来である「髪置きの儀」は男女共に3歳から髪を伸ばすというものなので元々は男女共に行われていました。関東では5歳のみ、関西では3歳と5歳で行う家庭が多かったようですが、近年は関東圏でも3歳で行う家庭も増えてきたようです。

 

年齢ごとに着用する衣装も違い、3歳では男女共に被布を着用することが多いようです。3歳の被布姿は5歳の袴姿とはまた違った可愛らしさがありますよね。また地域によって風習が違ってきますので、七五三の時に行く神社に問い合わせてみたり、また両親や義両親の意見も参考にしてみてくださいね!

 

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七五三女の子はいつやるの?3歳と7歳が一般的?

続いて女の子です。女の子は3歳と7歳が一般的です。由来の「袴儀」は男の子のみのお祝いでしたので5歳で七五三を行うご家庭はあまりないようです。女の子は従来通り3歳と7歳に行いましょう!

七五三は数え年と満年齢どっち?決まりはあるの?

七五三の文化が始まった頃は生まれた年を1歳とした数え年が一般的でしたが、今現在はほとんどの方が満年齢でするようです。ただ早生まれの場合は同じ学年の子と合わせて行うと数え年で行うことになり、このケースはよくあることのようです。

厳密な決まりはなく、ご家庭によって都合の良い時にするのが良いでしょう。数え年で七五三をする場合女の子は2歳ということになりますよね!都合により2歳で七五三をやった友達がいるのですが、とても大変だったようです。

2歳なので、イヤイヤ期や自我がちょうど活発になってきた時です。七五三の衣装を着させて写真を撮るのも一苦労、そして神社に連れて行くのも子供は疲れてしまい寝てしまったとそうです。

グズグズ状態もひどくて、友達夫婦もかなり疲れたと言っていました。やはり2歳で七五三をするのは少々無理があるのかもしれませんね!

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七五三早生まれの場合はどうする?

早生まれの場合は、同じ学年の子に合わせて数え年で行うか満年齢で行うか悩むところです。5歳や7歳ともなれば学年の子に合わせて数え年で済ませてしまうのもよいかもしれません。

 

問題は3歳です。この頃はまだ月齢による成長の違いがはっきり出る時期で、七五三が行われる11月にはまだ2歳の早生まれの子には着物が重かったり、じっとしていられなかったり、イヤイヤ期真っ只中でぐずってしまったり…。

 

撮影もお参りもうまくいかないかもしれません。成長には個人差もあるので、無理はせずお子様の様子を見てご両親で決めるとよいでしょう。

七五三の前撮りは必要?いつやった方がいいの?

七五三の際に記念撮影をするご家庭も多いかと思いますが、撮影はいつがよいのでしょうか?記念撮影の方法は事前に撮影しておく前撮りとお参り当日にする場合があります。

それぞれのメリット、デメリットを見ていきましょう。

前撮りのメリット

①時間的に余裕がある

撮影後にお参りやお食事会など予定がある場合にはゆったりと撮影をすることは難しいですが、前撮りであれば時間を気にせずに行うことができます。お参りをいつ行うかにもよりますが、七五三のシーズンになるも撮影スタジオも混雑します。

 

好みの衣装が着られなかったり、急いで撮影したりとバタバタする可能性があります。スタジオが空いているときであればスタジオ側も時間に余裕があるのでゆっくり好みの衣装を選ぶことができます!

②お子様の負担軽減

撮影をしてからお参りとなるとお子様が慣れない着物を着ている時間が長くなり、負担が大きくなります。特に3歳児の場合は途中でぐずりだすことも十分考えられますので前撮りしておくのがおすすめです。

③お得な料金プランがある

これはスタジオによりますが、前撮りの場合は早めに撮影をすると料金の値引きがあったり、当日の衣装レンタルがセットになったりとお得になることが多いようです。

前撮りのデメリット

①支度を二度しなくてはいけない

前撮りをしたスタジオで当日の衣装をレンタルする場合は、お参り当日にまたスタジオに足を運び着付けや髪の毛のセットなどをすることになります。また、お父様やお母様もそれなりに身なりを整えるなど準備が必要です。お父様、お母様がなかなか仕事の都合がつきにくいとなると何度もスタジオを足を運んだり、自分の身支度をしたりするのは大変かもしれませんね。

当日撮影メリット

①全てか一度で済む

当日に撮影する一番のメリットはこれでしょう。スタジオで着付けをしてもらって撮影をし、場合によっては外用の衣装に着替えてからお参りになりますが全て一日で済ますことができます。

また、お父様お母様の身支度もその日のみで良いのでお母様も衣装をレンタルする場合にはとてもメリットがあると言えます。お仕事の都合も一日であればつけやすいでしょう。

当日撮影のデメリット

①時間に余裕がない

当日撮影する場合はお参りに出掛ける前、朝の撮影となることが多いかと思います。その場合は朝早くから準備をしてスタジオで着付け、撮影、お参り、食事会など忙しくなります。その後の予定が詰まっているので撮影は手早く行わなくてはならなくなります。

色々なカット、ポーズ、衣装は洋装も着たい!など撮影にこだわる場合には当日撮影は慌ただしくなってしまいそうです。また、スタジオも混み合います。

②親子ともに疲れる

慣れない衣装を一日中着て歩くのはやはり疲れますのでお子様の負担が大きくなります。その疲れたお子様を連れて歩くご両親も疲れることでしょう。記念撮影自体は必ずしも行う必要はありませんさ、時期にも特に決まりはないのでそれぞれのメリット、デメリットを考えてご家庭に合った方法が良いと思います。

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七五三の前撮りを写真館で取る!費用の相場は?

せっかくのお子様の成長を写真に残しておきたい方は多いと思いますが、写真館で撮影した場合に気になるのはやはり費用ですね。写真館と言っても昔ながらの写真館から有名な子供用の写真スタジオの全国チェーン、この頃ではお洒落な一軒家の写真スタジオなど様々なタイプの写真館があり料金も様々です。

 

今回はどなたでも行きやすい全国チェーンの写真スタジオを例に見ていきたいと思います。

撮影料:3240円

商品代:購入した分だけ

写真プリント各サイズ、フォトフレーム、ポストカード、シール、マグネット など好きなものを選んで購入します。

衣装代:無料 (何着でもお着替えOK)

着付け代:無料

小物代:無料

このように基本でかかるのは撮影料のみ。店内での撮影に使用する衣装はレンタル代はかからない上、何着でもお着替えOK!着物のほか、ドレスやタキシードなどの洋装で撮影することも可能です。

そして撮影後、どのカットをどの商品で注文するかなどを決め、そこで購入した分と撮影料を合わせた金額を支払うシステムです。意外と安いのでは?!とお思いの方もいらっしゃると思いますが、かわいい我が子の写真を見るとついついあれこれ欲しくなってしまうものです。

また、おじいちゃんおばあちゃんへプレゼントしよう、なんてことになったりすると商品代がかさみ、平均5万円くらいはかかっているようです。ちなみに我が家はスタジオアリスさんで七五三の前撮りをしましたが金額は合計約6万円でした!

長男と長女の七五三の前撮りを一緒に撮ったので2人分の合計金額になります。また末っ子も記念に一緒に撮影に参加しましたので6万という高額な金額となりましたが、平均で5万は妥当な値段になります。

私も最初は高いと思ってしまいましたが、子供の一生に一度のイベントなので、金額はあまり気にしないようにしました。後から振り返るとやはり良い記念になりますよ!

七五三2018年の日程は?その日じゃなくてもいいの?

2018年の七五三は11月15日(木)です。この日は平日なので、お参りは当日にこだわらず、お父様お母様のお仕事や、こどもの学校、幼稚園などを考慮して決めるのがよいでしょう。11月中の土日にお参りへ行く方が多いようです。

また地域によっては11月半ばだと寒くなってきたりしますので、都合がいい時にいければいいと思います。また、2018年11月の土日で唯一大安は11月4日(日)です。この日は大変混み合いそうですね。

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まとめ

我が子の成長を感じられる七五三は大切なイベントです。行う時期など厳密に決まっていませんので各家庭の事情はお子様のご都合に合わせてご家族みんなが笑顔で楽しくお祝いできる日になると良いですね!

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