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鳴子峡紅葉の見ごろ時期2018!混雑渋滞を回避する方法と駐車場はある?


宮城県の北西部に位置する自然豊かな鳴子峡。鳴子峡紅葉2018の見ごろ時期は!混雑渋滞を回避する方法と駐車場はあるのと?毎年注目されています!

 

そこで今回は、鳴子峡紅葉の見ごろ時期2018!混雑渋滞を回避する方法と駐車場について調べてまとめてみました!

 

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鳴子峡橋の紅葉基本情報

鳴子峡とは宮城県を代表する紅葉の名所として知られ、宮城県の名勝に指定された栗駒国定公園の一部でとても有名な紅葉スポットの一つです。

・見ごろ

例年10月下旬〜11月初旬。

・色づき始め
例年 10月中旬

・紅葉する木の種類

ウリハダカエデ、コシアブラ、ブナ、モミジ など

・アクセス方法(電車・車)

車 東北自動車道古川ICより

・駐車場

鳴子峡中山平温泉側駐車場

乗用車 253台駐車可

その他数カ所有。

・住所

宮城県大崎市鳴子温泉

鳴子峡橋のアクセス方法は?

・車
東北自動車道古川ICより約50分

・電車

JR鳴子温泉駅より車で10分 JR中山平温泉駅より車で5分

・タクシー

JR鳴子温泉駅、JR中山平温泉駅まで電車で行き、各駅からタクシーで移動可能。

また、貸切、周遊観光コースもありますので予約、お問い合わせしてみて下さい。

紅葉のシーズンにはという臨時バスも運行されるようです!

「おくのほそ道湯めぐりジャンボ号」

運行区間:鳴子温泉入り口→鳴子温泉駅→潟沼→鳴子ダム→鳴子峡→中山平温泉駅

(10月より土日祝日運行予定)

「鳴子峡臨時バス 紅葉号」

運行区間:鳴子温泉駅→日本こけし館→鳴子峡→しんとろの湯→中山平温泉駅

 

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鳴子峡橋の紅葉2018の見ごろ時期は?

例年10月中旬ごろから色づき始め、10月下旬〜11月初旬に見頃を迎えます。よく雑誌などで紹介されている鳴子峡の景色といえば、赤や黄色に色づいた紅葉の景色にかかる大深沢橋ですが、こちらは鳴子峡レストハウスの裏から見ることができます。

 

もう1か所の絶景スポットは紅葉の中のトンネルと電車の景色。こちらは大深沢橋から見た景色で、電車が通過する時刻と合えばトンネルから電車が出てくる様子見ることができます。この2か所のスポットは鳴子峡を訪れたら是非行くべき絶景スポットです!!

鳴子峡の紅葉混雑渋滞状況は?

紅葉が最も美しく見ごろを迎える10月の最終週や11月の1週目の週末には多くの人で混雑します。そのため、こちらの国道も激しく混雑、渋滞します。こちらへのアクセスには山間部の一本道しかなく、その道を通らなければならないため早い時間から混雑しますので基本的には渋滞を覚悟で向かいましょう。

 

なお、鳴子峡遊歩道は16:00には閉鎖されますのでくれぐれも時間には余裕を持って出掛けましょう。

 

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鳴子峡紅葉の混雑渋滞を回避する方法はある?

口コミや去年行った友人情報だと、8時過ぎには駐車場が満車になっていたなどという情報もありますので、8時前には駐車場に到着できるよう、朝はかなり早めに出発した方が良さそうです。

遠くから行かれる場合は、近くに鳴子温泉がありますので宿泊してから翌日鳴子峡に行かれるのもいいかもしれませんね。

 

また、電車で行く方法もあります。電車で行く場合にはJR陸羽東線 中山平温泉駅から徒歩30分程度で鳴子峡まで行くことができます。JR仙台駅から行く場合、JR東北本線から陸羽東線に乗り換えてのアクセスとなります。途中鳴子トンネルから紅葉を見ることができるのでおすすめです。

鳴子峡の紅葉!駐車場はどこ?

鳴子峡には歩いて紅葉を楽しめる遊歩道が「大深沢遊歩道」「鳴子峡遊歩道」などいくつかあり、この周辺には数カ所の駐車場があります。中山平口鳴子峡遊歩道入り口、大深沢遊歩道鳴子峡レストハウス側入り口付近には第1駐車場~第3駐車場まで3つの駐車場があります。

 

駐車場可能台数:バス 12台  乗用車 253台 (第1駐車場〜第3駐車場合わせて)

利用期間:4月中旬〜11月下旬 (冬季は閉鎖)

料金:紅葉シーズンは有料、その他期間は無料

2018年10月6日(土)〜11月11日(日)まで

大型 1000円  中型700円 普通 500 バイク 200円

 

中山平口鳴子峡遊歩道入り口へ行く場合は、第1駐車場が最も近く、一方大深沢遊歩道鳴子峡レストハウス側入り口へは、第3駐車場が最も近いので駐車場に空きがある場合は入る遊歩道に合わせて駐車すると便利です。

 

大深沢遊歩道には大深沢橋側にも入り口が有り、こちらの近くには国道47号沿いに駐車場があります。こちらは年間を通して無料で利用できます。

「鳴子口鳴子峡遊歩道」

鳴子側入り口に最も近い駐車場は展望デッキ近くにあります。

こちらは年間を通して駐車料金が無料となっています。

 

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鳴子峡の遊歩道がおすすめ!

鳴子峡にはいくつかの遊歩道が整備されており、紅葉を楽しむことができます。鳴子峡遊歩道は本来渓谷沿いに中山平温泉方面から鳴子温泉方面へ続く遊歩道ですが、東日本大震災以降、現在も一部区間を除き大部分が通行止めとなっているため、鳴子峡上流側の「中山平口鳴子峡遊歩道」と下流側の「鳴子口鳴子峡遊歩道」に分かれています。

 

鳴子口鳴子峡遊歩道

開放時間 9:00〜16:00

2018年4月30日に工事が完了し開通したこちらの遊歩道は、入り口から230m付近が終点となりそこからは折り返しになります。

大深沢遊歩道

鳴子峡遊歩道の閉鎖に伴い、新しく整備されたのが大深沢遊歩道です。鳴子峡の上流を歩きながら紅葉を楽しむことができます。

開放時間 終日

鳴子峡レストハウスを起点に一周約2.2kmのコースです。大深沢橋側にも入り口がありこちらから入ることも可能です。※8月末の大雨による土砂崩落等のため、当分の間一部区間が通行止めとなっていますのでご注意ください。

鳴子峡の温泉・足湯がおすすめ!

鳴子峡といえば鳴子温泉ですね!鳴子温泉は「鳴子温泉」「東鳴子温泉」「川渡温泉」「中山平温泉」「鬼首温泉」の5か所の温泉からなら温泉郷です。

【鳴子温泉】

こちらは温泉郷の中心部で、古くから奥州三名湯の一つに数えられています。宿泊施設や食事処やお土産屋さんなどが立ち並び賑やかな街並みとなっています。こちらの温泉街には紅葉を楽しんだ後など気軽に利用できる公衆浴場もありますのでご紹介します。

【滝の湯】

鳴子温泉神社の御神湯として千年の歴史を持つ古湯。鳴子温泉駅から徒歩5分

入浴時間   7:30〜22:00

利用料金  大人150円 小人100円

【早稲田桟敷湯】

早稲田大学の学生がボーリング実習で掘り当てた共同湯。鳴子温泉駅から徒歩3分

入浴時間  9:00〜21:30

利用料金  大人540円 小人320円

温泉街にはポストやマンホール、顔はめ看板などいたるところにこけしスポットがありますので探してみると楽しいですね!

【東鳴子温泉】

古くから湯治場として親しまれ、江戸時代には伊達家専用の御殿湯がありました。こちらの温泉街は全長300mに10数軒の旅館や商店が軒を連ねています。

温泉旅館では400円〜600円程で日帰り入浴が可能です。

【川渡温泉】

温泉郷の中で最も古く開湯したのがこちらの川渡温泉です。かつては脚気川渡とうたわれその効能が京都まで評判が広がっていたといいます。無料のレンタサイクルで自然豊かな山里を楽しむこともできます。

【中山平温泉】

鳴子峡近くの山間にあるのどかで自然豊かな温泉地です。アルカリ度の高いとろっとした肌触りのお湯は、うなぎ湯とも呼ばれ美肌の湯として人気です。全国11種類の泉質のうち、5種類の豊富な源泉が楽しめるこちらでは「湯めぐりスタンプラリー」も開催しています。

【鬼首温泉】

栗駒国定公園の中にあり、100℃近い天然温泉が湧く間けつ泉で有名な温泉です。高原リゾートやアウトドアスポーツの拠点としても人気の温泉地です。足湯を利用したい方は、湯めぐり駐車場奥にある下地獄源泉がオススメです。

 

湯めぐり駐車場は駐車場料金が無料、トイレも敷地内に常設されています。また、こちらの足湯には温泉たまご工房が併設されており、温泉卵が作れるように温泉卵用の釜が用意されています。20〜25分ほどで出来上がるとのことなので足湯に入っている間に出来上がります。

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まとめ

宮城県を代表する紅葉スポットの鳴子峡。赤や黄色に彩られた遊歩道を歩けばそのダイナミックな景色に感動すること間違いなしです。紅葉シーズンの土日など休日は大変な混雑が予想されますが、それも大人気の証ですね!

鳴子峡近くでは鳴子温泉という一大温泉郷もあるりますので是非足を運んでみてはいかがでしょうか。

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