紅葉

高尾山の紅葉2018の混雑状況やt駐車場はどこ?回避する方法は!

高尾山の紅葉2018の混雑状況やt駐車場はどこ?回避する方法は!

今回は東京都にある高尾山の紅葉について調べてみました!

「世界一登山客の多い山」とも言われ大人気の高尾山。特に毎年賑わう紅葉シーズンですね!気になる見ごろ時期や混雑状況、駐車場はあるのか、また回避する方法はあるのか?子連れでも一緒に行けるの?などなど気になる情報をまとめてみましたのでご覧ください!

 

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高尾山紅葉2018の基本情報

●見ごろ
例年 11月中旬〜下旬にかけて


●色づき始め
例年 11月初旬


●紅葉まつり
2018年11月1日(木)〜2018年11月30日(金)

アクセス方法(電車・車)

【電車の場合】

京王高尾線 高尾山口 下車

ケーブルカー乗り場 清滝駅まで 徒歩約5分

【車の場合】

首都圏中央連絡自動車道 高尾山ICより約3分

中央自動車道 八王子ICより国道16号、20号を経由し、約30分


【駐車場の有無】
高尾山薬王院祈祷殿駐車場

八王子市営高尾山麓駐車場

京王高尾山駐車場


住所
東京都八王子高尾町


高尾山の紅葉の見どころは?

高尾山ではオオモミジ、イロハモミジ、ブナ、ヤマウルシなど様々な木々が色づきます。
11月中旬〜11月下旬まで、比較的長い期間紅葉を楽しむことができます。高尾山に美味しいグルメも充実しています!

 

名物、とろろそばはお昼ご飯にぴったり!人気なので12時~13時は混んでしまうので、少し早めの昼食がおすすめです。ちょっと小腹を満たしたい時には中にあんこが詰まった天狗焼き、お団子、なんとチーズタルトまであるんですよ。

高尾山の紅葉2018オススメスポットは?

霞台展望台

高尾山駅からケーブルカーを降りてまず行っていただきたいのが「霞台展望台」です。紅葉はもちろんのこと、遠くには新宿のビル群まで見ることができます。

高尾山薬王院

高尾山の中腹にある高尾山薬王院は高尾山を代表する観光スポットです。こちらでは飯縄権現が祀られています。また、境内にご本尊をお守りする随身として天狗の姿もあちこちで見られます。様々な種類のお守りや、お土産も販売されていますので是非立ち寄りたいスポットです。

さる園、野草園

こちらのさる園では約70頭のさるがお出迎えしてくれます。お子様連れの方は特にこちらに立ち寄るのもよさそうです。

営業時間    5月〜11月 9:30〜16:30

               12月〜2月 9:30〜16:00

                3月〜4月 10:00〜16:30

料金  大人(中学生以上) 420円 小人(3歳以上)     210円

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高尾山の紅葉2018の混雑状況は?回避する方法はある?

11月の高尾山はかなり混んでいます!特に土日に行かれる方は要注意です。麓の清滝駅から中腹の高尾山駅への上りのケーブルカーは昼頃になると待ち時間が1時間以上になることもあります。

 

混雑を避けるためにはケーブルカーの始発の8:00〜9:00など、早い時間に行くと良いでしょう。ピーク時はケーブルカーに乗るのにも長い行列ができていますのでご注意ください。駐車場や周辺道路の混雑が予想されますので、なるべく電車で行くのがよさそうです。

高尾山の紅葉2018駐車場はある?

普通車が停められる駐車場は3箇所あります。


●高尾山薬王院祈祷殿駐車場

圏央道 高尾山ICより約5分 受付時間 8:00〜16:00 収容台数 250台 料金 500円/1日

●八王子市営高尾山麓駐車場

東京都八王子市高尾町2259 受付時間 24時間 収容台数 80台 料金 8:00〜17:00 30分/150円 17:00〜8:00 60分/150円 ★最大料金 平日800円 (12時間まで) 土日祝 1000円 (12時間まで)

※12時間を超えた場合、最大料金の適用は1回のみであり、それ以降は通常料金となりますのでご注意下さい。

※ 混雑が予想される5月、11月は全日1000円となります。

●京王高尾山駐車場 受付時間 24時間 収容台数 80台

料金  平日 8:00〜17:00 30分/200円

              17:00〜8:00 30分/150円

最大料金 1500円 (12時間まで) 土日祝 8:00〜17:00 30分/250円 17:00〜8:00 30分/150円

 最大料金 2000円 (12時間まで)

 

しかしもみじまつり期間中、特に土日祝日はかなりの混雑します!!ケーブルカーやリフト乗り場までは京王線高尾山口から徒歩5分と近いのでなるべく公共交通機関の利用をした方が良さそうです。

 

また、隣駅の高尾駅に車を停めて、電車で1駅移動するという方法もあります。高尾駅周辺の駐車場は休日でも1日最大800円〜1300円程で止めることができます。紅葉のシーズンにはこちらも混雑するようです。

 

高尾山口駅周辺に停められず、こちらに引き返してくる方も大勢いらっしゃるという情報もありますので、最初から早めの時間にこちらに停めてしまうのも一つの手段です。

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高尾山もみじまつり2018はいつ?

もみじ祭り期間:2018年11月1日(木)〜2018年11月30日(金)

高尾山では毎年11月1日〜11月30日まで「高尾山もみじまつり」が開催され、ケーブルカーの清滝駅前ではダンスやコンサートなど、土日を中心に様々なイベントが催されます。高尾山駅近くの十一丁目茶屋前ではマス酒の販売や東京こけしの実演販売なども行われ多くの観光客で賑わいます。

高尾山のケーブルカー・リフト情報

ケーブルカー (清滝駅〜高尾山駅)

標高201mの清滝駅から標高472mの高尾山駅まで片道約6分、最大135人を一度に運んでくれるケーブルカーです。最も急なところで31度18分。ケーブルカーの路線では日本一の急勾配ですのでそちらも体感してみてください!

営業時間 8:00〜

終了時間は季節により変動があります。もみじまつり期間中の11月は平日17:45、土日祝は18:00までとなっています。通常15分間隔、混雑時は7分間隔で運行しています。

料金 大人(中学生以上)   片道 480円 往復 930円

       小人(3歳〜高校生) 片道 240円 往復 460円

※3歳未満の小児は大人1名につき1名無料になります

リフト (山麓駅〜山上駅)

標高201mの山麓駅から、標高462mの山上駅まで片道約12分間で運んでくれる2人乗りのリフトです。

営業時間 5月〜11月 9:00〜16:30

              12月〜4月 9:00〜16:00

土日祝日は状況により運転を延長する場合があります。

料金 大人(中学生以上)   片道 480円 往復 930円

       小人(3歳〜高校生) 片道 240円 往復 460円

※3歳未満の小児は大人1名につき1名無料になります。

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高尾山の紅葉は幼児も一緒にいける?

高尾山は登山客も日本一で、登りやすく、紅葉時期にご家族で一緒に行きたいと思っている方も多いと思います。しかし小さい子供がいても一緒にいけるのかちょっと心配ですよね。実際、私の友達が子連れ(5歳と1歳半)を連れて高尾に行ってきたのでその情報をお話しますね。

まず、ケーブルカーを利用すれば山頂までベビーカーで行くことも可能とのことです。清滝駅からケーブルカーで山上の高尾山駅まで行き、薬王院までは舗装されていているのでベビーカーでも問題なく行くことができます。

 

その先、薬王院を通って山頂へ向かう場合には階段があるのでベビーカーでは難しいようです。そのため薬王院を右手に、まっすぐ進むと階段の無い迂回ルートもあります。

このルートは車1台が通れる道幅がありますが山道の為舗装がされておらず、かなり頑張って押さなくてないけないようです。また下りはベビーカーが滑り降りないよう、特に注意が必要です。

友人の体験談たと、かなり大変だったようです。

山頂を目指す場合はパパが抱っこ紐で抱っこして登るのがおすすめです。抱っこで赤ちゃんを抱っこしながら登っている方も結構います。ですが大変そうです。体力的に自身がない方はやめたほうがいいかもしれません。

小さなお子様連れの場合は一緒に行かれる方の体力が試されそうです。お子様自身で歩く場合にはケーブルカーを使えばお子様の体力にもよりますが、4〜5歳から可能なのではないでしょうか。

最近では高尾山に遠足に行く幼稚園もあるそうですよ!高尾山は家族登山デビューに最適な山ではないでしょうか。赤ちゃんを連れて行く場合に気になる授乳スペースは、山上施設「高尾山スミカ」店内にあります。

混んでいる場合などもあるかと思いますので念のため授乳ケープは持って行くと安心です。

まとめ

一年を通して人気の高尾山、紅葉だけでなく見どころ、観光スポットも満載で人気あるのも頷けますね。

初心者や子供でも登れる山なので、この秋は登山にチャレンジしてみてください!

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