バレーボール

黒後愛のかわいい画像やカップは?全日本のエースでライバルがいるのか調査!

もうすぐ世界バレー大会が始まりますね。今大会で、大注目の全日本女子バレー代表の黒後愛選手は、笑顔がとてもかわいいですよね。かわいい画像やカップが気になる人が増えています!

また黒後愛選手には、ライバルはいるのでしょうか?今回は、全日本女子バレー代表に選出された笑顔のかわいい黒後愛選手について、どんな育ちだったのか、ライバルはいるのかを調べてみました。

 

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黒後愛のプロフィール!身長や体重とカップは?

黒後愛選手は、1998年6月14日生まれの栃木県宇都宮市出身です。血液型はO型で、身長180cm、体重70kgです。2017年に、憧れの木村沙織選手が所属していた東レ・アローズに入部します。背番号は20番です。

ポジションは、ウイングスパイカー(WS)として活躍しています。ウイングスパイカーとは、主にアタックを打つ役目をする選手のことをいいます。同じく2017年には、全日本選手メンバーに登録され、9月に開催された2017年ワールドグランドチャンピオンカップの出場メンバーに選出されました。

 

全日本女子バレー代表での背番号は21番となっています。女子バレーボール選手はカップに注目が集まるようなので黒後愛さんのカップ情報についても調べてみましたが、ネット上だとDカップとの噂があります!

 

ユニフォーム姿だと、どうしてもカップとか筋肉とかに目がいってしまいますが、試合している姿を見てくださいね(笑)とってもカッコイイので!

 

身長も180㎝で体重は70キロですが殆どが筋肉ですよね!黒後愛選手の憧れの先輩木村沙織さんは185㎝ですが、モデル並みの身長で、可愛くて羨ましいです。

黒後愛の家はバレーボール一族?父母姉や彼氏はいるの?

今、最も注目を浴びている黒後愛選手ですがご家族はどんな感じなのか調べてみました。黒後愛選手のお父さんは、筑波大学で体育学を専攻したエリートだったそうです。

現在は、宇都宮大学の教授としてお勤めされております。また、同大学でバレー部の監督もされているそうです。お母さんは、情報が少なかったのですが、春高バレーの全国大会に出場した経験があるみたいです。

 

黒後愛選手には、お姉さんがいて国学院栃木高校出身で、母親と同じく春高バレーの全国大会に出場した経験があります。そして、宇都宮大学のバレー部員だったそうです。

4年生の頃、主将を任されていたのでまさに姉妹でバレーボールが上手いということになります。お姉さんもバレーボールをやっているので姉妹で練習もできるしいい環境といえますね。

 

家族ではないのですが、黒後愛選手の叔父さんも黒後愛選手の出身校である宇都宮市立若松原中学でバレー部の監督をされているそうです。ご家族みなさん、バレーボールに対して情熱をかけていらっしゃるのが、すごく伝わりますよね!

 

もしかしたら、御両親がバレーに携わっていたことから、自然と愛選手もバレーボールに興味を持ったのかもしれませんね。黒後愛選手の彼氏ですが情報がなかったので現在は彼氏はいないようです。

 

黒後愛選手は相当目立ちますから、もし彼氏とデートしてたらすぐにスキャンダルに発展してしまいますよね。しかも今は東京2020に向けて集中しないといけない時期になってきているので、今はバレーボールに集中しています。

 

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黒後愛の中学や高校時代もすごい!

黒後愛選手は、宇都宮市立若松原中学出身で中学2年生の時に全日本中学選抜に選出されました。

選抜選手として、中学3年生で出場した全国都道府県対抗中学バレーボール大会では、栃木県代表としては2回戦で敗退してしまいましたが、黒後愛選手は優秀選手賞を獲得しました。

その後、下北沢成徳高校に進学し、2014年6月に東京オリンピックの強化選手であるTEAM COREのメンバーに選出されました。また、2015年には18歳以下のチーム、全日本ユース代表に選出され、8月に開催された第14回世界ユース女子選手権大会に出場し、ベストサーバーに選出されました。

 

黒後愛選手が通っていた東京都下北沢成徳高校はバレーボールの強豪校として有名です!卒業生の中には、木村沙織さん、荒木絵里香さん、大山加奈さんなど歴代日本代表メンバーも通っていた高校です。黒後愛選手も高校時代エースとして活躍していましたが、その実力は木村沙織さんを超えるほどです。

 

黒後愛選手の最高到達点は302㎝なんです!これはすごいジャンプ力ですよね!このジャンルをするために日々の練習や筋トレに励んでいます。バレーボール選手は太もも太いのは、やはりジャンプ力が必要だからです。

 

また黒後愛選手は、2016年、2017年と春高バレー全国大会に出場しています。それだけでもすごいのですが、2年連続で優勝個人では2年連続でMVPを獲得しています。中学生、高校生の人生とは思えないほどの活躍ぶりですよね!

 

これだけの実力の持ち主だとは、正直驚きです。木村沙織さんの跡を継ぐ新エースと言えます!

黒後愛の笑顔がかわいい画像はある?性格はもチェック!

いつも笑顔でいる黒後愛選手。常に笑顔を絶やさないし、あの笑顔って素敵ですよね。周りにも、その笑顔で穏やかなムードを作ってくれそうですね。バレーボールはチームメイトとの息の合ったプレイができないと勝てません。

そのために笑顔で、仲間を励ましたり良いチーム環境を作れるように意識しているようです。

 

しかしその笑顔の反面、自分にはストイックな面があるみたいです。高校2年生の春高決勝では、コートでチームメイトに「全部(ボールを)を持ってきて!全部決めるから!」と言ったそうです。

 

そして見事にスパイクを決めまくり、チームを優勝に導きました!有言実行の性格で、芯も強い女の子なんでしょうね。これからも、笑顔いっぱいで自分の気持ちに負けない黒後愛選手でいてほしいですね。

 

黒後愛選手のかわいい画像を見つけました!

 

黒後 愛さん(@kurogoo)がシェアした投稿

 

黒後 愛さん(@kurogoo)がシェアした投稿

こうやってみると、若い可愛い女の子にしか見えません。黒後愛選手はディズニーが大好きで、オフの時にはディズニーランドに行くと言っていました。普段心を鬼にして練習をしている分オフの時はディズニーランドで癒しをもらっているのかもしれませんね!

しかし練習やコートに入るとバレーボールのスイッチが入ってたくましい黒後愛選手に変わるところもやはり意識が高い証拠です。

 

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黒後愛がバレーボールを始めたきっかけは?スパイクがすごい!

黒後愛選手のご家族がバレーボールをしていたのは先ほども書きましたが、実は5歳上のお姉さんの影響で小学校3年生からバレーボールを始めました。決して、御両親から勧められたり強制されて始めたわけではなくて、自分の意志だったそうです。

 

お姉さんのバレーボールをしている姿がカッコよくて、楽しそうに見えていたかもしれませんね。当時入部していたチームは、宇都宮市でも強くて評判なジュニアチーム「サンダース」で鍛えられました。

 

小さい頃からやっていただけに、精神面もきっと強いと思います。努力してきたことは、決してムダにはならないし、やり遂げてきたからこそ、今の黒後愛選手があるのでしょうね。

黒後愛選手の凄いところは、オールラウンドのプレイができる選手だからです。サーブ、レシーブ、スパイク、ブロックなど、なんでもこなる選手だからこそ日本代表のエースとして期待されています。

オールラウンドの選手といえばやはり木村沙織さんがそうでした。木村沙織さんも引退してしまったので、やはり代わりとなるのは黒後愛選手でしょう。また元全日本女子バレーボール監督も黒後愛選手について「スパイクにパワーがある!コースの打ち方もうまいから海外の強豪選手相手でも勝負できる」と絶賛していました。

また2016年からは現在の中田久美監督になりましたが、中田久美監督は選手1人1人と面談し、黒後愛選手に「おもいっきりやってほしい」と伝えたそうです。それだけ中田久美監督も黒後愛選手に期待しているということですね。

黒後愛の歯茎が気になる!歯並びが悪いの?

実は黒後愛選手の歯茎が気になるという人が結構いるようです。試合中は動きが激しくてよく歯茎の所まではっきり見えませんが、黒後愛選手の画像や試合中のスロー映像で黒後愛選手の笑顔見ると、歯茎が大きく露出しているのがわかります。

出典:https://volleyballjapan.com

また可愛い顔なんですが歯並びがちょっと悪くて前歯が少しズレています。場所は中切歯と言って中央二本の歯になります。歯並びに関しては、今後黒後愛選手も矯正して治療していくかもしれません。

同じく日本代表の古賀紗理那選手も歯並びの矯正治療をしています。これは笑顔の時に歯並びが気になるからではなく、スポーツ選手にとって歯並びが悪いと力が十分に発揮できなくなるからです。

歯並びが悪いと、歯を食いしばる時にズレ生じてしまし集中力が欠けたり、全力の力が出せなくなります。そのためアスリートは歯並びを気にする人が多くて、全力の力を出すためにも矯正治療をする人が多いのです。

スケート女子の宮原選手も歯の矯正治療をしていましたが、ジャンプやステップが全てのフィギュアスケートでは、歯並びもとっても重要になってきます。

黒後愛選手もかなり期待されている選手なので東京2020までには、歯並びの治療も始めるかもしれません。

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黒後愛のライバルは宮部藍梨?現在の関係は?

高校時代にライバルとされていたのが、大阪府の金蘭会高校のバレー選手 宮部藍梨選手でした。宮部藍梨選手は、1998年7月29日生まれで兵庫県尼崎市出身の、身長181cm体重63kgです。

 

お父さんはナイジェリア人ということもあり、アタックの打点は最大の魅力だそうです。高校のバレー監督は「男子にも負けない強さのアタック」と、大絶賛されていたそうですよ!

 

そんな黒後愛選手と宮部藍梨選手ですが、黒後愛選手の出身校 下北沢成徳も、宮部藍梨選手の出身校 金蘭会も、高校バレーを代表する名門校なのです。に注目されたのが、高校3年生の春高バレーでした。

 

2人にとって、高校生活最後の春高バレーになるので、宮部藍梨選手は「決着というか、最後の最後で勝負したい」と意気込みを見せていたのですが、金蘭会は岡山県の就実高校と対戦し、敗退してしまい、惜しくも決勝進出を逃してしまいました。

 

バレー界では、良きライバルとして共に戦ってきた2人ですが、チームを越えての仲の良さは今も続いているようですよ。現在の宮部藍梨選手は、高校時代にたくさんの実業団からのスカウトを全て断り、神戸親和女子大学に進学しているようです。

 

2人が並んでバレーをしている姿を、もう一度見たいですね!

 

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黒後愛が木村沙織越え?全日本新エースでここがすごい!

元全日本バレーの木村沙織選手は2017年3月22日に現役引退をしています。1986年8月19日生まれの埼玉県八潮市出身です。身長185cm体重68kgと高身長を活かして、様々な試合で活躍してきたエース的存在でした。

 

高校卒業後は、東レ・アローズに入団して全日本選手にも選ばれました。2012年ロンドン五輪では、アタックを決め続けて銅メダル獲得へと導きました。2013年度からは、全日本女子バレーの主将をしてチームをまとめ、アスリートとして大活躍されました。

 

そんな木村沙織選手と次世代期待大の黒後愛選手ですが、顔やプレースタイルまで似ているとの評判です。2人とも、アタッカーながらもレシーブ・トスも完璧にこなす、オールラウンダー的なプレースタイルで、よく比較対象となっているみたいですよ。

 

黒後愛選手のアタックの打点は、302cmでそこから打ち下ろされるパワーアタックは絶賛です。力強いアタックですが、時速は87kmにもなるそうです!これはレシーブを受けるだけでも、手が腫れてしまいそうです・・・。

 

全日本選手のチーム最年少として、また世界が絶賛する日本の新エースとして、木村沙織選手を越えるくらいの活躍を期待しています!

まとめ

小さい頃からバレーボールを続けてきた黒後愛選手。全日本代表として、厳しいことや悔しいことにも耐え、前に突き進んできた彼女は素晴らしい選手だと思います。

今後の活躍が本当に楽しみです!

 

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