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宮川紗江が速見コーチと恋愛関係だった?パワハラを否定する理由は

宮川紗江が速見元コーチと恋愛関係だった?パワハラを否定する理由はと話題になっています。宮川紗江さんは体操女子日本代表でリオオリンピックにも出場し団体で4位になっている、実力のある若きエースです。

そんな宮川紗江さんのコーチをしていた速見佑斗さんがパワハラを理由に宮川紗江さんのコーチが解雇されてしまいました。速見佑斗さんはパワハラを認めていて、しかし早見コーチの解雇に宮川紗江さんはパワハラを否定していて、8月29日に会見を開きます。

 

2人の関係の噂が飛び交う中、宮川紗江さんは会見で何を話すのでしょうか?2人の関係を見ていきたいと思います!

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宮川紗江が速見佑斗コーチと恋愛関係だった?

宮川紗江さんと速見コーチが恋愛関係だったのではないか?と噂になっています。それは宮川紗江さんがパワハラを受けたのに、速見コーチをかばって、また自分のコーチとして戻ってきて欲しいと思っているからです。

 

そこでやはり、暴力を受けていたのになぜ?という疑問が浮かび上がってきます。普通大人の男性から叩かれたり、パワハラを受けたら女性として怖い、恐怖感を抱くと思うんです。

 

真相は会見で明らかになるのかもしれませんが、パワハラを受けたのにコーチを庇うという矛盾が発生しています。このことから宮川紗江さんが早見佑斗さんに特別な感情があったのではないかと想像してしまってもおかしくないですよね。

 

小さい頃からずっとコーチをしてもらって、毎日一緒に練習して、宮川紗江さんが速見コーチに恋愛感情を抱くようになったのでは?という噂もありますが、宮川紗江さんにとって速見元コーチは特別な大切な人だということは伝わってきます!

 

会見で何を言うのか注目していきたいと思います。

宮川紗江は早見佑斗コーチからパワハラを受けていた?

今回宮川紗江さんが会見を開くことになった経緯は、速見佑斗元コーチが自分にパワハラをしていないということ、また速見佑斗元コーチを自分のコーチとして復活させてほしいという思いがあります。

速見佑斗元コーチは宮川紗江に対する暴力行為やパワハラ好意を他の指導者が目撃し日本体操協会に告発され、暴力行為による無期限の登録抹消と練習の拠点にしていた味の素ナショナルトレーニングセンターでの活動禁止処分となりました。

 

無期限の登録抹消ということは、永久追放と同じです。さすがに永久追放の処分は厳し過ぎるのでは?と思いますが、宮川紗江さんが速見佑斗元コーチから受けた暴力とは、髪を引っ張られたり、叩かれたり、厳しい口調で咤されていたという内容でした。

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速見佑斗コーチはパワハラを認めた?

パワハラや暴力行為を目の辺りにした他の指導者により速見佑斗元コーチのパワハラが発覚したわけですが、日本体操協会が早見佑斗元コーチに話を聞いた所本人がパワハラや暴力行為を認めたそうです!

パワハラ騒動が起こると、当事者は結構否定しているけど早見佑斗元コーチはすぐに宮川紗江さんに対する暴力行為やパワハラを認めました。すぐに認めたということは、暴力行為をしているという自覚があったんだと思います。

体操の指導は小さいころから、コーチと二人三脚での練習を続けて上達するそうです。そのためコーチといる時間は家族と一緒にいる時間より長く信頼関係も特別だと言います。

また体操の練習は、集中して行わないと危険が伴うためコーチも意識を集中させるために厳しい指導をすることもあるそうです。速見佑斗元コーチも小さいころから、宮川紗江さんを指導してきて、かなり信頼されている関係だったはずです。

宮川紗江さんと東京オリンピックで金メダルを取ることを目標にしていて、宮川紗江さんに対してもっと体操選手として強くなってほしいという思いから厳しい指導やパワハラ行為になってしまったのかもしれません。

宮川紗江は速見佑斗コーチによるパワハラを否定!

今回話題となっているのが、速見佑斗元コーチが宮川紗江さんに対して暴力行為をしていた所を目撃されているのにもかかわらず宮川紗江さんが「コーチからパワハラされたと感じていません」と真っ向から否定をしていることです。

宮川紗江さんさんは代理人弁護士を通じて、今回の騒動について直筆のコメントを発表しています。

私は8年間、速見コーチと共にオリンピック金メダルを目標に毎日、家族のサポートを受けながら信頼してコーチと頑張ってきました。

金メダルという目標は速見コーチとだからで他のコーチとでは私の望む事ではないし意味がありません。

暴力は良くないことだとはわかっていますが私は速見コーチに対してパワハラされたと感じていませんし、今回のことも訴えたりしていません。家族も同じです。

報道の内容には真実ではない行き過ぎた内容もあり私は不安と怒りで自分を保つのがやっとの状態です

宮川紗江

宮川紗江さんの速見コーチに対する思いと、今の自分の気持ちが全てつまった文面だと思います。宮川紗江さんは、速見コーチから受けた暴力は指導であって、私はパワハラは受けていないとも言っています。

 

暴力は受けたけど、パワハラはされていないという宮川紗江さんと、パワハラは行為をしたと認める速見コーチ。この2人の関係は今後どうなっていくのでしょうか。

宮川紗江さんも、速見コーチじゃないとオリンピックは目指せないとも言っています。また体操女子世界選手権に向けて代表の合宿が行われていますが宮川紗江さんは練習に集中できないということで、合宿を見送っています。

 

代表合宿に参加していないので、宮川紗江さんが日本代表候補ではなくなる可能性も出てきます。こんなことで選手の才能やこれまでの努力を潰すのはかわいそうですよね。早くこの問題か解決し宮川紗江さんが練習に集中できる環境を整えてあげてほしいと思います。

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速見コーチが会見で宮川紗江の暴力行為を認めた!

速見元コーチが9月5日に都内で会見を開き、指導していた宮川紗江選手に対しての暴力行為を認めました。速見コーチは宮川紗江選手に頬を平手でたたいたり、髪の毛を引っ張ったり、お尻を蹴ったこともあるそうです。

正直ビンタとか怖すぎませんか?話を聞いていて、びっくりしてしまいました。速見コーチは宮川紗江選手の暴力行為をしてしまったのは、指導の中で我慢できずにたたいてしまったようです。

また体操は練習中に、大きな怪我をしてしまうこともあるので真剣に取り組んでもらうためにも、宮川紗江選手のコーチになり立てのころ、たたいてしまったこともあったそうですね。

会見で話していたように「我慢できなくてたたいてしまった」というのは人としてやってはいけないことをやっていたということですよね。宮川紗江選手は10歳の頃から速見コーチの指導を受けていますが、小学生の時から暴力をされていたと考えると、速見コーチが信じられません。

 

それでも、速見コーチともう一度やり直すと決めている宮川紗江選手の心理が心配です。

 

宮川紗江はストックホルム症候群?

上記のように宮川紗江は、速見コーチからひどい暴力を受けたのにもかかわらずコーチを庇っていますよね。この状態に宮川紗江選手はストックホルム症候群ではないか?とも言われています。

 

ストックホルム症候群とは、誘拐や監禁などさた被害者が生きるために加害者と精神的に共存するということです。自分の身を守るために、加害者に合わせるということでになります。

今回宮川紗江選手は暴力行為をされたのに、「コーチは自分のためにたたいてくれている」「自分ができないのがいけない」と速見コーチが絶対正しと支配されているのではとも言われています。

 

このことから宮川紗江選手が速見コーチから洗脳されていると思ってしまう人もいますよね。

 

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宮川紗江と速見佑斗は共依存になっている?

2人の関係性が疑われるなか、フジテレビの「直撃LIVEグッディ!」で尾木ママが気になる発言をしていました。それは宮川紗江選手と速見コーチが共依存関係になっているのではないか?ということです。

共依存とは・・・過剰に依存しあう人間関係のこと

尾木ママは2人の関係性を共依存と言っているんですが、どうなんでしょうか?宮川紗江さんは速見コーチに依存している感が出ています。速見コーチじゃない別のコーチとは練習ができないと言っていますし、速見コーチを庇っているのもそうですね。

 

しかし速見コーチは、宮川紗江選手に依存しているのでしょうか?宮川紗江選手がオリンピックで金メダルを取ることが一番の目標だと言っている速見コーチ。ここでコーチとして宮川紗江選手に指導ができなくなると、当然速見コーチのキャリアには傷がつきます。

 

宮川紗江選手は速見コーチとやり直したいと言っていますが、速見コーチはどう考えているのでしょうか?速見コーチは9月5日の夕方から会見を開くことが決まりました。速見コーチの気持ちや今度については会見を見てからまた追記していこうと思います。

共依存者の特徴を紹介しておきます。

 ・他人の面倒を見たがる
 ・自己の価値を低く見る
 ・抑圧的である
 ・相手をコントロールしたがる
 ・怒りの感情が正常に働かない

共依存は恋人同士に起きやすいようです。

宮川紗江の記者会見の内容は?

2018年8月29日に宮川紗江選手が代理人弁護士と一緒に会見に臨みました。宮川紗江選手はまだ18歳で、未成年ですがしっかりとした口調で会見をしていて強い精神力がある子なんだなぁと感心してしまいました。

記者会見の内容は想像を超える内容で、宮川紗江選手があまりにもかわいそう状況に追い込まれていることがわかりました。宮川紗江選手が会見で話した内容は

 

体操協会の塚原千恵子強化本部長や光男副部長の夫妻からパワハラを受けているという内容でした。速見コーチのことをメインに話すのかなと思っていましたが、体操協会の体制を真っ向から批判する形になったのです。

宮川紗江選手が会見で話した内容をまとめると

①速見コーチから暴力を受けたことはあります、それはパワハラだとは思っていないが暴力行為は許せません。しかし報道にあるような馬乗りになったり、ポニーテールの髪を引っ張って、引きずられたことはない。

②速見コーチの指導は厳しい中にも優しさがあり練習がとても楽しいです。早くコーヒーと一からやり直したい。

③塚原千恵子強化本部長から呼び出されて、家族やコーチを批判されて宗教みたいだと言われた。また東京オリンピックを目指せなくなるわよと終始圧力をかけられた。

④現在自分は(宮川紗江さん)精神的にも辛くて夜も眠れないし、この先どうなってしまうのか怖い。今の状態では今度の世界選手権、全日本シニア選手権、日本代表合宿には出られないから全て辞退する。

⑤塚原千恵子強化本部長から速見コーチは教えるのが下手!私なら速見の1000倍上手に教えらえるから朝日生命に来るように言われた。また速見コーチから暴力を受けたのかと何回も高圧的な態度で聞かれて認めるしかなかった。

約2時間に及ぶ会見の中でこのような内容を話されていました。

今回の会見では体操協会の黒い部分が全部見えてしまった内容でした。18歳の宮川紗江さんが1人でこの内容を淡々と話していて、本当に頑張ったと思います。

塚原千恵子強化本部長が宮川紗江さんを自身が運営する朝日生命に引き入れたいのは、朝日生命の体操クラブの実績をあげたいから、自分を引き抜こうとし速見コーチが邪魔になったとも話していました。

宮川選手が嘘を言っているよには思えないし、18年間で一番勇気を振り絞って会見に挑んだ宮川選手を応援したいですよね!

最近はスポーツ界のパワハラ問題が相次いで東京オリンピックまで2年を切り、日本のスポーツ界は大丈夫なんでしょうか、古き体制から新しい体制に少しずつ切り替えていく必要があると感じます。

 

また宮川選手も東京オリンピックのために、これまで練習を積み重ねてきました。それが無駄になってしまうのはあまりにもかわいそうです。宮川選手が一日も早くオリンピックを目指せる環境を整えてあげてほしいです!

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宮川紗江が所属していたレインボーの契約を解除された?

宮川紗江選手は、高校卒業後に大学に進学せず企業と契約をしていました。それが(株)レインボーです。レインボーと宮川紗江選手は2018年5月から2020年8月末までの契約を結んでいました。

 

しかし今回宮川紗江選手がパワハラを受けたコーチを庇ったことにより、不当にも宮川紗江選手が解雇されてしまったのです。なぜ宮川紗江選手が解雇!?と思ってしまいいますよね!

コーチも不在で練習場もなくて、この仕打ちは酷すぎませんか?所属先がないと宮川選手のスポンサーがいなくなってしまうので、全て自費ということになってしまいます。

今回の騒動を受け宮川紗江選手を受け入れてくれる企業はたくさん名乗りでてきそうですね!高須院長も宮川紗江選手を支援するとツイッターで宣言していました。

宮川紗江さんが嘘をついているなんて思えませんからね!

宮川紗江のプロフィール

生年月日:1999年9月10日

出身地:東京都西東京市

身長:150cm

体重:39キロ

まとめ

宮川紗江が速見元コーチと恋愛関係だった?パワハラを否定する理由は?という内容について調べてみました!

宮川選手の会見内容には本当に驚かされました!そして勇気を振り絞って会見に挑んだ宮川選手お疲れ様でした。きっと良き周りの大人たちが助けてくれます!

一刻も早くこの問題が片付き、何も圧力のない環境で大好きな体操ができるようになることを願っています。

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