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さくらももこの闘病生活はいつからだった?乳がんのステージは

さくらももこの闘病生活はいつからだった?乳がんのステージは?と気になる方が大変多くいらっしゃいますよね。8月27日の夕方だったと思います。さくらももこさんが死去したという驚きのニュースが入ってきました。

 

まさか!?冗談でしょう!?って思ったんですが本当のことで正直かなりのショックです。さくらももこさんは闘病生活について家族以外誰にも知らせていなかったようですね。

 

今回はさくらももこさんの闘病生活がいつからだったのか?乳がんのステージについても調べてみました。子供の頃から大好きだったアニメで、自分の子供世代まで引き継いで見ていて、国民から愛されている「ちびまる子ちゃん」ですよね。

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さくらももこさんが乳がんで死去

さくらももこさんが亡くなったのは8月15日でした。亡くなってから12日経ってからの発表でした。さくらももこさんが死去したという発表はさくらももこさんさんの公式LINEブログからの発表で、さくらももこさん作った会社「さくらプロダクション」のスタッフから更新されました。

さくらももこさんさんが最後にブログを更新されたのがサッカーロシアワールドカップを見ていた時のことを書いています。日本が丁度決勝戦に進んだ時のことについて書いていらっしゃいます。

侍ジャパンがだんだん地味な進み方になったけど、決勝トーナメントに進出したことは運がいいのでしょうか。
とにかくベルギー戦頑張って欲しいです。

ドイツが負けてしまいましたからね。
メキシコとドイツの戦いはグループリーグ前半の試合の中でもいい試合だったと思ってます。

メキシコといえば、GKのオチョア選手がフジテレビのまる子のプロデューサーの狩野君に似ていると、息子とミッチャンと私の間で評判で、見かけるたびに大笑いです。
狩野君なんでワールドカップに出てるのって。

そんな狩野君がドイツをやっつけて決勝トーナメントに行くんだからたいしたもんです。

 

このブログを見る限り、さくらももこさんと息子さんも一緒にサッカーを観戦していたことがわかります。息子さんと一緒にサッカーを見ていることを考えるとこの時は自宅で療養中だったのかもしれません。

さくらももこさんの闘病生活はいつからだった?

さくらももこさんが乳がんだったなんて世間では誰も知りませんでした。さくらももこさんの身近な人も知らなかったようです。そのため乳がんだったことを知っているのは近親者とさくらプロダクションのスタッフのみだったのではないでしょうか?

今の所さくらももこさんがいつから闘病生活をしていたかは分かっていません。がんの発見が遅れて、気が付いた時にはがんの進行が進んでいたのかもしれません。

さくらももこさんは、健康オタクとしても知られています。たくさんのエッセイ本も出されていますが「ももこのおもしろ健康手帖」というエッセイをだいぶ前に書かれています。

なんでさくらももこさんはさんが乳がんで亡くなってしまったのか、ネット上では忙しくて健康診断を受けていなかったという意見もありました。たださくらももこさんはは愛煙家でもあったんですよね。

タバコと乳がんが結びつくのかは専門家じゃないとわかりませんが、かなりのタバコは吸っていたようですね。確かエッセイ本の中にも自分がタバコを吸っていることを書かれていました。

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さくらももこさんが闘病生活を極秘にしていたわけは?

もともとさくらももこさんは、表に顔を出すタイプではありませんでした。そのため本人の顔写真もごくわずかしかネット上にも出回っていません。その写真もさくらももこさんが若いころの写真です。

 

さくらももこさんさんは「ちびまる子ちゃん」が自分の分身だったので、さくらももこさん本人が表に出る必要はないと考えていました。またちびまる子ちゃんのイメージが壊れてしまうのも防ぐという意味もあったと思います。

ちびまる子ちゃんの作者が乳がんで闘病中ということを知ってしまえば、ファンが心配してしまうことも考えたし、公表はしないと決めていたんだと思います。ももこさん自身も辛い闘病生活を隠し、闘っていたと思うと胸が苦しくなります。

 

「ちびまる子ちゃん」には西城秀樹さんがよく登場していました。西城秀樹さんが5月に亡くなってしまった時にも、さくらさんはブログに「西城秀樹さんのご冥福をお祈りします。」というブログを更新していましたが、この時は自分も病魔と闘っていたはずです。

 

どんな気持ちでこのブログを更新したんでしょうか、西城秀樹さんの後を追うようにさくらももこさんも旅立たれました。

 

さくらももこさんの乳がんのステージは?

53歳という若さで亡くなってしまったさくらももこさんを襲ったのは乳がんでした。乳がんのステージはどれくらい進行していたのでしょうか?

乳がんは初期の発見であれば手術や抗がん剤治療で治ると言われています。つまり初期やステージ2くらいであれば手術や抗がん剤治療で治すことができます。

私の叔母も数年前に乳がんになってしまいましたが、その時はステージ2でした。ステージ2で部分的な手術と抗がん剤治療で治すことができました。

早期に発見することができれば、完治することもできますが、さくらももこさんは乳がんの発見が遅く、気が付いた時にはステージが進行していて、がんの転移もしていたということも考えられますよね。

勝手な憶測ですが、さくらももこさんは2015年からLINEブログを始めています。もしかしたらこの時から何らからの病気の影があったのかもしれません。ブログを始めるのも何かきっかけがありますよね。

またブログを見ると息子さんと仲が良いのか度々息子さんのことも書かれていて、息子さんも辛いよなという思いです。

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さくらももこさんの通夜や告別式は?

さくらももこさんの通夜や告別式ですが既に、親族や近親者のみにより執り行われました。亡くなったのが8月15日です。その頃世間はお盆休みでしたね。まさか死去されたなんて夢にも思いませんでした。

しかしこれだけ多くの方に愛されている「ちびまる子ちゃん」ですから、どこかでお別れ会的なことはするのかもしれません。ファンも突然の別れに悲しいはずです。

さくらももこさんの「ちびまる子ちゃん」は継続されるの?

さくらももこさんが死去されましたが「ちびまる子ちゃん」は継続してTVで放送されます。先週の日曜日も「ちびまる子ちゃん」は普通に放送されていました。「ちびまる子ちゃん」を続けていくことは、さくらももこさんからの願いだったと思います。

天国からさくらももこさんさんも見ていてくれますよねきっと!

さくらももこさんのプロフィール

さくらももこ

本名:非公開

1965年5月8日生まれ 

出身地:静岡県清水市(現清水区)

1984年  静岡英和女学院短期大学 国文科在学中に「りぼん」にてオニムバス作品が掲載されデビュー。

当時さくらももこさんは、このまま就職するのか迷っていたそうです。しかし自分は漫画家になりたい、夢に向かってもう一度頑張ろうと思って漫画を投稿したと、エッセイの中にも書かれていました。

1986年 静岡英和女学院短期大学卒業し上京。同年8月から「りぼん」で「ちびまる子ちゃん」の連載がスタートしました。

1989年 「りぼん」の編集者だった宮永正隆さんと結婚・同年第13回講談社漫画賞少女部門受賞。

1990年「ちびまる子ちゃん」のテレビアニメ化がスタートします。

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まとめ

さくらももこさんが死去されたニュースを聞いて本当にびっくりしました。また当然すぎるできごとに、後から悲しみが襲ってきました。

私自身さくらももこさんさんのエッセイが大好きで全部読んでいたこともあり、死去されたことには大変ショックです。

これからも国民から世界から「ちびまる子ちゃん」は愛されていくのは間違いないでしょう。

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